GFオルトランCスプレーの詳細と多肉植物への使い方
※このページでは、多肉植物に使える殺菌剤・殺虫剤について記述していますが、適用外の作物への殺菌剤の使用を推奨する意図はありません。あらかじめご了承ください。(多肉植物に使う場合、観葉植物への適用がない農薬を使うと農薬取締法に抵触してしまうた
※ただし 成分「アセフェート」 はアブラムシ類、アザミウマ類、ヨトウムシ類、ネキリムシ類、ハモグリバエ類、コガネムシ類幼虫、コナガ、アオムシ、などに効果があります。 成分「MEP」 にはアオムシ、バッタ類、ハマキムシ類、アブラムシ類、カメムシ類、ヨトウムシ類、軍配虫類、アザミウマ類、クロウリハムシ、ハモグリバエ類、ウリハムシ、コガネムシ類、コウモリガ、アメリカシロヒトリ、カイガラムシ類、ケムシ類、ワタノメイガ、コガネムシ類幼虫、テントウムシダマシ類、ネギコガ、カキノヘタムシガ、フジコナカイガラムシ、イラガ類、ミノガ類幼虫などに効果があります。 成分「トリホリン」 にはうどんこ病、黒星病、白さび病、フェアリーリング病、葉かび病、灰星病に効果があります。 ※成分ごとの適用病害虫を参照
パッケージの写真
表 背面 側面 側面 スプレー特徴
- 代表的な殺虫剤であるオルトランとスミチオン、更にうどんこ病・黒星病によく効く殺菌剤のサプロールを配合しており、特に害虫には速効性と持続性を兼ね備えた手軽な病害虫防除剤です。
散布方法
散布時の注意点・安全上の注意点
- 新芽・花弁・新葉などには充分注意(冷害)
- 日中高温時および強風時の使用は避ける
- ストックなどアブラナ科の植物にはかからないようにする(薬害)※その他でバラ、菊、梨に薬害発生リスクあり
- あらかじめ小面積で薬害の有無を確認する
- 体調の優れない時は散布しない。
- 室内および人体に向けて使用しない
- 眼に入らないように注意(刺激性)
- 皮膚に付かないように注意(刺激性)
- 散布時は農薬マスク、手袋、長ズボン長袖の作業着などを着用
- 散布中および散布当日は散布区域に小児やペットが立ち入らないように配慮する
- 風向きなどを考え散布液が周囲の人家や通行人、洗濯物、ペット、玩具などにかからないように注意
- ミツバチおよび蚕に影響があるので注意して使用する
- 自動車、壁などの塗装面、樹脂、大理石、御影石に噴射液がかからないようにする(変色)
- 使用後の空き缶は戸外でボタンを押してガスを出し切ったことを確認してから処理する
多肉植物に効果的か?
オルトランCスプレーは正確には観葉植物に適用がないものの、すぐれた効果を発揮します。
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