ソニー デジタルカメラ DSC-RX100M7
ソニー デジタルカメラ DSC-RX100M7

ソニー デジタルカメラ DSC-RX100M7

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY Cyber-shot DSC-RX100M7 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

画素数 2100万画素(総画素)2010万画素(有効画素) ローパスフィルターレス - 撮像素子 1型CMOS 焦点距離 9〜72mm(35mm判換算値:24〜200mm) F値 F2.8〜F4.5 光学ズーム 8 倍 マニュアルフォーカス ○ ファインダー方式 電子式 タッチパネル ○ GPS機能 - USB充電 ○ 撮影枚数 260 枚 最短撮影距離 8cm(標準) 記録メディア SDカードSDHCカードメモリースティック DuoメモリースティックPRO DuoSDXCカードメモリースティックPRO-HG Duo 記録フォーマット JPEG/RAW シャッタースピード 30〜1/32000 秒 液晶モニター 3型(インチ)92.16万ドット 撮影感度 通常:ISO100〜12800拡張:ISO64、80、25600 内蔵メモリ - 起動時間 1.3 秒 ファインダー 電子式ビューファインダー(235.92万ドット) 電池タイプ 専用電池 専用電池型番 NP-BX1 連写撮影 20コマ/秒 インターフェース マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子 4K対応 ○ フレームレート 30 fps 動画撮影サイズ 3840x2160(4K) 記録方式 XAVC S/AVCHD Ver2.0 最長撮影時間 約40分 自分撮り機能 ○ チルト液晶 ○ バリアングル液晶 - タイムラプス ○ 顔認識 ○ AF自動追尾機能 ○ 手ブレ補正機構 光学式 セルフタイマー 10/5/2秒 バルブ撮影 ○ Wi-Fi ○ Bluetooth対応(常時接続) - Wi-Fi Direct対応 ○ PictBridge対応 - 防水性能 - 防塵性能 - 耐衝撃性能 - 耐低温性能 - 耐結露 - 幅x高さx奥行き 101.6x58.1x42.8 mm 重量 本体:275g総重量:302g カラー ブラック系

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SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の製品情報

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の基本スペック デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7 価格: 140,800円 (税込) Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る 高級・高性能コンデジを代表する一台

メーカー SONY(ソニー) 商品名 DSC-RX100M7 撮像素子 1型CMOS F値 F2.8~F4.5 有効画素数 2010万画素 光学ズーム 8倍(デジタルズーム併用時121倍) 焦点距離 24mm 撮影感度 ISO80~25600 手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) オートフォーカス(AF-S・AF-C) 連写速度 約90枚/秒 動画 3840x2160(4K)/ 30p サイズ 101.6mm x 58.1mm x 42.8mm 重量 302g その他機能 追尾フォーカス機能・Wi-Fi機能

デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7のレビューを見る SONY Cyber-shot DSC-RX100M7のおすすめポイント 追従AFの性能が非常に高い

当機種では、撮像エリアの約7割のエリアに、世界最多となる357点の像面位相差AFセンサーを搭載しています。また、追従AFの演算速度も非常に速く、1秒間で最大60回演算処理を行うため、追従AFの性能が非常に高いことがrx100m7の大きな長所となります。

連続撮影性能が高い

Cyber-shot rx100m7は連写性能も非常に高く、1秒間に20枚の速度で写真をタイムラグなく連続撮影する、ブラックアウトフリー連射を搭載しています。また、1秒間に90枚の速度で7コマ撮影する、ワンショット連続撮影といった最新の連写機能を備えています。

光学ズーム倍率が高い

一般的な1インチコンデジでは、撮像素子が大きくなるとレンズも大きくする必要があるため、光学ズーム倍率が3倍から5倍程度となる場合が多いです。一方で、Cyber-shot rx100m7では焦点距離が24mmから200mmとなっていて、8倍という光学ズーム倍率を持ちます。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の徹底レビュー(評価・口コミ)

