高羽悟の再婚相手は誰?宙の会で築いた信頼と再出発の背景まとめ
1999年におきた、名古屋の主婦殺害事件。 長い間手がかりもなく、時間だけがすぎていきました。 でも2025年、その空気
7年前に取材した名古屋市西区主婦殺害事件。
未解決のまま「報道されなくなる恐怖」と闘ってきた高羽悟さんの思い。26年の時を経て容疑者逮捕に至ったことに言葉が見つからない。
「犯人は名簿の中にいる」と執念の捜査を進めた愛知県警に心から賛辞を送りたい。 pic.twitter.com/UjvRAuiMnx
— 桑山知之 / Tomoyuki Kuwayama (@tom_kuwa) November 2, 2025
でも、 高羽さん の行動はそれだけじゃありません。
2009年には 「 宙の会(そらのかい) 」 という団体の立ちあげにも参加します。
高羽さんは代表幹事として動き出しました(代表は別の方、小林賢二さんです)。
目立ちたいとかじゃなく、「誰かがやらなきゃ終わってしまうから」。
そんな気持ちで、 高羽さん は地道な活動をつづけました。
その結果、2010年には殺人事件の時効がなくなるという法律ができたんです。
犯人とされたのは、なんと 高羽さん の高校の同級生だった女性・安福久美子容疑者。
26年前に名古屋で高羽奈美子さんが2歳の息子の目の前で殺害された事件 ↓ 夫の悟さんは殺人罪の控訴時効の延長・廃止を働きかける被害者団体の代表幹事 ↓ 2010年に時効廃止 ↓ 廃止前の時効は25年だったので正に悟さんの努力・執念が犯人逮捕に繋がった
すごい。鳥肌立った pic.twitter.com/wSoRuC5FjY
— あーぁ (@sxzBST) November 1, 2025
26年という長い時間の中で、 高羽さん はずっと「うしろを向かない」生き方をしてきました。
高羽悟の再婚相手は誰?
というのも、高羽さんって、ずっと“ひとすじ”な人ってイメージが強いんです。
高羽さんは、この再婚相手について「過去の苦しみをわかってくれて、受け入れてくれた人」って話しています。
ネットでは「三回目の結婚?」なんて話も出ていますが、
だからこそ、「やっとしあわせになってほしい」っていう応援の声も多いんです。
奥様の仇を討った高羽悟さんにはこれから先、これ以上ないくらいの幸福で包まれる人生であって欲しい。悔しくて辛くてやりきれなくて泣くことがもう二度とないように。
— (仮) (@gon100percent) October 31, 2025
名古屋市西区主婦殺害事件の被害者、高羽奈美子さんの一人息子、航平さんが去年、結婚した。 お相手は奈美子さんの親友の娘さんで偶然同じ高校に入学。 夫、悟さんは「生きていれば、いいことありますよね。頑張って前向きにいかないと」 航平さん、奥様といつまでも幸せになってください。 pic.twitter.com/IgklODwfzO
— 行方不明の子ども救う会 (@missingkodomo) November 1, 2025
でも高羽さんの再婚は、「ふっきれた」とか「忘れた」ってことじゃなくて、
「それでも生きていこう」っていう、前むきな一歩だったんじゃないかなと思います。
再婚と宙の会の関係性
宙の会(そらのかい ) は、2009年にできた、事件で家族をうしなった遺族たちの会。
いちばんの目的は、 殺人事件の時効をなくすこと でした。
高羽悟さんも、そんな宙の会の中心メンバーのひとりとして活動していました。
さて、ここで気になるのが、「再婚相手は宙の会の関係者なのか?」という話。
でも、報道などによると、再婚相手の女性は 「 事件後から長年、高羽さんを支えてきた人 」 とのこと。
そう考えると、ふたりの間に特別な信頼関係が育っていったのも、自然なことかもしれません。
なぐさめあうというより、「それでも前を向こう」と、背中を押し合うようなつながり。
痛みを共有してきたからこそ生まれたご縁なのかもしれません。
これは偶然ではなく、「長い戦いがひと区切りついた」というタイミングだったのでしょう。
ちゃんと立ち上がって、笑って生きてるよ――そんなメッセージを、
いっけんべつべつの話に見えるけれど、どちらも高羽悟さんが「過去」と「未来」に向き合ってきた歩みの中にある、大切な一歩だったんです。