鬼ごっこ
鬼ごっこ

鬼ごっこ

鬼ごっこは外遊びの中でも、子ども達に人気のある遊びです。運動量が多く、走ったり、急に止まったり、体をひねるなど、さまざまな動きが身につく遊びです。いろいろな種類の鬼ごっこをまとめました。

鬼ごっこ・鬼遊びまとめ 鬼ごっこは外遊びの中でも、子ども達に人気のある遊びです。簡単なルールの鬼ごっこから、複雑なルールの鬼ごっこまで、いろいろなルールの鬼ごっこをまとめました。鬼ごっこ遊び一覧鬼ごっこ 鬼が子を追いかけてタッチをすると、鬼を交代する遊びです。色鬼 鬼が言った色に子がさわれば、鬼はタッチが出来なくなる鬼ごっこです。高鬼 高い所にいる子を、鬼はタッチ出来ない鬼ごっこです。氷鬼 鬼にタッチされた子は、体が氷のように固まって動けなくなる鬼ごっこです。バナナ鬼 鬼にタッチされたらバナナになってしまう「氷鬼」に似た遊びです。影ふみ 鬼はタッチをする代わりに子の影を踏む鬼遊びです。隠れ鬼 子は隠れている鬼を捜して、見つけたら一緒になって隠れる遊びです。木鬼 タッチされた子は「木」になってしまい、動けなくなる鬼ごっこです。傷鬼 鬼にタッチされた体の箇所を手でおさえながら走る鬼ごっこです。ぐるぐる鬼 みんなで輪になって座ります。その周りを回って逃げる子を鬼が追いかける鬼ごっこです。ケイドロ・ドロケイ 2チームに分かれて警官チームが泥棒チームを捕まえる鬼ごっこです。子増やし鬼 タッチされ.

だるまさんがころんだ

鬼が「だるまさんがころんだ」と言って目を隠している間に子は近づきます。鬼が振り向いたら子は動きを止めます。動いているところを見つかった子は鬼に捕まる遊びです。

「鬼ごっこ」の基本ルールと遊び方

鬼は子を追いかけます。子は鬼から逃げます。鬼は子をタッチをするとで、鬼と子の役割を交代する遊びです。

色鬼 いろおに

鬼が言った色に子がさわれば、鬼はタッチが出来なくなる鬼ごっこです。地域によっては、いろいろぼうや、色々坊や、色々鬼、色つき鬼などと呼ばれています。

高鬼 たかおに

地面より高い所にいる子を、鬼がタッチ出来ない鬼ごっこです。

氷鬼 こおりおに

鬼にタッチされた子は、体が氷のように固まって動けなくなる鬼ごっこです。仲間がタッチすることで元に戻ります。

影踏み かげふみ

鬼はタッチをする代わりに子の影を踏む鬼遊びです。

隠れ鬼 かくれおに

子は隠れている鬼を捜します。鬼を見つけた子は鬼と一緒にその場に隠れます。一番最後に鬼を見つけた子が次回の鬼になります。

木鬼 きおに

タッチされた子はその場で「木」になってしまい動けなくなる鬼ごっこです。木になった子は、仲間の子に股の間をくぐってもらうと、また動けるようになります。

傷鬼 きずおに

鬼にタッチされた体の場所は傷になり、新しい鬼は傷を手でおさえながら子を追いかける鬼ごっこです。

ぐるぐる鬼

みんなで輪になって座ります。その周りを回って逃げる子を鬼が追いかける鬼ごっこです。

ケイドロ・ドロケイ

2チームに分かれて警官チームが泥棒チームを捕まえる鬼ごっこです。地域によっては、泥警(どろけい)、泥棒と巡査(どろじゅん)、探偵(たんてい)などとも呼ばれています。