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の悪い点をレビュー F値が小さくてレンズが暗い

今までのrx100シリーズは開放F値が1.8といった明るいレンズを使っていましたが、rx100m6からズーム倍率が上がったことにより、レンズの口径を落とさなければいけなくなったので、開放F値が2.8となり一眼レフのようなボケのある写真の撮影が難しくなっています。

連写後の読み込みが長い

連射性能は高いものの、ワンショット連続撮影を使うと相当な数の枚数が撮影されるため、必然的に撮影不可能になる時間が長くなります。撮影不可能な間はドライブモードの変更もできないため、撮影不可能な状況を作りたくない人はブラックアウトフリー連続撮影を使いましょう。

タッチパネルでメニュー操作できない

ソニーでは元々タッチパネル機能に力を入れておらず、最近になってようやくタッチパネルが付きました。しかし、タッチパネルのインターフェースが洗練されていないため、多機能カメラなのにも関わらず、タッチパネルでメニュー操作できないといった欠点があります。

価格が高い

機能が充実していて基本性能も非常に高いので、最強のコンデジで名高いカメラで、某通販サイトで人気ランキング1位の機種となっています。ただし、15万円近い値段となっていて、コンデジとしては相当高い機種であり、手頃に買えないといった欠点があります。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の良い点をレビュー ズーム性能が高い

一般的に画像素子の大きさが大きくなると、大きなレンズが必要となるので、ズーム倍率は下がる傾向にあり、1インチコンデジでは3倍から5倍の光学ズームが一般的です。 rx100m7はコンパクトな機種なのにも関わらず、8倍もの光学ズーム倍率を持っています。

連写性能が高い

rx100m7では1秒間に60回ものリアルタイムAFの演算を行っていて、オートフォーカス性能が凄く高いです。更に連写機能も充実していて、毎秒20枚の写真を撮り続けるブラックアウトフリー連続撮影や、毎秒90枚のワンショット撮影を行えるので、非常に連写性能が高いです。

動画の手振れ補正の性能が高い

rx100m6までは、4K動画では手振れ補正をアクティブにすることが出来ませんでしたが、rx100m7では手振れ補正をアクティブにすることが出来るので、ブレのない動画を撮影できます。それ以外にも、4K動画の5分制限が無くなったり、マイク機能が搭載されていたりします。

多機能なのにコンパクト

rx100m7では数えきれないほど機能があり、ソニーのミラーレス一眼で使われているような最新の機能もたくさん詰まっています。それにも関わらず、質量が300g程度と非常にコンパクトで、携帯しやすいのが嬉しいですね。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の口コミを集めました あんまりいいとは思いません。G7Xと比べるとF2.8になってるせいか明るさが足りないと思います。ズームレンズになったからここ仕方ないかなと思うけどこのカメラはズーム多用する人向けだと思います。 ソニーのカメラは連射撮影が早いので、多くの写真が撮れること想定してバッファーを設けていますが、何十枚も取り続けて容量が一杯になると長い間撮影できなくなることがあります。 リング操作やFnボタンなど、工夫は見られますが、まだ洗練されていない印象。液晶タッチでピントが合わせられるのはとても便利な機能なのに、メニュー操作ができないのは閉口。 ソニーのカメラは機能が充実していますが、タッチパネルの操作に力を入れておらず、タッチパネルでメニュー操作を行って、撮影機能を変更することができないのが不便ですね。 競合機がありそうでなく少々価格が高いのが難点ですが、この手の高級コンパクトの中ではmk6と共にオススメな機種ですね。 rx100シリーズで最新の機種であるrx100m7は凄く多機能な上に、基本性能の高いカメラとなっていて代替機種が無いので、値段が高いことが欠点となっています。 M3と比べてもっとも大きな違いがズーム性能で、焦点距離(35mm換算)がM3で24-70mm、M7が24-200mmという文字通りの段違いで、試しに撮り比べてみたら違いは一目瞭然でした。 rx100m7ではズームの口径が小さくなった分、多くの枚数のレンズを使えるようになり、ズーム倍率が8倍と大きいという利点があり、様々な風景を撮影することができます。 動き回る子供にAFがピッしとあい、トラッキングで追い続け、加えて高速連写で決定的瞬間を逃しません。この機動性でどこにでも持ち運びができるので荷物が多くなってしまう子供とのお出かけに最適です。 本機種では、ミラーレス一眼で使われるような高性能なトラッキングAFを備えている上に、毎秒20枚の速度で継続的に連写可能なので、シャッターチャンスを逃さないのが嬉しいですね。 4K動画撮影時にM6ではスタンダード迄しか選択できなかった手振れ補正モードがアクティブ・モードで使用出来ることです。これは、飛躍的な効果で動画を撮る上で大きな効果が得られます。 コンパクトなボディーに機能がたっぷり詰まっていて大変気に入ってます。フルサイズ一眼レフの出番が減るかも!

