ウルフアロン、柔道技でプロレスデビュー戦失神KO勝ち「正直、今日の勝利はビギナーズラック」
2021年東京五輪柔道男子100キロ級王者のウルフアロン(29)が、プロレスデビュー戦で、いきなりチャンピオンベルトを奪取した。新日本プロレス認定「NEVER無差別級王座」保持者、EVIL(イービル
◆ウルフアロン 1996年2月25日、東京・葛飾区生まれ。29歳。6歳から春日柔道クラブで柔道を始め、東海大浦安高―東海大。17年世界選手権、19年全日本選手権、21年東京五輪を制し、男子で史上8人目の「柔道3冠」を達成。24年パリ五輪は男子100キロ級7位、混合団体銀メダル。昨年6月に引退し、新日本プロレスに入団。柔道時代はメディアで「ウルフ・アロン」と表記されてきたが、本名に「・」は含まれないことから、本人の希望で「ウルフアロン」で登録。181センチ。家族は両親と兄、弟。
◆NEVER無差別級王座 12年10月に創設された若手育成のための王座。新日本プロレスが認定、管理。
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