【俺ガイル完】第3話 妹分から抜けたいいろはとガチ妹小町
【俺ガイル完】第3話 妹分から抜けたいいろはとガチ妹小町

【俺ガイル完】第3話 妹分から抜けたいいろはとガチ妹小町

いろはと八幡のやり取りに意味深な点が含まれていたけれど、それ以外は基本コメディで終わった第3話。第1、2話でシリアスさが高かったから息抜き回も兼ねているのかな。いろはの絡みは息抜きできないけれど。実妹小町の入試合格の後に、妹分的いろはによる自分は妹ではない宣言を入れてくるのが本当にグッとくる。いろはの八幡への執着は、どこに向かうのかと。 【図1】妹ではないと宣言するいろは あ、平塚先生の転任?っぽい描写もあった。これは、八幡3年時の学園生活における保護者がいなくなるということを意味する…が、しかし、小町が入学してくるので、ある意味小町が八幡の保護者役を担うことができる。こう考えれば、平塚先生は…

いろはと八幡のやり取りに意味深な点が含まれていたけれど、それ以外は基本コメディで終わった第3話。第1、2話でシリアスさが高かったから息抜き回も兼ねているのかな。いろはの絡みは息抜きできないけれど。実妹小町の入試合格の後に、妹分的いろはによる自分は妹ではない宣言を入れてくるのが本当にグッとくる。いろはの八幡への執着は、どこに向かうのかと。 【図1】妹ではないと宣言するいろは あ、平塚先生の転任?っぽい描写もあった。これは、八幡3年時の学園生活における保護者がいなくなるということを意味する…が、しかし、小町が入学してくるので、ある意味小町が八幡の保護者役を担うことができる。こう考えれば、平塚先生は、俺ガイルにおいてその役割を終えたとも言える。

小町…合格発表における泣き方からみる喜びの感情

ホントによかった。川崎さん姉弟もよかった。なんか泣き過ぎな小町ちゃん。しかし、その泣き方も人を選ぶようで… 【図2-1】泣く小町ちゃん 【図2-2】号泣する小町ちゃん うーん、八幡自身も言っていたが、実の兄に対してより結衣に対しての方が感情表出が激しい。この理由を考えてみる。八幡は、小町にとって、実質2人で生活する一心同体のパートナーである。小町の合格が嬉しいに決まっている。無条件に喜んでくれるコマは分かっているし、合格発表の場に来てくれるのもある意味当然なのである。一方の結衣は、他人である。繋がりも兄八幡を介してである。この意味で、結衣は小町にとっては他人である。しかも異性の他人である。結衣が小町の合格を喜ぶ義務はない。そんな結衣が、わざわざ発表の場に来て、小町の合格を心から祝ってくれる…それに対して喜びを感じたのだろう。このため、八幡の時より喜びの度合いが異なったということ。ただし、結衣は、その性格から、八方美人的性格であり、かつ八幡への思いもあることから、小町の思うほど結衣は小町のことを特別視していない可能性はなくもない。ただし、これは、結衣自身も気づいていない感情であるはずである。

いろはと八幡のやり取り 第3話でポイントとなるのは、このいろはと八幡の関係の描写である。 校舎外でのいろはと八幡の会話 校舎の 外の階段に2人が座り会話している。 【図3】階段に並んで会話するいろはと八幡 雪乃のサポートによりプロムの準備は順調であるといろはが言う。これに続き以下のくだりがある。

八幡:ただ順調にも色々あるからないろは:はい?八幡:助言ってわけじゃないが 雪ノ下にたよりすぎないようにないろは:はあ そのつもりですけど八幡:あいつアホほど体力ないのに死ぬほど頑固で負けず嫌いだから たまに平気でムチャするんだ

この後、いろはが悪ノリし、妹キャラの話になる。この妹キャラの話も重要で、最後にいろはは、自分は妹ではないと宣言する。 プロムのプロモーションビデオ撮影会場でのいろはと八幡の会話 プロムのプロモーション撮影の際に、いろはと八幡は2人になる。 【図4】階段に立ついろはと階上の八幡 ここでの会話も意味深である、

いろは:あの…先輩が言ってたこと 今ちょっと実感しました 色んなことが順調だからっていうか 気づかないうちに 色んなこと やってもらってるから 私ちょっと油断してました八幡:今 気づいたんならいいんじゃねえの この程度のミスで この先注意深くやれるなら安い投資だいろは:はい 気をつけます

これ、これだけでは、よく分からない描写だけれど、後々に意味を持つやり取りだろう。 階段の意味 ガチ作画の由比ヶ浜さん プロム衣装を着て、メイクした結衣さん、ガチ作画!綺麗だぞ! 【図5】ガチ作画結衣さん タイトル 【図6】第3話タイトル これ、無茶苦茶多重ミーニングになってて解読不能。いろは最強! cure_researcher 2020-07-24 11:34 プライバシーポリシー

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