左脚前枝ブロックとは?
左脚前枝ブロックとは?

左脚前枝ブロックとは?

左脚前枝ブロック(left anterior fascicle block)左脚は前枝と後枝に分岐しますが、前枝がブロックされた状態を左脚前枝ブロックと言い、左脚前枝ヘミブロック(left anteriorhemiblock:LAH)とも呼

交代性脚ブロック(Alternating bundle branch block) 文献1より 1拍おきに右脚ブロックと左脚ブロックを呈する交代性脚ブロック 交代性脚ブロックは3枝ブロックの一種であり、右脚ブロックと左脚ブロッ.

右脚ブロックとは?

右脚ブロック(right bundle branch block:RBBB) 文献1より 右脚ブロック 右脚ブロックとは、右脚の興奮伝導時間が延長または伝導が途絶した状態をいいます。心筋の興奮は洞結節、心房、房室結節、ヒス束、.

仮装脚ブロックとは?

仮装脚ブロック(masquerading bundle branch block) 1954年にRichmanとWolffによって初めて報告された仮装脚ブロックは、胸部誘導で右脚ブロック、四肢誘導で左脚ブロックの所見を呈する心電図パ.

Sgarbossa’s criteriaとは?

Sgarbossa's criteria 文献1より QRSの極性と一致する1mm以上のST上昇(II誘導)、V2・V3での1mm以上のST低下、QRSの極性と一致しない5mm以上のST上昇(III誘導およびaVF)が見られます。 .

左脚後枝ブロックとは?

左脚後枝ブロック(left posterior fascicularblock:LPFB) 左脚後枝ブロックは、左心室の下・後方領域である左心室流入路に向かう左脚の後枝の心室内伝導障害です。興奮はまず左脚前枝に伝わり、前外側.

Smith’s Criteriaとは?

Smith's Criteria Sgarbossaは左脚ブロックを有する症例の虚血評価として"Sgarbossa's Criteria"を報告しました。Sgarbossa's Criteriaは特異度は98%と高いですが、感度は2.