『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲とサントラ
映画『サウンド・オブ・ミュージック』はトラップ一家が合唱団をつくり亡命するまでが描かれたミュージカル映画です。作中で流れた曲/サントラをあらすじに沿って紹介します。
ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、元オーストリア海軍将校ゲオルク・フォン・トラップの妻マリア・アウグスタ・フォン・トラップ(Maria Augusta von Trapp, 1905-1987)の自叙伝『トラップ・ファミリー合唱団物語』をベースに作られました。作詞をしたオスカー・ハマースタイン2世は開幕の9ヶ月後に病で逝去しロジャース&ハマース(Rodgers & Hammerstein)の最後の作品となってしまいましたが、作品は高評価を受けミュージカルの多くの曲がスタンダードナンバーとなりました。
修道院長にアリアをどう思うかと聞かれ、修道女達が答えて歌う朝の礼拝にマリアの姿が見当たらず、修道女達がアリアを心配し話し合うシーン
Maria マリア Artist cover ver.修道女コーラス(Nuns Chorus)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)とオスカー・ハマースタイン2世(Oscar Hammerstein II, 1895-1960)によるソングライターコンビ。1940年代から1950年代のミュージカル黄金時代に人気ミュージカルを多数製作し、ブロードウェイミュージカルの基盤を作り上げたと言われている。代表作『オクラホマ!』『王様と私』『サウンド・オブ・ミュージック』Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 トラップ邸へ向かうマリアが自分に言い聞かせるように歌う I Have Confidence 自信をもって Artistマリア(Maria)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで数多くの名曲を生み出し、その後のポピュラー音楽に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。『I Have Confidence』は、リチャード・ロジャースが映画『サウンド・オブ・ミュージック』のために作りました。
リーゼルが恋人ロルフと中庭で待ち合わせ、互いの愛を確かめ合い歌う Sixteen Going on Seventeen もうすぐ17才 Artist cover ver.ロルフとリーズル(Maria And Liesl)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 マリアが “泣きたい時には楽しいことを考えればいい” と子供たちに教えて歌う子供達が雷を怖がりマリアの部屋に集まってくるシーン
My Favorite Things 私のお気に入り Artist cover ver.マリア(Maria)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 歌で父親を驚かそうとマリアが子供たちに歌を教える Do-Re-Mi ド・レ・ミの歌 Artist cover ver.マリアと子供たち(Maria And The Children)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 子供たちが男爵夫人の為に歌い、大佐も一緒に歌う The Sound Of Music サウンド・オブ・ミュージック Artist cover ver.子供たちと大佐(The Children And The Captain)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 子供たちとマリアが男爵夫人とマックスの為に人形劇をして歌う The Lonely Goatherd ひとりぼっちの山羊飼い (ヨーデル・ソング) Artist cover ver.マリアと子供たち(Maria And The Children)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 マリアにギターを手渡され、大佐が久しぶりに子供達の前で歌う Edelweiss エーデルワイス Artistcover ver.大佐とリーズル(The Captain and Liesl)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 トラップ邸のパーティーでマリアと大佐がダンスを踊る Laendler レントラー リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで数多くの名曲を生み出し、その後のポピュラー音楽に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。 トラップ邸のパーティーで子供たちがゲストにお休みの挨拶を歌う So Long, Farewell さようなら、ごきげんよう Artist cover ver.子供たち(The Children)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 修道院に戻ってきたマリアを励まそうと修道院長が歌う Climb Ev’ry Mountain すべての山に登れ Artist cover ver.アベス修道院長(Mother Abbess)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 マリアがいないトラップ家で “悲しい時には歌が薬になる” と子供たちが思い出し歌うマリアがトラップ家に戻ってくるシーン
My Favorite Things 私のお気に入り Artist cover ver.マリア(Maria)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 マリアと大佐が互いに愛を告白し歌う Something Good 何かよいこと Artistマリアと大佐(Maria And The Captain)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者リチャード・ロジャース(Richard Rodgers, 1902-1979)ニューヨーク出身のアメリカの作曲家。ローレンツ・ハート、オスカー・ハマースタイン2世とのコラボレーションで数多くの名曲を生み出し、その後のポピュラー音楽に大きな影響を与えた。アメリカの4つのトップ・エンターテイメント賞(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞/オスカー、トニー賞)全てを獲得した人物に与えられる称号「EGOT」を持つ初達成者として知られる。『Something Good』は、リチャード・ロジャースが映画『サウンド・オブ・ミュージック』のために作りました。
