タイガーメロンの育て方と摘心方法|初心者でも失敗しない栽培法
タイガーメロンの育て方を詳しく解説!虎皮模様が特徴的なタイガーメロンは家庭菜園でも比較的簡単に栽培できます。種まきから収穫までの育て方のポイントや摘心・人工授粉などの技術を初心者にもわかりやすく紹介しています。
(*´艸`*)タイガーメロン(赤皮黄縞のマクワウリ系)…3年連続で植えて初めて実がついた♪
1、2年目はマクワのセオリー通り親づるの成長点で切って子づる孫づるに花を咲かせようとしたが次第に樹勢が衰えて枯れて終わってた。
今年は親づるをそのままにしてみて正解だった模様。#家庭菜園 pic.twitter.com/wIu25cQ4et
— ベリチャソ (@madmaxmadmax) September 30, 2020
人工授粉と株の管理方法 収穫の目安と食べごろのサイン 栽培でのトラブル対処法お庭のお手入れ、一人で抱え込んでいませんか?
総括:タイガーメロンの育て方と摘心方法|初心者でも失敗しない栽培法- タイガーメロンは黄金地に緑縞が入る虎皮模様の独特な外観を持つマクワ系メロン
- 果重は約350gで家庭菜園向きの小ぶりなサイズ
- 果肉は淡緑色で食味はマクワウリに近く、あっさりした甘さと良い歯切れが特徴
- 種まき適期は3月中旬~4月下旬で、発芽適温は25~30℃
- 地域によって種まき時期は異なり、暖地は3月中旬、中間地は4月中旬、寒冷地は4月後半
- 定植は最低気温14℃以上、地温16~18℃以上になった時期が適切
- 畝の幅は200~250cm、高さ10cm程度で株間は75~100cmを確保
- 土壌pHは6.0~6.5が理想的で酸性に弱いため、石灰で中和する
- 元肥は多すぎると草勢が強くなりすぎるため控えめにする
- 親づるは本葉3~4枚で摘芯し、3~4本の子づるを育てる
- 子づるの5~10節から出る孫づるに実をつけさせるのが基本
- 実つきをよくするため、晴れた日の午前中に人工授粉を行う
- 一株からは理想的には5~6個の実を収穫し、それ以上は品質が低下
- 収穫適期は受粉後40~50日で、果皮の縞模様が鮮明になり香りが出る時期
- 栽培上の主なトラブルはうどんこ病、つる割病、アブラムシなどで風通しの確保が重要