ヤエン自作を完全ガイド|跳ね上げ式ローラーヤエンの作り方と図面・道具の選び方
ヤエン自作を完全ガイド|跳ね上げ式ローラーヤエンの作り方と図面・道具の選び方

ヤエン自作を完全ガイド|跳ね上げ式ローラーヤエンの作り方と図面・道具の選び方

【ヤエン自作】ローラー付き跳ね上げ式ヤエンを完全ガイド!図面から必要な道具、材料の選び方、具体的な作り方まで専門家が徹底解説。トラブル解決法も紹介し、あなただけの究極ヤエンでアオリイカを確実にゲット!

📌 跳ね上げ機構 一般論として、ヤエン前部を跳ね上げ(折れ曲がる)させる には、ヤエン針が少しでもアオリイカに触れ掛かりしなければ通常折れ曲がる事はありません。(大部分) これは多くの跳ね上げヤエンに力点と作用点がなく、支点のみだからです。 なので個人的には折れ曲がる事によるバラシ軽減 以外の目的なら跳ね上げ機構は必要ないのかもしれません。 (竿を立てた状態で近くまで寄せてくることによるバラシ)

自作ヤエンの設計思想:なぜ「跳ね上げ式」と「ローラー」が最強なのか

数あるヤエンの種類の中でも、なぜ「 跳ね上げ式 」と「 ローラー 」を組み合わせたヤエンの自作を強く推奨するのか。そこには、アオリイカの習性と、釣果を最大化するための明確な理由があります。

そして、その跳ね上げ式の性能を最大限に引き出すのが「 ローラー 」の存在です。

「 跳ね上げ式 」と「 ローラー 」の組み合わせは、アオリイカへのアプローチをより迅速に、より確実にし、結果としてあなたの釣果を飛躍的に向上させるための、まさに「 最強の設計思想 」なのです。

自作ヤエンのバランスを制する者が釣果を制す

ヤエン作りの核心とも言えるのが「 バランス 」です。特に水中でのヤエンの姿勢はフッキングの成否に大きく影響します。自作ヤエンで釣果を伸ばしたいなら、このバランスを制することが不可欠です。

これらの要素を 適切 に 調整 することで、ヤエンは スムーズ に水中を 進み 、アオリイカに違和感を与えることなく針を掛けることができるようになります。

全長 ➡️ ヤエンの長さは、安定性やイカへのアプローチに影響を与えます。長すぎると取り回しが悪くなったり、操作しづらくなる可能性があります。短すぎるとヤエン針がアオリイカまで届かず、掛からないといったことになります。

支柱の位置(支点) ➡️ ヤエンが道糸を伝って滑る際の支点となる部分です。この支点の位置が適切でないと、ヤエンがスムーズに進まなかったり、途中で傾いたりする原因となります。特に「第一支柱は何センチがいい?」という疑問も聞かれますが、これはヤエン全体のバランスや、狙うアオリイカの大きさなどによって最適な位置が変わります。

重心(ウエイトの重さ) ➡️ ヤエンが水中を進む際に、安定した姿勢を保つための重りの位置です。適切でない重心は、ヤエンが途中で道糸に絡んだりする原因となります。「前上がりヤエンの方が掛かりやすい?」という疑問も聞かれますが、これはヤエンがアオリイカに到達する際に、針先がわずかに上を向くことで掛かりやすくなるという考え方に基づいていますが、支点をもって前上がりということは、ラインを緩めた状態と同じということになります。本当に掛かりやすいヤエンを自作するなら、支柱の高さ・支柱間距離・全長で考えないといけません。

これらのバランスは、実際にラインを全部の支柱に掛けて調整していくのがおすすめです。何度も試行錯誤を繰り返すことで、あなたの釣りスタイルやフィールドに最適な「 究極のバランス 」を持つヤエンが完成するでしょう。

ヤエン自作に必要な道具と材料を揃えよう

さて、これまでの解説で、ヤエン自作の奥深さや、跳ね上げ式ローラーヤエンのメリットを理解いただけたでしょうか。ここからは、いよいよ実際に「 形にする 」ための準備に取り掛かります。

どんな素晴らしい 設計図 があっても、適切な道具と材料がなければ、あなたの理想のヤエンは完成しません。

これだけは揃えたい!基本の工具リスト

他には ツールクリッパー ってゆうクリップが付いてる器具も有りるので、ステンレス線を固定する際に使いやすい方を選ばれれば良いのではないでしょうか?

