ワゴンRのアイドリング不調・ハンチング症状・メンテナンスは大事・故障探求・復活の狼煙に関するカスタム事例
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アイドリング不良 〜完結編〜 年末一旦治った暖気後アイドリング不良(ハンチング)ですが、年明けから症状が再発してしまったのでFDそっちのけでひたすら格闘していました。まずは故障探求ですが、おおよそのあたりをつけました。調べるとISCV付近が怪しそうです。K6Aエンジンではよく壊れると評判なので、まずはISCVステップモーターを購入しました。新品だとスロボごとASSYでえらく高いらしいので、某オクにて中華製新品を手配しました。ISCVの一部です。Oリングが逝ってましたが、念のためナリタオートのメンテナンスキットを購入していたので、付属の新しいOリングに交換しました。正直この時点で勝ちを確信していました。これでハンチングが治ると。復元してセルを回すとK6Aはリズミカルにハンチングし始めました。(死)その後もエア吸いの確認やスロットルにモリブデンの塗布、スキャニングツールで確認など諸々やりましたが一向に原因分からず...ダメもとでecuとスロボを変えてみようと思い、某オクで中古品を購入しました。下手げに掃除されてるような綺麗なものではなく、一度も掃除されてないような汚いもの選んで買ってみました。先にecu交換してみましたが変化なし。残すはスロットルボディのみ。もちろんガスケットも用意しました。背水の陣です。スロットルボディをモリブデンコートに気をつけながら入念に掃除し、各コネクターに接点復活剤を塗り慎重に組みました...治りました...原因はスロットルボディ本体かスロットルセンサーの不良だったようです。長い闘いに終止符を打つ事ができました...本当に良かった..... 〜完〜

治りました. 原因はスロットルボディ本体かスロットルセンサーの不良だったようです。長い闘いに終止符を打つ事ができました. 本当に良かった.

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ワゴンRのカスタム事例

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