アイコー マイクロホン/愛興電機の歴史
ここでは愛興電機株式会社時代のマイクロホンを取り上げつつ、愛興電機の歴史を紐解いていきます。愛興電機株式会社から愛興電機産業株式会社に社名が変わった翌年くらいから「アイワ」ブランドを使いはじめていますが、それ以前は自社製マイクを「アイコーマ...
ただ、1946~47年の情報がなく、定かではありません。 戦後統制のため、裏情報・闇情報しかなかったようです。 当時の出版事情についても少し調べましたが、まず紙がないところから始まり、用紙配給統制、印刷所の復興、出版配給統制などを経て出版に漕ぎ着けていたようです。 そのためNHK出版の電波科学だけは1947年の出版(といっても32ページしかないペラペラの雑誌でした)を確認していますが、1948年春頃からが、多くの雑誌社の復興元年になっていたようです。
「愛興電機株式会社 製品発売」と「愛興電機産業社」の文字とともに「M50 超小型ラペルマイクロホン」と「アイコーマイクロホン M800」が確認できました。 この広告により、株式会社化した時期も製品販売をはじめた時期もこの頃であろうと推定されます。
「愛興電機株式會社」発足は1948年1月(推定)
電波科学1月号の表紙に「AIKO スレンダー マイクロホン M-200」と題した広告が掲載されました。
この1951年は無線と実験の表紙にDM-1500の広告を載せていますが、 5月~8月号までは「愛興電機株式会社」、 9月号からは「愛興電機産業株式会社」で出しています。
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愛興電気 VM 1000 ヤフオク出品しました。 一度、ご覧ください。 うぶ品で、未整備現状売りです。 ありがとうございます。 珍しいですね。 欲しいですが、値段次第ですね。 つり上がったら無理かなぁ。 コメントをどうぞ コメントをキャンセルこのサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。
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