騒音おばさんの現在!事件の真相・隣人の被害者夫婦(山本)や創価学会との関係・映画化などその後も総まとめ
騒音おばさん事件では「引っ越し、引っ越し」と大声で叫ぶ騒音おばさんの異常さが目立ちましたが、実は真実が異なる可能性が指摘されています。本名(河原美代子)や事件詳細、隣人の被害者夫婦(山本)の言動と創価学会の関係、映画化などその後と現在をまとめます。
1989年:被害者夫婦が騒音おばさんの近所に引っ越してくる 1990年:騒音おばさんと被害者夫婦の間にトラブルが起こる 1996年:騒音おばさんがCDラジカセで大音量の音楽を流すようになる 1999年:民事訴訟で騒音おばさんの敗訴決定。騒音おばさんは罰金を支払う 2000年:被害者夫婦が監視カメラを設置(騒音おばさんが玄関を蹴る様子が映る) 2002年:騒音おばさんが器物破損で逮捕 2004年:2度目の民事訴訟が行われる 2005年4月11日:傷害容疑で騒音おばさんが逮捕
でも、事件として認定される 10年以上前から、騒音おばさんと被害者夫婦の間にはトラブル があったんです。
騒音おばさんの名言集・引っ越~し♪引っ越~し♪さっさと引っ越~し!シバくぞ!!! ・早く、荷物をまとめて、お・引・っ・越・し! ・布団!布団!ふとーん!とっとと入れんかー! ・悪質な嫌がらせ!イ・ジ・メ、分かった?抑圧! ・干すなって!!干すな言うたやろ!! ・9時半だー!布団を庭に干してまーす!抗議しまーす! ・ハイ今日も抗議するぞ!抗議するぞ!今日も! ・朝7時5分からシャリシャリ出てきた、それに対して抗議する!分かったか! ・はーやーく!お引っ越し!絶対早よーにお引っ越し!私の勝ちよ!
視聴者も「引っ越~し♪引っ越~し♪さっさと引っ越~し!シバくぞ!!!」と リズミカルでキャッチーで覚えやすく、面白いパワーワードを騒音おばさんが連発 する姿に食いつきます。
さらに、騒音おばさんの 表情がユニーク なことも加わり、世間の騒音おばさんへの興味は加速していきました。
騒音おばさんの本名は河原美代子
騒音おばさんの本名は「 河原美代子 」と言います。
・河原美代子 ・夫 ・長女(1968年生まれ) ・次女(1971年生まれ) ・長男(1976年生まれ)騒音おばさんは隣人とトラブルを起こしていた
騒音おばさんが生駒郡平群町に引っ越したのは1988年のことです。 引っ越し後すぐに隣人とけんかになり、民事訴訟にまで発展 しています。
このトラブルでは、騒音おばさん(河原美代子)の 勝訴 となり、隣人は別の場所に引っ越していきました。
騒音おばさん事件の真実① 騒音おばさんは被害者だった説
真実①:騒音おばさんは家族の介護をしていた遺伝性疾患ですので、 旦那さんだけでなく、3人の子供も、この脊髄小脳変性症の遺伝子を持って生まれ、脊髄小脳変性症を発症 しました。
そのため、騒音おばさんは 1人で家族4人の介護 をすることになったのです。
真実②:被害者夫婦からの嫌がらせが始まる被害者夫婦は庭灯を設置しましたが、その 庭灯は騒音おばさんの自宅を眩しく照らす ものだったんです。
しかし、被害者夫婦は騒音おばさんのお願いを 無視 しました。それどころか、 早朝から布団を激しく叩くなどの嫌がらせ を始めたんです。
さらに、 亡くなった娘の悪口や長男が「キチガイだ」と近所に言いふらされる などの被害者夫婦から騒音おばさんは嫌がらせを受けていたのです。
真実③:騒音おばさんが受けた嫌がらせ・庭灯で自宅を明るく照らされる ・娘の悪口を言いふらされる ・家の中を盗み聞きされて、それを近所に言いふらされる ・監視カメラで家の中を盗撮される ・自作支援の塀の落書きを騒音おばさんのせいにされる ・鍵穴をふさがれる ・30人の集団で抗議を受けていた
騒音おばさんがCDラジカセから 大きな音で音楽を流していたのも、家の中の音を盗み聞きされたくなかったため と証言しています。
真実④:騒音おばさんは精神的に追い込まれて事件に発展そのような状況の中、近所の被害者夫婦からは毎日のように嫌がらせをされ続けたことで、騒音おばさんは追い込まれていき、 精神のバランスを崩してしまう のです。
騒音おばさんは家族を守ろうとしていただけなのかも しれません。そして、それが行き過ぎてしまっただけなのかもしれません。
真実⑤:被害者夫婦に加害者に仕立て上げられた精神的に追い込まれていった騒音おばさんは、家族を守ろうとして、 CDラジカセで大きな音を鳴らし、暴言を吐いて対抗 しようとしました。
しかし、 被害者夫婦にそれをうまく利用され 、証拠として警察とマスコミに提出され、「騒音おばさんが一方的に悪い」という状況にされてしまったんです。
騒音おばさん事件の真実② 創価学会の勧誘を拒否したことが原因?
