「防災訓練の挨拶」の例
「防災訓練の挨拶」の例

「防災訓練の挨拶」の例

「防災訓練の挨拶」の例。これらの挨拶は、防災訓練の参加者への心からの感謝と、安全に留意して訓練に取り組むように促すためのものです。「防災訓練にご参加いただき、ありがとうございます。」「日頃からの備えが大事です。」「天災は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」「地震や台風、津波、大雪、洪水などの天災は、いつやってくるのか分かりません。」「防災訓練にご協力いただきありがとうございました。」など。

本日は早朝から◯◯の防災訓練にご参加いただき、ありがとうございます。 訓練を担当しております、◯◯課の◯◯です。 テレビや新聞などでも報道されておりますとおり、◯年以内に◯◯地震が起こる可能性は◯%と言われています。 しかし、災害というのは、いつ起こるのか分かりません。 いつ起こっても対応できるように、日頃からの備えが大事です。 本日の訓練は、◯◯地震が起こったという想定で行うものですが 本当に地震が起きたという気持ちでご参加いただき 危機対応のノウハウを身につけていただければと思います。

これから◯◯小学校の防災訓練を始めたいと思います。 生徒のみなさんは、「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざを聞いたことがありますか? 「天災」というのは、漢字で天気の「天」に災難の「災」と書きます。 地震や台風、津波、大雪、洪水など、普段の暮らしからは考えられないような自然の急な変化が 私たちみんなに良くない事として降りかかってくるのが「天災」です。 地震でも台風でも被害にあった後には「次からは気をつけよう」と誰もが思うのですが 時間がたってしまうと、大変な目にあったことを忘れて気がゆるんでしまいます。 そうすると、また災害が来た時に大きな被害が出てしまうのです。 このような事にならないように、昔の人は「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざを作って みんなが、いつも大事なことを忘れないようにしてくれているのです。 それではこれからの訓練で、その大事なことを練習します。

本日はお忙しい中、◯◯地区の防災訓練にお集まりいただきありがとうございます。 昔から言われているように 「天災は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」という諺があります。 誰でも知っている言葉だからこそ、誰にとっても大事な言葉であると思います。 地震や台風、津波、大雪、洪水などの天災は、いつやってくるのか分かりません。 そこで、いつやってきても対応できるように準備をしておくことが大事です。 災害時に適格で迅速な対応がができる「心の準備」と、災害でライフラインの停止した時のための 「物資の準備」の2つをお願いし、 本日の防災訓練が皆様の心強い「備え」になりますことを願ってご挨拶といたします。 くれぐれも怪我のないよう実地してください。

防災訓練 終わりの挨拶

これらの挨拶は、参加者に対する感謝の気持ちと、今後の災害時への備えへの励ましを含んでいます。

本日は◯◯地区の防災訓練にご協力いただきありがとうございました。皆様に真剣に取り組んでいただいたおかげで、1人のケガもなく、無事に訓練を終えることができました。 今日の経験が万一の災害の時に活かされますよう、心から願っております。 最後に、この日のために準備をしてくださいました消防団の皆様にお礼を申し上げまして、挨拶とさせていただきます。 本日は、ありがとうございました。

© 話術.com, All rights reserved. since2007