梅の植付け〜収穫までの育て方!剪定方法や病気・害虫の対策など!
梅の植付け〜収穫までの育て方!剪定方法や病気・害虫の対策など!

梅の植付け〜収穫までの育て方!剪定方法や病気・害虫の対策など!

梅は紀元前の中国で酸味料として使われていたほど、古い歴史のある果実です。日本でも奈良時代にはお菓子として食べられており、昔から存在していましたが、本格的に栽培が始まったのは明治中期とされています。 梅に含まれているクエン酸には、殺菌力や疲労回復などの効果があり、現在の私達の生活にもとても身近な食べ物です。 今回は、梅の苗の植え付けから収穫にいたるまでを説明していきたいと思います。

梅干しの簡単な作り方をご紹介!はちみつ漬けやシソverについても! 古くから日本人の食卓に馴染みの深い梅干し。スーパーなどでも簡単に手に入りますが、自分の手で作った梅干しは自家製ならではの味わいがあり、アレンジも効きます。 でも梅干しって、一体どうやって作れば良いのでしょうか? ここでは梅干し作り初心者でも実践できる、簡単な梅干しの作り方についてお話したいと思います。はちみつ漬けやシソver、紛らわしい塩とカビの見分け方もご紹介します!.

梅の増やし方

梅の木を増やすには、種まき・挿し木・接ぎ木の3つの方法があります。

ただし、初心者にとって挿し木を成功させるのは難易度がかなり高いので、 接ぎ木で増やす ことをおすすめします。

  1. 鉢植えにした台木を用意(台木は1~3年位の若い木が適しています。根元の少し上かを切り落としておきます。)
  2. 一度台木を垂直に切り、次に横斜めから切り上げるようにして切り込みを作る(切り口は三角形になる)
  3. 前年枝から約5㎝の梅の木の穂木を切り取り、台木の切り口に合うように穂木の切り口を作成する
  4. 接ぎ木テープを使用して、お互いを下から巻き上げるようにして固定する
  5. 乾燥を防ぐため全体をビニールに入れ密閉し、半日陰で表土が乾燥しないように水やりをしながら管理
  6. 枝が伸びてビニールに当たるようになったら、袋を外す