【ハイエースや軽バンではなく、普通のミニバンをベースにするメリット】日産「セレナ」の車中泊仕様「ラクネルステイ・スイート」が人気の訳
キャンピングカー人気が続くなか、ミニバンやワゴンなどをベースに、ベッドマットなど必要最低限の装備を施した車中泊仕様車の販売も好調だ。こうしたモデルには、車体を大きくモディファイした本格仕様のキャンピ…
そんな車中泊仕様車の新型モデルが、日産自動車(以下、日産)の乗用ミニバン「セレナ」をベースにした「ラクネルステイ・スイート(Rakuneru Stay Suite)」だ。埼玉を拠点とするコーチビルダー(キャンピングカー・メーカー)のメティオが開発したこのモデルは、同社が誇る「ラクネル」シリーズの最新作。独自の3Dアルミフレーム構造を採用する同シリーズは、週末のキャンプから普段使いまで1台でこなせることが大きな特徴。
手の届く新型「フリード」キャンパーに熱視線 新「コルド リーブス」ベースをいすゞに変えた訳 「タウンエース」キャンパー軽モデル超えなるか いすゞ「トラヴィオ」キャンピングカー注目の訳 トピックボード AD 自動車最前線の人気記事- ポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」の衝撃
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