被害者夫婦は創価学会の信者 だったという噂があります。
騒音おばさんは 勧誘を断固拒否したため、創価学会の恨みを買って、被害者夫婦の嫌がらせが始まったのかも しれません。
騒音おばさんが創価学会の人にとって 絶対に許せない断り方をした可能性 が考えられます。やんわり断らずに創価学会自体を否定したり、池田大作氏を真っ向から否定したのかもしれません。
騒音おばさん事件の真実③ 被害者夫婦(姓:山本)は怪しい言動をしていたとの噂も
・矛盾点を突かれる→「それは矛盾ではない」と言い張る ・さらに尋問される→「覚えていない」と逃げる ・塀の落書きの自作自演について質問される→「頭が痛い」と倒れ込む ・倒れ込んだ後にインタビューされる→「疲れた~疲れた~」と余裕の表情を見せる
これだけ見ると、明らかに怪しい、偶然かもしれませんが、 都合の悪いことを聞かれて倒れ込む なんて、仮病なのかなと思ってしまいますね。
騒音おばさん事件の真実④ 騒音おばさんは近所・親族の評判は良かった
騒音おばさんは 近所の人に植木の世話の仕方を教えたり、ゴミ捨て場の掃除を率先してやる などしていたので、近所の評判は良かったんです。
また、被害者夫婦以外の近所の人には 笑顔で挨拶したり、この騒動を申し訳ないと謝っていた という情報もあります。
親族からは、「 愚痴一つこぼさずに家族の介護をしていた 」という証言もあります。
先妻さんの血筋とはいえ、「本当に美代子には申し訳ねぇ」ってね。それでも美代子さん、愚痴一つこぼさなかったね。 一生懸命に子供らの面倒を見てたよ。 いつも明るくて気丈でね 。心の中は、たいへんな思いだったろうに…。だから余計に今回のことは信じられなくて悔しいよ。
引用:引越しおばさん
騒音おばさん事件のその後と現在
騒音おばさんは満期で出所2005年から拘留が続いていたため、 判決が出た時点で残りの懲役は3ヶ月程度 となり、騒音おばさんは 2007年7月に満期で出所 しています。
条例が作られる騒音おばさん事件で、生駒郡平群町の名前は全国に広まったものの、印象が悪いということで、平群町は汚名返上で「 平群町安全で安心な町づくりに関する条例 」を可決し制定しました。
騒音おばさんブームが到来バラエティ番組では騒音おばさんの パロディコント が作られ、芸人が騒音おばさんの モノマネ をしています。
インターネットでは2ちゃんねるを中心に、騒音おばさんの 音声からリミックス が作られたり、AA職人によって騒音おばさんの AA(アスキーアート) が作られました。
騒音おばさんは2020年に映画化されている
騒音おばさんは、なんと2020年に「 ミセス・ノイズィ 」という映画になっています。
・監督:天野千尋 ・公開日:2020年12月4日 ・吉岡真紀:篠原ゆき子 ・若田美和子:大高洋子第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門上映作品 で、かなり評判が良いので、興味のある人はぜひ見てください。
騒音おばさん事件のまとめ
・騒音おばさんは奈良騒音傷害事件の加害者 ・連日ワイドショーで取り上げられ、かなりのインパクトを残した ・騒音おばさんの本名は河原美代子 ・騒音おばさん事件の真実は創価学会がらみのトラブル? ・騒音おばさんが実は被害者の可能性あり ・被害者夫婦(山本)は怪しい言動があった ・騒音おばさんは近所や親族の評判は良かった ・騒音おばさんはすでに満期で出所 ・2020年には映画化されている
記事に関連するキーワード 関連する記事① 関連する記事②この記事が役に立ったと思ったら 「シェア」 を押してね↓↓
記事へのコメントこれ途中からメディアも誤魔化し始めたよね 始めはおばさんが色んなことを言ってたのを放映していたけど後に「引っ越せー」しか報道しなくなった おばさんが言ってたことを並べると隣の夫婦が嫌がらせを仕掛けていたことが分かるからカットして印象操作、途中から創価が絡んでるって分かって忖度したんだろうけど怖いわ
うーん この近くに引っ越したい 事実をはっきりさせて隣夫婦を問い詰めたい 早いうちに でも暴れないようには気をつける つもり 私も騒音被害に遭ったことあるから、これ読んでたらおばさん可哀想になってきた。 被害者だから名前と写真は載せないであげて。あくまでも推測・仮説でしかありません。 と逃げを打った上で書いているが、創価学会へのネガティヴキャンペーンでしかなく信用を失墜させる目的で書いているのですね。 こんな情報を鵜呑みにし非難してくる連中が今もいるので大変迷惑です、削除していただきたいですね。