ロルフとの恋の終わりを感じるリーズルと彼女を励ますマリアが歌う Sixteen Going on Seventeen もうすぐ17才 Artist cover ver.マリアとリーズル(Rolf And Liesl)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最初に披露する曲 Do-Re-Mi ド・レ・ミの歌 Artistcover ver.トラップ・ファミリー合唱団(The Captain, Maria, The Children)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 ザルツブルク音楽祭 – 大佐がギターで弾き語りを始め、観客も一緒に歌う Edelweiss エーデルワイス Artist cover ver.大佐、マリア、子供たちとコーラス(The Captain, Maria, The Children And Chorus)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 ザルツブルク音楽祭 – トラップ・ファミリー合唱団が最後に “お別れの歌” を歌う So Long, Farewell さようなら、ごきげんよう Artist cover ver.トラップ・ファミリー合唱団(The Captain, Maria, The Children)リリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 トラップ一家がアルプス山脈を徒歩で越えスイスに向かうシーン Climb Ev’ry Mountain すべての山に登れ Artistcover ver.“The Sound Of Music” Chorusリリース1965年:Soundtrack『サウンド・オブ・ミュージック』作曲者ロジャース&ハマースタイン(Rodgers & Hammerstein)Original ver.1959年:ブロードウェイミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』『サウンド・オブ・ミュージック』のサントラ
¥1,980 (2026/03/25 03:10時点 | 楽天市場調べ)『サウンド・オブ・ミュージック』キャスト・スタッフ
監督ロバート・ワイズ(Robert Wise)脚本アーネスト・レーマン(Ernest Lehman)原作ハワード・リンゼイ(Howard Lindsay)ラッセル・クローズ(Russel Crouse)製作ロバート・ワイズ(Robert Wise)ソウル・チャップリン(Saul Chaplin)音楽リチャード・ロジャース(Richard Rodgers)オスカー・ハマースタイン二世(Oscar Hammerstein II)アーウィン・コスタル(Irwin Kostal)配給20世紀フォックス公開 1965年3月2日 1965年6月19日上映時間174分マリア:ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)ゲオルク:クリストファー・プラマー(Christopher Plummer)エルザ:エリノア・パーカー(Eleanor Parker)マックス:リチャード・ヘイドン(Richard Haydn)修道院長:ペギー・ウッド(Peggy Wood)リーズル:シャーミアン・カー(Charmian Carr)フリードリッヒ:ニコラス・ハモンド(Nicholas Hammond)ルイーザ:ヘザー・メンジース(Heather Menzies)クルト:デュアン・チェイス(Duane Chase)ブリギッタ:アンジェラ・カートライト(Angela Cartwright)マルタ:デビー・ターナー(Debbie Turner)グレーテル:キム・カラス(Kym Karath)ロルフ:ダニエル・トゥルーヒット(Daniel Truhitte)ツェラー:ベン・ライト(Ben Wright)シュミット夫人:ノーマ・ヴァーデン(Norma Varden)執事フランツ:ギル・スチュアート(Gil Stuart)マルガリータ:アンナ・リー(Anna Lee)ベルテ:ポーティア・ネルソン(Portia Nelson)カタリナ:エイダ・ベス・リー(Ada Beth Lee)アガタ:ドリーン・トライデン(Doreen Tryden)ソフィア:マーニ・ニクソン(Marni Nixon)バーニス:エヴァドニ・ベイカー(Evadne Baker)
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映画『サウンド・オブ・ミュージック』はトラップ一家が合唱団をつくり亡命するまでが描かれたミュージカル映画です。作中で流れた曲/サントラをあらすじに沿って紹介します。
目次(下にスクロール)- 『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入曲
- マリアがアルプスの山々に囲まれた緑の大地の上で歌う
- 修道院長にアリアをどう思うかと聞かれ、修道女達が答えて歌う
- トラップ邸へ向かうマリアが自分に言い聞かせるように歌う
- リーゼルが恋人ロルフと中庭で待ち合わせ、互いの愛を確かめ合い歌う
- マリアが “泣きたい時には楽しいことを考えればいい” と子供たちに教えて歌う
- 歌で父親を驚かそうとマリアが子供たちに歌を教える
- 子供たちが男爵夫人の為に歌い、大佐も一緒に歌う
- 子供たちとマリアが男爵夫人とマックスの為に人形劇をして歌う
- マリアにギターを手渡され、大佐が久しぶりに子供達の前で歌う
- トラップ邸のパーティーでマリアと大佐がダンスを踊る
- トラップ邸のパーティーで子供たちがゲストにお休みの挨拶を歌う
- 修道院に戻ってきたマリアを励まそうと修道院長が歌う
- マリアがいないトラップ家で “悲しい時には歌が薬になる” と子供たちが思い出し歌う
- マリアと大佐が互いに愛を告白し歌う
- ロルフとの恋の終わりを感じるリーズルと彼女を励ますマリアが歌う
- ザルツブルク音楽祭 - トラップ・ファミリー合唱団が最初に披露する曲
- ザルツブルク音楽祭 - 大佐がギターで弾き語りを始め、観客も一緒に歌う
- ザルツブルク音楽祭 - トラップ・ファミリー合唱団が最後に “お別れの歌” を歌う
- トラップ一家がアルプス山脈を徒歩で越えスイスに向かうシーン