ローラー部分の材料選び:滑り出しが命!

ヤエンの「命」とも言える ローラー部分 の 材料 選びは、ヤエンの滑走性能を決定づける重要なポイントです。前述したように、 PTFE、樹脂、ベアリング内蔵型 が主流となりますが、ここではその具体的なパーツ選びに焦点を当てます。

本体を構成するステンレス線の選び方と加工のコツ

ヤエンの骨格となる ステンレス線 は、強度と柔軟性、そして加工のしやすさを兼ね備えた材料を選ぶことが重要です。適切なステンレス線を選ぶことで、耐久性が高く、実釣で活躍するヤエンを作ることができます。

✅ ステンレス線の太さ :一般的に、ヤエンの本体には1.0mm~1.2mm程度のステンレス線がよく使われます。 ヤエンの骨格となる ステンレス線は1.2mm程度がおすすめ。

  • 曲げ加工 :ラジオペンチやループプライヤーを使って、滑らかに、そして正確に曲げるのがポイントです。力任せではなく、少しずつ丁寧に曲げていくことで、綺麗な形に仕上がります。
  • 補強 :特に負荷がかかる部分(針の固定部分や支点部分)には、銅線を巻き付けたり、ハンダでしっかりと固定したりすることで強度を追加できます。「ヤエン自作の補強銅線は必要?」という疑問もありますが、ハンダ付けに慣れれば必要ありませんが、耐久性を重視する場合には、補強銅線は有効な手段となります。
  • ハンダ付け :ステンレス線はハンダが乗りにくい素材なので、フラックスを適切に使用し、ハンダコテでしっかりと熱を加えることが少量のハンダで強度を確保する鍵です。
その他の必須パーツ:ヤエンストッパー、針、接続金具

【図面付き】跳ね上げ式ローラーヤエンの作り方

これまでの解説で、ヤエン自作の基本的な知識や必要な道具、材料の選び方についてご理解いただけたかと思います。いよいよこの章では、あなたが待ち望んでいた「 跳ね上げ式ローラーヤエン 」の具体的な作り方を、詳細な手順とポイントを交えてご紹介します。

一つひとつの工程を丁寧に解説していきますので、初めて自作に挑戦する方もご安心ください。焦らず、楽しみながら、あなただけの究極の ヤエン を完成させましょう。

全体的な図面(設計図)を書いてみる

一般的な長さは 13cm~15cm 程度ですが、これは狙うアオリイカのサイズや使うアジの大きさなどによって調整してください。例えば、大型のアオリイカを想定するなら使うアジも大きいので、やや長めに設定し、大きな活きアジでもたくさんアジを食べさすなら短めにするといった具合です。

基本骨格となるステンレス線の加工

ヤエン自作 の最初の工程は、 ヤエンの骨格 となる ステンレス線 の加工です。

ローラー部分の組み立てと取り付け 水中で早いヤエンはある程度の重さが必要です。ローラー×バランス×重量です。 ローラーヤエンの作り方

私の場合は試行錯誤いろいろして 4センチ にしています。

3センチ、3.3センチ 3.5センチ 3.7センチ 4センチとテストしましたが4センチがベスト!!だった!

ヤエンの掛かりは全長、支柱の高さ、距離で決まります。 跳ね上げ機構の作成と調整
  • 支点となる部分の確認 : ステップ1で加工した支点となる部分を再度確認します。この支点を中心にヤエンの針先が跳ね上がるように設計します。
  • 可動部の作成 : ヤエンの針を取り付ける部分と、メインフレームが連動して跳ね上がるようにステンレス線を加工します。この際、 支点部分 のステンレス線がスムーズに可動するよう、摩擦を減らす工夫(例:わずかな隙間を設ける、滑りの良い素材を挟むなど)が重要です。
  • 跳ね上げの調整 : 実際に手で動かしてみて、針がしっかりと跳ね上がるか、途中で引っかからないかを確認します。跳ね上げの勢いや角度は、ステンレス線の曲げ具合や、支点の位置、ヤエンの全長によって調整します。あまりにも軽く跳ね上がると、狙った位置でフッキングする前に誤作動を起こす可能性があります。逆に重すぎると、アオリイカがヤエンに触れても跳ね上がらないことがあり、釣果に繋がりません。絶妙なバランスを見つけるまで、何度も微調整を繰り返しましょう。
ヤエン支柱の考え方(糸掛け部)

