ノック式ボールペンの仕組み・構造【動画あり】
押したら芯が出てきて、もう一度押すと芯が引っ込む「ノック式のボールペン」。 周囲を見渡せば、どこかに転がっているくらい身近なものだと思います。 小さな筐体にあの「一回押したら出てきて、もう一度押すと引っ込む機構」が入っているわけですが、どの
An accurate model of a retractable ballpoint pen (biro). Internals fully modelled, dimensions measured from the real object.
・3D CAD Model Collection | GrabCAD Community Libraryより引用。
ノック式ボールペンの仕組み・構造のまとめ
- ペン先の方には圧縮ばねを配置。芯を引っ込める方向に力をかけている
- CAM body、Plunger、Stop memberの3要素が肝
- 4色ボールペンは、他の色の部品との関係性をうまく使えるので、また違った構造になっている
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