Softbank Y!mobile
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Softbank Y!mobile SIMフリーの端末にソフトバンクのSIMを差して使う場合、電話とSMSは差すだけで使えるが、データ通信はAPNの設定が必要になる。 DocomoやAuはAPNが1種類だけなのだが、ソフトバンクのAPNは複数ある。

SIMフリーの端末にソフトバンクのSIMを差して使う場合、電話とSMSは差すだけで使えるが、データ通信はAPNの設定が必要になる。 DocomoやAuはAPNが1種類だけなのだが、ソフトバンクのAPNは複数ある。 3GのiPhone用、LTEのiPhone用、iPad用、3GのAndroid用、LTEのAndroid用、ガラケー用と、契約プランに応じてAPNがあり、その数だけSIMの種類がある。 そしてそのAPNとSIMの組み合わせが異なると接続できない仕組みになっている。 これが、ソフトバンク系のMVNOが増えてこない一因になっているらしい。 SIMのタイプでAPNが決まるということであって、端末がiPhoneかAndroid機かは関係ない。 例えば、iPhone6を契約したときに付いていたSIMを、SIMフリーのAndroid端末に差して使う場合、APNは「jpspir」を使用する。 逆にAndroid端末を契約したときに付いていたSIMをSIMフリーiPhone8で使うなら、APNはSIMの色に応じて「andglobal.softbank.ne.jp」または「plus.softbank」を使用することになる。

iPhone5以降のnanoSIM

APN: jpspir プロキシ: 設定なし ポート: 設定なし ユーザー名: sirobit パスワード: amstkoi サーバー: 設定なし MMSC: http://mms/ MMSプロキシ: smilemms.softbank.ne.jp MMSポート: 8080 MCC: 440 MNC :20 認証タイプ:PAP APNタイプ: default,supl,mms APNプロトコル: IPv4 APNローミングプロトコル: IPv4

iPhone4s以前のmicroSIM

APN: smile.world プロキシ: 設定なし ポート: 設定なし ユーザー名: dna1trop パスワード: so2t3k3m2a サーバー: 設定なし MMSC: http://mms/ MMSプロキシ: smilemms.softbank.ne.jp MMSポート: 8080 MCC: 440 MNC :20 認証タイプ:PAP APNタイプ: default,supl,mms APNプロトコル: IPv4 APNローミングプロトコル: IPv4

iPad用のSIM

APN: sbm プロキシ: 設定なし ポート: 設定なし ユーザー名: data パスワード: softbank サーバー: 設定なし MMSC: 設定なし MMSプロキシ: 設定なし MMSポート: 設定なし MCC: 設定なし MNC :設定なし 認証タイプ:CHAPまたはPAP APNタイプ: 設定なし APNプロトコル: IPv4 APNローミングプロトコル: IPv4