第一支柱の取り付けに掛かります。

軸線にハンダ付けする際の幅は、支柱の高さ×1.5倍~1.6倍位が強度的にも問題ないでしょう!ターゲットが1キロ前後なら気にしなくてもOKです。

2キロ~2.5キロ 2.5キロ~3キロ 3キロ~3.5キロ 3.5~4キロ 4キロ~4.5キロ

太字あたりがターゲットの場合はハンダ付け幅は支柱の高さの1.5~6倍の長さは取っておいた方が無難です。

第一支柱を補強する場合は針側に補強を入れると針掛かりに影響するので後ろ側に入れるようにしましょう。 ステンレス線の下処理 針の取り付けと調整
  • つまようじ
  • ゴム管(浮きゴム)
手順① 手順② 手順③ 手順④ ヤエン針の選び方と着眼点 自作する際のおすすめはコレ! ヤエン針は大きい方が良いのか小さい方が良いのか? 初心者には難問かもしれませんがネタに読んでみて下さい。ヤエンの針は大きい方が良いのか小さい方が良いのか?大は小. aoriyaen.com ヤエンに針を取付ける 支柱の取り付けが完了すれば、もう一息で出来上がりますよ! バルサ材の上にしっかりとヤエンを固定し、針をパーツ毎に並べます。 こんな感じで点付けできれば、手で触った位では外れませんので安心をw 最終仕上げと強度チェック
  • バリ取りと表面処理 : ハンダ付けした部分やステンレス線の切断面、曲げた部分など、ヤエン全体にバリや鋭利な箇所がないかを確認します。サンドペーパーやヤスリを使って丁寧にバリを取り除き、ラインやアジ、そしてアオリイカを傷つけないよう滑らかに仕上げます。
  • 各部の可動確認 : 跳ね上げ機構がスムーズに作動するか、ローラーが抵抗なく回転するか、再度入念に確認します。引っかかりがある部分は、原因を特定し、微調整を加えましょう。
  • 強度チェック : ヤエン全体に負荷をかけ、ハンダ付け部分や固定箇所に緩みや破損がないか確認します。特に 針の固定部分や支点部分 は、実釣で最も力がかかる部分なので、念入りにチェックしてください。
  • 最終的なバランスチェック : 実際に道糸を通してみましょう。理想の姿勢で安定しているか、ラインを引いたときにスムーズに進むか、といった実釣に近い状態での確認が重要です。

