【初級者必見】バドミントンの基礎打ち
【初級者必見】バドミントンの基礎打ち

【初級者必見】バドミントンの基礎打ち

はじめに バドミントンの「基礎打ち」はバドミントンをしている方にとっては聞きなじみのある言葉だと思います。 基礎打ちはバ

ヘアピンはシャトルをネット際から相手のネット前にそっと落とすショットです。一見地味に見えますが、ヘアピンがゲームの展開を左右する非常に重要なショットです。これまでのドライブやクリアといったダイナミックなショットから、ヘアピンはネットギリギリを狙う繊細なショットになるため、力のコントロールが難しいです。ヘアピンがネットから少しでも浮くと相手のチャンスになりますが、ヘアピンをネットの高さギリギリに返すことができれば、相手は甘い返球しかできず、自身の得点につながります。

  • グリップ:フォアハンドまたはバックハンドを使用します。
  • 姿勢:ネットに近づき、体を前傾させます。
  • スイング:短いスイングで、手首の動きをコントロールしてシャトルを軽くヒットします。
  • インパクト:シャトルをネット際にそっと落とし、相手に攻撃のチャンスを与えないようにします。
7.スマッシュ

スマッシュは、シャトルを鋭く下に叩きつける攻撃的なショットです。相手にリターンする時間を与えず、得点を狙うために使用されます。

  • グリップ:フォアハンドグリップを使用します。
  • 姿勢:体はネットに対して横向きになり、利き手と反対の足を前に出します。
  • スイング:ラケットを高く引き上げ、強力な腕の振りと体の回転を連動させてシャトルを叩きます。
  • インパクト:シャトルを高い位置でヒットし、鋭く下に飛ばします。スイングの終わりには体のバランスを保つようにします。
8.サーブ

サーブは、ラリーを開始するためのショットで、いくつかのバリエーションがあります。以下に主なサーブの種類を説明します。基礎打ちの時にはサーブ単体の練習はあまりないかもしれませんが、大会当日はバックハンドサーブを基礎打ちの中に取り入れることはあるかもしれません。

ロングサーブ
  • グリップ:フォアハンドグリップを使用します。バックハンドを用いたロングサーブもありますが、ここではフォアハンドグリップの紹介をします。
  • 姿勢:体をネットに対して横向きになります、利き手と反対の足を前に出します。
  • スイング:シャトルを高い位置から同じ場所に落とすように意識します。ラケットを後方に引いた状態で、シャトルを離すと同時にラケット振り出し、シャトルを高く飛ばすようにスイングします。
  • インパクト:シャトルを高く飛ばし、相手のコートの後方に落とします。
ショートサーブ(バックハンドサーブ)
  • グリップ:主にバックハンドグリップを使用します。フォアハンドを用いたショートサーブもありますが、ここで紹介するショートサーブはダブルスで主に使われるショートサーブです。
  • 姿勢:体をネットに対して正面を向け、利き手と反対の足を少し前に出します。重心はやや前に置いて、安定した構えをとります。シャトルは身体の正面に持ちます。
  • スイング:力は入れずにラケットのヘッドを少し引き、シャトルはラケットの面にあたる瞬間に離します。シャトルを押し出すイメージで打ちます。
  • インパクト:シャトルをネットをかすめるように低く飛ばし、相手のコートの前方に落とします。

まとめ

みんなうまくなる バドミントン基本と練習 バドミントン ライバルに差をつけろ自主練習シリーズ やろうよ バドミントン バドミントン 最新式・基礎ドリル (差がつく練習法) RELATED POST

【バドミントン用グッズ】アンクルウェイトの使い方

2024-10-10 clpoffice

【2024版】バドミントンプレーヤー必須のランニングシューズ

2024-09-24 clpoffice

【バドミントンの練習】ダッシュで何を鍛えるか?

2024-07-16 clpoffice バドミントンコーチ・臨床心理士・公認心理師

家族の理解を得ながら田舎のバドミントンコーチ歴10年です。 普段はカウンセラーとして勤務しています。バドミントンのメニューを考えること自体は好きなので、普段の練習メニューや指導方法などをまとめてみました。 ぜひ参考にしてください。