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SONY Cyber-shot rx100m7 と rx10m4 の違い デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4 価格: 184,750円 (税込) Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

ソニーのrx100m7は最新の機種であるため、rx100シリーズでは該当する上位機種はありませんが、rx100m7よりも高倍率で撮影できるrx10m4といったモデルがあります。

rx10m4は1型という大型の撮像素子を持つのにも関わらず、光学ズーム倍率が25倍と相当高いので、野鳥などの撮影を行うことができます。ただし、その分質量が1kg以上と非常に重くなるので、携帯性は良くありません。

ファストハイブリッドAFを備えているため、0.03秒という世界最速の合焦速度を誇るコンデジとなっていて、オートフォーカス機能の面ではrx100m7よりも優れています。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 DSC-RX10M4 撮像素子 1型CMOS F値 F2.4~F4 有効画素数 2010万画素 光学ズーム 25倍(デジタルズーム併用時380倍) 焦点距離 24mm 撮影感度 ISO64~25600 手ぶれ補正 5軸手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) ファストハイブリッドAF 連写速度 約24枚/秒 動画 3840x2160(4K)/ 60p サイズ 132.5mm x 94mm x 145mm 重量 1095g その他機能 追尾フォーカス機能

Amazonで詳細を見る デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4のレビューを見る SONY Cyber-shot rx100m7 と rx100m6 の違い コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6 価格: 112,090円 (税込) Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

rx100m6はrx100m7の型落ちの機種であり、性能はrx100m7よりも低いですが、値段は10万円程度と少し安い値段で手に入る機種となっています。

本機種では価格に対して動画の撮影性能がそれほど良くなく、4K撮影では手振れ補正が十分に働かない上に、連続で5分しか撮影できないといった制約があります。また、連写機能に関してもrx100m7と異なり、ワンショット連続撮影が使えません。