ヤエン自作でよくあるトラブルと解決策【Q&A】

ローラーの滑りが悪い!原因と対策
  • ローラー本体の問題 : PTFEや樹脂製のローラー本体が、製造過程で歪んでいたり、表面が滑らかでなかったりする場合があります。また、経年劣化や使用による傷、異物の付着なども滑りを悪くする原因です。
  • 軸の歪みや摩擦 : ローラーの軸となるステンレス線が曲がっていたり、軸とローラー本体の内径が合っていなかったりすると、スムーズに回転できません。また、軸とローラーの間の摩擦が大きすぎることが原因のケースもあります。
  • ベアリングの問題 : ベアリング内蔵型の場合、ベアリング自体の初期不良や、サビ、砂などの異物混入、グリス切れなどが考えられます。「ヤエンローラー ベアリング」と検索する方も多いように、ベアリング選びとメンテナンスは重要です。
  • 固定部の問題 : ローラーをヤエン本体に固定する部分が緩んでいたり、逆に締め付けすぎたりしていると、ローラーがスムーズに回転しなくなります。
  • ローラー本体の確認と研磨 : まずはローラー本体の目視確認です。傷やバリがないかチェックし、必要であれば目の細かいサンドペーパーで軽く研磨して表面を滑らかにします。
  • 軸の調整 : 軸となるステンレス線がまっすぐであることを確認し、ローラーの内径に合った太さのものを選びましょう。軸とローラーの間に極わずかな隙間(遊び)を設けることで、滑りが改善されることがあります。
  • ベアリングの清掃と注油 : ベアリングを使用している場合は、分解してパーツクリーナーなどで洗浄し、新しい低粘度オイルやグリスを注入します。防錆性に優れたベアリングを選ぶことも長期的な対策になります。
  • 固定部の再調整 : ローラーを固定している部分を一度緩め、ローラーがスムーズに回転する位置で再度固定し直します。ハンダ付けの場合は、やり直す必要があるかもしれません。
ヤエンを投入するタイミングはいつがいいの?【実践向き】 こんにちは、あきブログ管理人のあきです。最近になってちょくちょく聞かれる事が有るんです。あきさんはヤエン投入のタイミングってどうしてますか? ヤエン投入のタイミ. aoriyaen.com ヤエンの滑走不良やバランスの不備でアオリイカが掛からない
  • ラインに撚りが掛かっている : 前述のローラーの滑りの悪さに加え、ラインに撚りが掛かっている場合、道糸との摩擦を増やし、ヤエンの進行を妨げている可能性があります。「 ヤエンの滑りを良くするにはどうしたらいいですか? 」という質問は、この問題への関心の高さを表しています。
  • バランスの不備 : ヤエンの全長、支柱の位置、重心のバランスが適切でないと、ヤエン針が掛かるチャンスを逃してしまいます。特に「 前上がりヤエンの方が掛かりやすい? 」とあるように、全支柱にラインを通したときに針とラインの隙間が極端に狭い場合は針先よりもヤエンの先端がアオリイカに当たってしまうため致命的です。
  • 跳ね上げ機構の不具合 : 跳ね上げ式の場合、機構がスムーズに作動しないと、アオリイカがヤエンに触れても針が跳ね上がらず、フッキングに至りません。
  • 徹底的な滑走性改善 : オトリフックに直接ラインを結ぶのではなく、より戻しを使用しラインに撚りが掛からないようにしましょう。特にリアドラグタイプのリールをお使いの場合は、カラ回しを控えるようにしてください。それでもラインに撚りが掛かる場合はレバーブレーキ式リールも検討してみても良いかもしれません。
  • バランスの再調整 : 水槽などでヤエンを沈め、水中でのバランスを何度も確認しましょう。
  • 重心の調整 : 鉛などの重りを追加したり、ステンレス線の曲げ方や形状を微調整して、理想の重心バランスを見つけます。
  • 支柱の位置調整 : 第一支柱と第二支柱の位置や高さがヤエンの滑走姿勢に大きく影響します。少しずつ位置を変えてテストし、最も安定する場所を探しましょう。
  • 跳ね上げ機構の再確認 : 跳ね上げ機構がスムーズに動くか、抵抗がないかを確認します。可動部分のステンレス線同士の摩擦を減らす、支点の設計を見直すなどの対策が必要です。
軽量化と強度のバランスをどう取るか
  • 軽量化しすぎ : 軽さを追求しすぎて、ステンレス線の太さを極端に細くしたり、補強を省いたりすることで、実釣での負荷に耐えきれず、破損してしまう可能性があります。特に大物アオリイカがかかった際にヤエンが歪んだり折れたりするのは避けたい事態です。
  • 強度優先しすぎ : 強度を重視しすぎて、ステンレス線を太くしすぎたり、ハンダを盛りすぎることで、ヤエン全体が重くなりすぎ、滑走性が悪くなったりする可能性があります。
  • 最適なステンレス線の選択 : 本体には、1.0mm~1.2mm程度のステンレス線が、強度と加工性のバランスが取れておりおすすめです。「ステンレス線は0.8ミリではダメ?」という疑問もありますが、やはり本体には1.0mm以上のものが安心です。
  • 要所への補強 : 全体を重くするのではなく、力が集中する部分(針の固定部分、支点部分、ライン通し部など)にのみ、銅線を巻き付けたり、ハンダ付けを強化したりして補強します。「ヤエン自作の補強銅線は必要?」という問いに対しては、特定の負荷部分への補強として有効です。
  • 素材の特性理解 : ローラーの素材選びでも触れたように、PTFEや軽量な樹脂を選ぶことで、ローラー自体を軽量化しながら水抵抗を減らし、空中だけでなく水中での滑りを確保できます。
  • 設計段階での考慮 : 製作に取り掛かる前に、どのようなイカを狙うか、どのような状況でヤエンを使うかを具体的にイメージし、全長や全体の形状、パーツの配置などを慎重に設計することが、最初から良いバランスのヤエンを作るための鍵となります。

「 ヤエンは軽い方がいい? 」という問いに対しては、「 軽ければ良いというわけではなく、機能するために必要な最低限の強度と、スムーズに滑走するためのバランスの取れた軽さが重要 」と答えることができるでしょう。

跳ね上げ式ローラーヤエンではヤエンストッパーはいらない?