子増やし鬼 こふやしおに

鬼が子にタッチするとその子も鬼になります。鬼がどんどん増えていく鬼ごっこです。

渦巻き鬼 うずまきおに

うずまきに描いた道の中で追いかけこっこをする鬼ごっこです。

島鬼 しまおに

地面に描いた島を行ったり来たりして、鬼から逃げる遊びです。鬼は島の中に入ことが出来ません。

しゃがみ鬼 座り鬼

子がしゃがんでいる間は、鬼がタッチ出来ないというルールの鬼ごっこです。

十字鬼 じゅうじおに

鬼は「鬼の道」を行ったり来たりしながら子をタッチします。子は鬼に捕まらないようにしながら、四角の中を回る鬼ごっこです。

抱き付き鬼 だきつきおに

誰かの背中に抱き着いて、つながっていく鬼ごっこです。

手繋ぎ鬼 てつなぎおに

鬼にタッチされた子は鬼と手を繋いで、鬼の仲間になる鬼ごっこです。鬼は手をつないだまま、他の子を追いかけます。

丸鬼 まるおに

丸く描いた円の中を逃げる鬼ごっこです。鬼は円の中には入れません。鬼は円の外から手を伸ばして子にタッチします。

ひょうたん鬼

ひょうたん型に線を引きます。子はひょうたんの中で鬼から逃げます。鬼はひょうたんの外から子をタッチする鬼ごっこです。

増やし鬼 ふやしおに

タッチされると鬼がどんどんと増えていく鬼ごっこです。

ボール鬼

タッチの代わりにボールを当てて鬼を交代する鬼ごっこです。

魔法鬼 まほうおに

タッチされたら子は鬼に魔法をかけらてしまう鬼遊びです。「猫になれ~」と魔法をかけられた子はネコのマネをします。

鬼さんこちら

四角いコートの中の四隅に安全地帯を描きます。鬼から逃げる子が安全地帯を行ったり来たりする鬼ごっこです。

目かくし鬼

目隠しをした鬼が子を捕まえる鬼ごっこです。

宿鬼 やどおに

鬼に捕まらないように宿と宿の間を行ったり来たりする遊びです。鬼が「宿かえ」と言ったら、子は反対側の宿まで走ります。

靴取り くつとり

鬼にタッチされたら靴を片方取られてしまう鬼ごっこです。取った靴は十字の交差している所に置いてあるので鬼の隙を見て奪い返すことも出来ます。

ことろことろ

鬼は一列に並んだの一番後ろの子をタッチします。先頭の親は両手を広げて鬼から子を守る遊びです。地域によっては子取り鬼(ことりおに)とも呼びます。

助け鬼 たすけおに

鬼にタッチされて動けなくされた子を、他の子が助けると、動けるようになる鬼ごっこです。バナナ鬼、地蔵鬼、レンジでチンなどの鬼ごっこは、助け鬼からアレンジした鬼ごっこです。

地蔵鬼 じぞうおに

鬼にタッチされたらその場に止まり、お地蔵さんのようなポーズをして、仲間の助けを待つ鬼ごっこです。

ゾンビ鬼

増えるゾンビから逃げる鬼ごっこです。鬼はゾンビの真似をして子を追いかけます。タッチされると鬼が増えていく「増え鬼」の1つです。

ガッチャン

鬼から逃げる子が2人組の子と手をつないだら、2人組の反対側の子が鬼から逃げる子になる鬼ごっこです。

農夫とニワトリ

鬼は農夫役になって、ニワトリ役の子を捕まえる鬼ごっこです。

魚獲り さかなとり

漁師の網に捕まらないように反対側まで走り抜ける遊びです。鬼にタッチされた子は漁師の「網」になります。網になった子は漁師と手をつないで、一緒に子を捕まえます。

幼児親子の「ふれあい遊び 」7種類まとめ

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外遊び・集団遊び 57種類まとめ

大人数で遊ぶ集団遊び、外遊び、ルールのあるゲームをまとめました。公園や校庭など広い屋外向けの遊びが多いです。その場にいるお友達と話し合ってルールを変えたり新しい遊びを作ってもいいです。 集団遊びの一覧かくれんぼ 隠れている子を鬼が探して見つける遊びです。缶蹴り 鬼に見つからないようにしながら、鬼が守っている缶を蹴る遊びです。だるまさんがころんだ 子は目を隠している鬼に子は近づきます。鬼が振り向いたら動きを止める遊びです。だるまさんの一日だるまさんがころんだと同じ遊び方をします。鬼は「だるまさんが、お茶飲んだ!」のようにお題を出してから振り向きます。子はそのお題に合った動きをする遊びです。 ポコペン 鬼の背中をつついてポコペンの歌をうたった後に缶蹴りに似た遊びに発展します。ゴム跳び ゴム段の遊び方 ゴムのひもを順番に飛び越える遊びです。いろはにこんぺいとう 2人の鬼が持ったゴムヒモの間を、触らないように通り抜ける遊びです。ろくむし鬼達が投げるボールをさけながら、2つの円の間を6往復する遊びです。キックベース サッカーボールを蹴って、野球のルールで遊びます。三角ベース ボールだけあれば人数.