ブレーカーの落とし方|停電・漏電・引越し・台風のときに役立つ情報
ブレーカーの落とし方|停電・漏電・引越し・台風のときに役立つ情報

ブレーカーの落とし方|停電・漏電・引越し・台風のときに役立つ情報

引越しや、台風・地震などの災害時に電気を止めたいときは分電盤のアンペアブレーカーをOFFにしましょう。ブレーカーの落とし方は状況によって異なります。スイッチが動かない場合は要注意!3種類のスイッチの解説や、停電・漏電時の正しい対処もお伝えします。

【4】「OFF」にした安全ブレーカーをひとつずつ「ON」にする 【5】漏電ブレーカーが「OFF」になるまで続ける ※安全ブレーカーをONにしたタイミングで漏電ブレーカーがOFFになるということは、そこの回路に漏電などの問題が起きている可能性が高いと判断できます。 【6】問題のある回路を特定できたら、再度すべての安全ブレーカーを「OFF」にする 【7】漏電ブレーカーを「ON」にして、問題のあった漏電ブレーカー以外を「ON」にする

ただ、 回路などの配線修理をするには“電気工事士の資格”が必要 になるため、契約している電力会社か業者を呼んで対応してもらいましょう。

引越しで入居・退去する

ただ、イラストにもあるように給油機のある物件の場合には、 ブレーカーを「OFF」しないほうがよいケース もあります。寒い時期になると、配管内の水が凍結して破裂してしまうおそれがあるため、時期や場所によっては管理会社に確認しておくと安心です。

台風や地震などの災害が発生

台風や地震といった大規模な自然災害が発生して避難が必要なときには、ブレーカーをOFFにしておきましょう。これは 「通電火災」と呼ばれる火災を防止するため です。

ブレーカースイッチが戻らない

「漏電しているわけではなさそうなのにブレーカースイッチが戻らない」という場合には、分電盤自体の故障が考えられます。もしここまでにご説明してきた操作をしてもダメなときは、一度 電力会社か業者に相談 してみてください。

ブレーカー操作で節約は可能?

まとめ

生活110番には全国に加盟店があり、少しでも早く対応できる業者のご紹介をおこなっています。 24時間365日無料 で受け付け対応していますので、もしものときにはいつでもご相談ください。

漏電は火災の原因に!

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