まとめ:ヤエン自作とローラーで広がるヤエン釣りの世界

よくかかるヤエンとはどんなの?ヤエンを深掘りする【動画有】 こんにちは、あきです。今回のテーマはよくかかるヤエンってどんなのなの?ですw今季こそ、自分でよくかかるヤエンを作って大型アオリイカを釣ってみたいと思っているあな. aoriyaen.com

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コメント

お久しぶりです。 前回は色々とアドバイスをいただき、ありがとうございました。 あれから色々と自作ヤエンを作ってみました。 ど素人ですので、処女作はあきさんの自作ヤエンの作り方を参考にさせていただいたのですがm(_ _)m 何も考えずに作ってみると、どうやらヤエンストッパーが機能しない事がわかりました。 第一支柱の構造を考える必要があるそうで、、、、 自作ヤエンは奥が深いです、、、。

ショウさんコメントありがとうございます。 あれから自作ヤエンに挑戦されたんですね… ヤエンは奥が深いですよね いろいろ考えて作って失敗しても全てがショウさんのプラスになりますよ! 偉そうに言うつもりもないんですけれど、失敗ではないのでたくさん経験を積んで下さいね!!

自分から聞いておいてですが、あきさんのヤエン製作にかけた費用や時間、情熱をこのような形で教えて頂けて嬉しい反面、大変申し訳ないような気が、、、m(_ _)m 色々と教えて頂き、誠にありがとうございます。 あきさんの助言をもとに自作ヤエンに挑戦したいと思います。

返信ありがとうございます。 ptftテフロンチューブ、、、、 はじめて聞きました、、、。 ホームセンターなどで売っているのでしょうか? 先程、ボールペンのインクが入っているパイプを試しにペンチで切ってみたのですが、どうしても切断面が潰れてしまいます。 よく考えれば当たり前なのかもしれませんがパイプ状の物なら全てこのようになってしまう気が、、、。 何か特別な道具、切り方をしておられるのでしょうか? 質問ばかりで申し訳ございません。

ptftテフロンチューブはAmazonなどで各サイズ入手可能です。 私の場合はカットする時ははカッターで切っていますが、微妙に切断面が楕円形になるかもしれません。 その様な場合は爪楊枝などを差し込んで成形し直すか、爪で成形すれば修正できると思います。(そこまで変形しないハズです…。) 私の場合は両端を軽くライターで炙って板に押し付けて滑らかにしています。

はじめまして。 昔から、あきさんのブログを拝見させて頂いている者です。 コロナ禍の現在、思うように釣りにも行けず家に居る事が多いなか、今までは市販のヤエンを使っていたのですが自作ヤエンに挑戦しようと思っています。 挑戦といっても何もわからないので道具や構造など失礼ながら、あきさんのヤエンを参考にさせて頂こうと思っているのですが記事にもありますように「ローラー部」はどういったパーツを使っておられるのでしょうか? オリジナルヤエンを作っておられる方は皆さん創意工夫して時間とお金を使っておられると思いますので教えれない事もたくさんあるかと思いますが、もしよろしければ教えていただければ幸いです。

こんにちわ、ショウさん ヤエンの自作挑戦するんですね 自作ヤエン作りは簡単そうで奥が深いので頑張って下さいね! さて、使用しているローラー部ですが、使っているローラー部は「ptft テフロンチューブ 内径1.5mm」です。 ステンレス線が1.5ミリなら内径は2ミリにした方が良いと思います。 ステンレス線の太さにプラス0.5ミリで考えれば良いかと… ローラーを付ける部分はうすめ液で脱脂しペンチで傷をつけないようにして下さい。 更にフッ素スプレーをステンレス線に掛けてからPTFTパイプを取り付けると良いかと思います。 メータ1,000円程なので安く上がりますよ。 それよりももっと滑らしたいなら工業用の部品も有りますが、ヤエンの進行は重さも必要なので 軽いイコール、ベストって訳でもありません いろいろ模索して楽しんで下さいw

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セントラル代表のあきです。 理容師、毛髪診断士として発毛・育毛・薄毛対策を専門に活動し、男性・女性を問わず、薄毛や抜け毛、頭皮環境に悩む方の相談を現場で受けてきた経験をもとに、本記事を監修しています。 また、趣味では、アオリイカのヤエン釣りもおこなっており、釣行記や道具に関する執筆も行っています。