ただし、基本的な性能に関しては、rx100m5より前では大きく異なりますが、rx100m6ではrx100m7とほとんど変わらない性能になっています。

高評価が多いトピックの口コミを見る 「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ 一眼レフを持って入るのですが、旅行などに持っていくには重くて大変です。 このサイズで、一眼レフに負けない画質で撮れるこのカメラは、私のライフサイクルにピッタリのカメラです。 サイズは男性の胸ポケットにスッと収まるくらいの大きさ。 ポケットならどこでも簡単に入って簡単に取り出せます。 携帯カメラでついつい済ませがちでしたが、圧倒的な画質の差があり、面倒でも普段から持ち歩くようになりました。 サイズも十分小さく、ジーンズのポケットに入る程度で、気軽に持ち出せます。 「AF性能」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ AF機能は驚くばかり、手持ち撮影でも0.1〜0.2秒でAFが設定される。 初代機より画質の良さは健在ですし、世界最速のAFも文句なし。瞳AFもレベルが高い。AFに関しては、これがあるから購入したいという人もいるでしょうね。 人物に対しても顔認識AFが優れているので人に渡して撮ってもらう時も安心です。 「画質」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ 写り画質共に満足です。 小型軽量で一眼の必要性を忘れてしまいます。 今まで沢山のコンパクトデジカメを使用して来ましたが本当に画質が綺麗です。 多機能で有りながら最高のカメラです。 低評価が多いトピックの口コミを見る 「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ 動画3分程度を7回と静止画500枚ほどでバッテリー切れになりました。連写の設定はしないほうが良いみたいです。 持ちがあまりよくありません。200枚以上取る場合は補助バッテリーが必要、純正バッテリーと充電器を購入。モバイルバッテリーも持っています。 「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ いちいち「メニュー」ボタンから選択しなくてはならない 「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ 実際の口コミ 使い勝手としてはゴムグリップを後付けしないと滑ってもちにくいかも。 ツルツルのボディで落っことしそうなので、別売りのグリップを取り付けたが、握り心地が良くない・・・。 小さくてツルツルしているので、そのままではチョイきつい。 なので1400円程度で購入できる純正グリップの出番(標準で付属してほしいが) これで片手撮りOK。 Amazonで詳細を見る コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6のレビューを見る SONY Cyber-shot rx100m7 と rx100m5a の違い コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M5A 価格: 86,910円 (税込) Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

rx100m5aもrx100m7の型落ちの機種となります。ただし、rx100m6よりも数字が小さいですが、rx100m5の改良版であるため、rx100m6よりも後に販売されています。値段に関してはrx100m6よりも格安で購入することができます。

ただし、基本性能がrx100m7と全く異なり、rx100m7では開放F値が2.8で光学ズーム倍率が8倍なのに対し、rx100m5では開放F値が1.8で光学ズーム倍率が2.9倍となります。そのため、一眼レフのような写真を撮りたいという人はrx100m5の方がおすすめです。

光学ズーム倍率が低いですが、ソニーはデジタルズームにも力を入れていて、デジタルズームも併用すると44倍まで拡大できるので、デジタルズームも有効活用しましょう。

ソニーのRXシリーズは非常に人気のシリーズで、初代rx100も今だに4万円程度で売られ続けています。そのため、8万円台のカメラでは高いという人は、rx100m7と負けず劣らず人気のあるrx100m3や、コスパの良いrx100といった選択肢もあります。

Amazonで詳細を見る コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M5Aのレビューを見る

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の総合評価

DSC-RX100M7 価格: 139,270円 (税込) Amazonで詳細を見る 高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ

画素数 2100万画素(総画素)2010万画素(有効画素) 撮像素子 1型CMOS F値 F2.8〜F4.5 光学ズーム 8 倍 シャッタースピード 30〜1/32000 秒 撮影感度 通常:ISO100〜12800拡張:ISO64、80、25600 連写撮影 20コマ/秒 4K対応 ○ 手ブレ補正機構 光学式 Wi-Fi ○ 重量 本体:275g総重量:302g

DSC-RX100M7のレビューを見る

ソニー Cyber-shot rx100m7について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

ソニーの高級コンデジなだけあって、ズーム撮影・連写機能・動画撮影のいずれも非常に性能が高く、口コミのレビューでも最強のコンデジとの呼び声が高いです。

rx100m7の長所は4K動画撮影の性能が高いことであり、動画の手振れ補正の性能も今までの機種と比べて大幅に向上し、無制限に動画を撮れるようになりました。その上、マイク機能も付いているため、Youtube用の画像撮影にも向いています。

ただし、光学ズーム倍率を8倍にして望遠性能を上げたぶんレンズが暗くなり、値段の割に良い画質の写真が撮れないといった不満の声もあります。

rx100シリーズでは、初代のrx100でさえ4万円程度で販売され続けていて、それぞれ性能が異なるので、欲しい性能と予算に合わせてrx100シリーズの型番を選ぶようにしましょう。

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