Trophyを搭載してもFPVドローンや徘徊型弾薬の脅威を完全に解決できるわけではない
Trophyを搭載してもFPVドローンや徘徊型弾薬の脅威を完全に解決できるわけではない

Trophyを搭載してもFPVドローンや徘徊型弾薬の脅威を完全に解決できるわけではない

ドイツはウクライナに引き渡したLeopard2A6の代替としてLeopard2A8を発注(計123輌)し、KNDS Deutschlandは19日にLeopard2A8の初号機をドイツ軍に引き渡した。Leopard2A8にはドローン迎撃に対応したイスラエル製APS=Trophyが採用されている。

正規戦で有効だと全く思えないんですよね。 露出したアンテナが正面から丸見えですが、砲弾の破片がここに ちょっと掠ったらAPSはもう使えない訳で。 これ、無駄でしょう…少なくとも非対称戦の兵器じゃないですかね。 砲弾が飛んでくることを想定しないレベルでしか有効でないと思います。 誘導兵器に対して生き残る方法は、飛行機と船の進化を見るに2つしかないと思います。 ステルスか迎撃です。 砲弾は迎撃出来るわけありませんから、戦車の未来はステルスにしか無いと思いますがね。

  • 名無し
  • 2025年 11月 20日
  • Nanashi
  • 2025年 11月 20日
  • nednir
  • 2025年 11月 21日
  • nednir
  • 2025年 11月 21日
  • 病まんと
  • 2025年 11月 20日
  • 半分の軍事費の国から
  • 2025年 11月 20日

韓国の防衛雑誌で知っています()以下は Naver ブログからの抜粋です 関連する問題を宣伝する)、K2PL プログラムの遅延はポーランドが戦車の停止を主張したことが原因であると主張したロシアのt14 アルマータが使用する125mm APFSDS弾「(ポーランドの国防ジャーナリストは後に、実際にはT-90Mの3BM59/3BM60弾だったと明らかにした)ポーランドが設定した60トンの制限内に留まっても、K2戦車には実現不可能である。」 これは、55-58 トンの K2 ブラックパンサーの前面装甲が 3BM59 を阻止できないことを意味します。 こんな感じです。 我々は知っている 韓国の国会議員から、ROKAはK2の前面装甲がブルセ-5を止めないという事実について彼に説明したとのこと (コルネットの北朝鮮のコピー)ATGM は、Bulsae-4 (600-800 mm の貫通力を備えた改良型ファゴット)を阻止するためにのみ設計されたためです。

そして最後に重要なことですが、2024 年の ADD レポートでは、ハードキル APS プログラムについて議論する際に、K2 戦車にはそれが必要であると述べられています 前面装甲はbulsae-4を阻止するためにのみ設計されているため。また、保護レベル(成形装薬に対する)は、ERA を含め、正面が 900 mm、側面が 330 mm と直接記載されています。

  • 半分の軍事費の国から
  • 2025年 11月 20日
  • たむごん
  • 2025年 11月 20日
  • たむごん
  • 2025年 11月 20日
  • Mr.R
  • 2025年 11月 20日

今の主流は亀を超えてタワシだそうです。 ほぐしたワイヤーを全周に溶接したタワシのような姿ですが、ドローンが引っかかったり、あるいは信管が少し手前で作動したり向きがズレるんだそうな。 問題は重量増加に伴う足回りへの負担で、タワシプラス地雷除去ローラーを装備した場合10キロ程度で足回りが故障し放棄されるとか。前線の1番危ない地帯をドローンを吸収しながら地雷除去するにはちょうど良いのかもしれません

  • たむごん
  • 2025年 11月 20日
  • 2025年 11月 20日
  • たむごん
  • 2025年 11月 21日
  • nednir
  • 2025年 11月 21日
  • Kaeru
  • 2025年 11月 20日
  • コンセント
  • 2025年 11月 20日

海外の戦車は次々とアップグレードしてますね。 常に海外の情勢を見据えて自分たちに何が必要なのかを模索し、「行動」する それに比べて日本は何時も現実から目を逸らして変化を拒絶する。 現状維持に固執する、 何故なのか・・・

  • 無印
  • 2025年 11月 20日
  • Easy
  • 2025年 11月 21日
  • 半分の軍事費の国から
  • 2025年 11月 21日
  • 無印
  • 2025年 11月 21日

>迎撃可能数が問題視 アイアンフィストでも、ランチャー2基に2発で4回、あくまでミサイル等の迎撃がメインでドローン「も」迎撃できる、って感じですもんね スウェーデンの「Kreuger 100」とかはランチャー1基に8発の弾頭が搭載可能みたいですが、これはドローン迎撃に特化しすぎて、ミサイルの迎撃が出来るかは分からないですし 陸自が望むAPSはなかなか見つからないです…

  • 2025年 11月 21日

余り分かったようなことを言いたくはないし、軍需や軍隊の判断のが正確だとは思いますが、ドローンの脅威を履き違えてないかと。 やはりドローンの脅威は認知能力の向上で、複数車両でも単騎で機動しても検知されやすいし、検知されたら味方ドローンでも、ミサイルでも、航空爆弾でもなんでも飛んできますよ。 防空車両とパーティー組んでも航空爆弾が飛んでくればひとたまりもないし、ドローンに捕捉されたらドローン8機とかミサイルがとかでは済まない飽和攻撃が待っているのでは? 個人的にはFPSドローンに可能な限り捕捉されないように長距離直射をやる。捕捉されたら遁走する。追跡を電子戦攻撃とハードキルで防ぎきるとかの方が重要ではないかと。

  • hoge
  • 2025年 11月 22日
  • 2025年 11月 25日
  • 匿名希望係
  • 2025年 11月 21日
  • Easy
  • 2025年 11月 21日
  • 2025年 11月 22日
  • 名無し
  • 2025年 11月 20日
  • dd4
  • 2025年 11月 21日

なぜかと言われれば、それは予算でしょう? 予算さえあれば何でもできますよ つまり防衛費のさらなる増額ですね

  • 理想はこの翼では届かない
  • 2025年 11月 20日

ドローンによる監視が当たり前になるという想定において、機甲戦力のAPSがどこまで有効なのかはわからないですね 勿論、無いよりもあったほうが断然マシですが、ずっと監視されて足が止まるまで何機もFPVドローンを突っ込んでくるであろう状況下でどこまで生存できるのか 戦車の運用が抜本的に変わらないとダメなんじゃないかと

  • AKI
  • 2025年 11月 20日
  • アンゴラ
  • 2025年 11月 20日
  • 足柄
  • 2025年 11月 21日

安く上げるなら建材利用だよな PCフェンスで囲えばラジコンは止まるし 空間空けて二重に張れば突破はたぶん無理

  • 無名
  • 2025年 11月 21日
  • dd4
  • 2025年 11月 22日
  • hoge
  • 2025年 11月 21日

ほぼ70tの重量では、これ以上の機能の追加や装甲の強化は難しいでしょうね。 Leopard2 AXでは自動装填装置の搭載が検討されているそうなので、画期的な軽量装甲が登場しない限りは砲塔の小型による軽量化を目指すしかないと思われます。

  • 名無し
  • 2025年 11月 21日
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