日本三大パワースポット「分杭峠」で不思議な「気」を感じまくった話
<追記> 2020年7月現在、分杭峠は豪雨のため閉鎖中とのこと。 詳しくは伊那市観光協会 公式ホームページをごらんくださ
一般には、「ゼロ磁場」及び「気場」と呼ばれていますが、 地球表面の断層部の局所には「ゼロ場(相殺零場)」があります。 ゼロ磁場には、未知のエネルギーの集積があるといわれています。 東洋医学によると、皮膚にある「ツボ(経穴)」は、 生命エネルギー(気)の出入り口であると言われています。 地球の断層部分にも地球内部の未知エネルギーの出入り口があり、 これを「ゼロ場(相殺磁場、ゼロ磁場)」と呼んでいます。
ちょっと分かりにくいですが、要は 「地球の秘孔(ツボ)」 にあたる場所ということですか、ね。
分杭峠へのアクセス
自動車 公共交通機関 シャトルバスに乗り換え2022年7月現在、 豪雨影響により分杭峠は閉鎖 されています。
分杭峠で何が起きる?
「ある40%、ない60%」
また、分杭峠を紹介するHPでは、 「オーブ」が写っている写真 とか、 人からオーラが出まくっている写真 なんかが掲載されています。
分杭峠に到着
こちらの写真は、分杭峠のメインと言われている 「真気場」 と書かれているところ。
「人が多すぎて、気の流れが無くなっている」
そして、我々が目指したのは 「気場」と書かれているポイント 。
でしたが・・・、 真気場から戻るとき、先を歩いていた友人が 「青いバケツ」を持った変なオジサン に絡まれていたのです。
分杭峠のバケツのおじさん
すると、おじさんは友人に「人差し指と親指で輪っかをつくれ」と言っています。
すると今後は、持って来ていた 青いバケツから石を取り出し て、
うさんくさいぞでも・・・、これって力を入れる具合によって、いくらでも操作できますよね?
このオジサン、こうやって人をペテンにかけて、お金をむしり取ろうとしてるんじゃないか? って思いがよぎったのです。
実際、立て看板も出ていましたが、いわゆるパワースポットと呼ばれる場所に来る人は、「疲れている人」や「病んでいる人」が多く、それにかこつけて心霊療法的な誘いをしてくる人が、後を立たないとか。
人の弱みに付け込む最低の悪徳商法 です。
それと、 出会った人の写真を撮らせてもらって、あわよくば自分も一緒に写って、たくさんの写真をコレクションしている ”と。
いやいや、それって十分、うさんくさい!
きたきたきた~!「お、おぉ~!」
「きたきたきた~!すごい!しびれる!え?なに?」
「うそ~?ホンマか~?!」
と言いながら、手を出し続けていると・・・、
私にも来ました!
「うわぁ~、きたきたきた!これか?」
「そうそう、それそれ!」
「すご!何やこれ!ホンマか?これマジか?!」
「そうそう、マジマジ!ホンマ、ホンマ!」
じんじん、じわぁ~っとした感じが!
「全然、感じない・・・」
「きたきた!くるくる!」
って、私とオタクの2人でおおはしゃぎです。
「分からん」
本当は何もないのに、自己暗示にかかっているだけではないのか?
分杭峠メインの水場すでに先客が、 山から湧き出る「秘水」 を持ち帰ろうと、ポリタンクをセットしています。
即です!
「え?なにこれ?ビリビリくる?!」
「なぁ、来たやろ。それやねん、それそれ」
分杭峠の気を堪能
そういうポイントに来ると友人は、「なんか頭が痛い」と言いだすのです。
どんな感じか聞くと、 「カキ氷を一気食いしたあとのキーンとする痛み」 だそう。
どうやら 「気」を一気に取り込みすぎた のかもしれません。
ほんと、うさんくさいです。
帰宅後に気を放出
諏訪湖を見下ろせる峠のそばや → 諏訪大社下宮秋宮 → 青塚古墳 → 温泉
「目が見えすぎる!遠くまでハッキリ見えすぎて、気持ち悪い」
だけど、2人とも、疑う、というよりは、 バカにした目で私を見ている のです・・・。
さらに、まだ、じんじんする手からは、もしかしたら「気」が放出されているのでは?と思い、 「カメハメ波」を撃つような構えをして、その間に嫁さんに手を入れさせました。
「なんか、電気が走ったような感じがした」
「お父さんさぁ、家の中ではしゃいでる分には良いけど、会社の人とかにはやらないほうがいいよ。絶対、 頭がおかしくなったと思われる からさ」
不思議な写真が!
もちろん、オーラかオーブが写っていないかを確認するためです。
別角度から撮った写真に、 不思議な輪っか が!
おお!これはすごい!
「こんなんが、撮れてたよ」
もみじ写真を撮影している私を盗み撮り?したものですが、私のところだけ 光芒(こうぼう) が差し込んでいます。
これまた、すごい!
やっぱり、 何かがあった! おそるべし、分杭峠! っておもいましたね。
おわりに
分杭峠では、確かに不思議な「気」が存在していて、それをたっぷり充填した我々を、古墳が大歓迎してくれた
続編はこちら!
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