バタフライランタンとかいうペトロマックス以上にロマンを感じるランタン
バタフライランタンとかいうペトロマックス以上にロマンを感じるランタン

バタフライランタンとかいうペトロマックス以上にロマンを感じるランタン

バタフライランタンとかいうペトロマックス以上にロマンを感じるランタン ウチに来たのは全てが正常な商品でした。 明るさも十分。と言うより、余りに明るすぎるので、混雑しているキャンプ場では近所迷惑で使えない程です。 リフレクターを自作してみましたが、前後左右に他のキャンパーがいる状態では何の役にも立ちません。昼間か、または部屋で蛍光灯を点けたかのように明るいです。

ウチに来たのは全てが正常な商品でした。 明るさも十分。と言うより、余りに明るすぎるので、混雑しているキャンプ場では近所迷惑で使えない程です。 リフレクターを自作してみましたが、前後左右に他のキャンパーがいる状態では何の役にも立ちません。昼間か、または部屋で蛍光灯を点けたかのように明るいです。 但し、良いことずくめではありません。私は全く気にならないのですが、気にする方は気にするのでしょう。 まず、この商品には傘が付属されていますが、輸送中の不手際かベッコリと凹んでいたので叩いて直しました。取っ手の根元のネジも渋いのでグリスアップしました。 半年以上前の古い灯油を使っているせいでしょうか、噴霧孔がすぐに詰まります。なので光量が落ちてきたなと感じたら、燃料コックのダイヤルを素早く回してニードルの針を上下させ、ニップルの穴を掃除してやることで元の輝きに戻ります。 これは早目にやらないと、汚れが溜まってからではニードルの針が曲ってしまいます。私はラジペンで伸ばして再使用しました。 ニップルを外して裏から直接掃除するにはマントルのついたインナーチムニーってやつを外さないといけませんが、そうすると多分マントルが壊れるので、出来れば避けたい所です。 余熱バーナーも格好良くて好きなのですが、孔にバリでもあるのでしょうか、持続せず、すぐに消えてしまいます。バラすのも面倒だし、マントル破壊の原因とも言われてますので、今の所はアルコールを使った余熱をしています。これには100均の注射器が便利です。 加圧ポンプは何回かに一回スカが入ります。直す程のことでもないので頑張ってポンピングしています。ポンプアダプターなるものも売ってるようですが、これの100回やそこらが面倒なようでは老い先が思いやられます。 あと、インナーチムニーの塗装が一度使っただけでボロボロに禿げました。だったら塗らなきゃいいのにねって感じです。 とはいえ、このランタン、私的には素晴らしすぎて、なんでもっと早く買わなかったかと後悔するほどです。 ここからは余談というか、悪口なのですが、 実を言うと、ペトロマックスの金色のブラスが私には悪趣味で、VAPALUXに比べるとメッキのバッタもんにしか見えないのですが、ランタン如きにウン万円も出すのは気が進まず、かといって中華製の評判の悪さを聞いていると中々手も出せず、ずっと様子見の状態でした。しかし、ここの売り手の評価と値段をみて、泥舟と一緒に沈む覚悟で買ってみたところ、予想を遙かに上回る品質で、いい意味裏切られました。 これからも手を掛けて愛用していきたいと考えています。

長すぎてたぶん読み飛ばしたと思いますが、これだけ長いコメントなのにどこを見ても具体的なリアリティあることしか書かれてないんですよね。

明るさについては「明るすぎて近所迷惑になるレベル」とか、「リフレクターを自作してみたけど役に立たない(レベルで明るい)」とか、手放しで褒めるわけじゃなく、客観的事実を伝えています。

シェード(傘)が凹んでいたとかネジが渋いとか。

それを見てるとなんかワクワクしてきたんですよね。

普通、この手のパクリ商品を買うときって単純に安くしたいからパクリでいいか、って感じで、あくまで妥協なんですよ。

むしろペトロマックスよりこっちがいいぐらいの勢いです。

「これいい」じゃなくて「これいい」んです。

ランタンは泥臭さがかっこいいのだ

さっきの話じゃないですが、ペトロマックスなんて金持ちの道楽だと。

1桁どころか2桁ぐらい間違えてるんじゃないのっていいたくなるやつ。

ダウンタウンDXの芸能人私服チェックとかで上位の人って9割ぐらい時計の値段だったりするじゃないですか。

とりあえずダイヤモンドで埋め尽くしてムリヤリ価格上げてるのとか。

ここからようやく本題ですが、前置きだけでまさかの5000文字ぐらい使ってしまったので、本題は別記事にしたいと思います。