洗濯物が夜露で濡れるのは何時から?時間帯や季節を知って対策!
皆さんは洗濯をするとき、洗濯物をいつ干していつ取り込んでいますか?朝干して夕方取り込むのがベストだとわかっていても、お仕事や子育てなどで実際は難しいことが多いですよね。夜に洗濯をしたり、帰宅が遅くなって夜に取り込む方もいらっしゃるのではない...
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]気温が低くなる時間・湿度が高くなる時間からは夜露に注意!
屋根の下なら夜露から洗濯物を守れる?
屋根の下などであればある程度 夜露から洗濯物を守れる と考えられます。
夜露で洗濯物が濡れるのはなぜ?
夜露で洗濯物が濡れる理由① 飽和水蒸気量この1㎥に含むことができる最大の水蒸気量のことを、 飽和水蒸気量 といいます。
つまり、 夜に気温が下がり飽和水蒸気量も減ることで、空気中に含み切れなくなった水分が表れたものが夜露になる ということです。
そのため、 夜露が発生する時間は一定ではなく、気温や湿度に左右される のです。
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夜露で洗濯物が濡れる理由② 放射冷却飽和水蒸気量に加え、夜露の発生に関わっているのが 放射冷却 です。冬の天気予報でよく聞く単語ですよね。
そのため、 屋根などの遮るものがあると熱が逃げにくくなるため、夜露も比較的発生しにくくなる と考えられます。
【おまけ】夜露干し綿布団に限っては夜露を活用した「夜露干し」というものが存在しています。
夜露で洗濯物が濡れるのは何時から?屋根の下ならOK?メカニズムを知って対策!のまとめ
・夜露が発生する時間は一定ではなく、気温低下・湿度上昇で発生しやすくなる
・屋根や遮るものがあるとある程度夜露から洗濯物を守れる