クラシック作編曲家 田丸和弥の実践・実体験・実験・音楽日記
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絶対音感持ちの筆者の感じた調性の持つイメージの記事。そして、本当に調性固有の響きや色が存在するのか?について、調律に基づいた「昔の調性の響きに違いがあったこと」に触れつつ、「現代の調性は?」ということにも、言及しています。また特に思い入れの強い調性については、代表的なクラシック曲をご紹介。雑学トークにはもってこいの話題。

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調性の持つイメージ

絶対音感持ちの筆者の感じた調性の持つイメージの記事。そして、本当に調性固有の響きや色が存在するのか?について、調律に基づいた「昔の調性の響きに違いがあったこと」に触れつつ、「現代の調性は?」ということにも、言及しています。また特に思い入れの強い調性については、代表的なクラシック曲をご紹介。雑学トークにはもってこいの話題。

調性に持っているイメージと曲紹介

ハ長調(♮)は白。無垢、鈍感、丸裸にされる印象、威風堂々 or ダサい、というイメージがあります。曲調をとても選ぶ調性のイメージです。一歩間違えると「ダサっ…」となる調性で、半音ずらせば複雑な響きになって、全然聞けるのに…なんて思うことがあります。この調で聴かせられる曲を書けたら、すごいと個人的に思う調。

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