クウェートのジャベル橋梁施工中のトラブル|韓国企業の品質問題
クウェートのジャベル橋梁施工中のトラブル|韓国企業の品質問題

クウェートのジャベル橋梁施工中のトラブル|韓国企業の品質問題

これも「ヤバイ韓国建築物」シリーズである。韓国で橋が落ちるのはそう珍しくないので、ニュースとしては弱い。ただ、外国の建造物でやらかすと、韓国だけでなく他国にも迷惑がかかるよね。韓国企業がクウェートに建設中の“世界最長の海上橋”が崩れる=韓国...

<フォトニュース> 世界で2番目に長い全長48.5㌔㍍の橋

2019/05/10

現代建設とGS建設が、クウェートで総延長48.5㌔㍍の世界で2番目に長い橋「シェイク・ジャーベル・コーズウェイ」(前国王名)を完成した。主要部分の36.1㌔㍍は現代建設が、残り12.4㌔㍍をGS建設が担当した。世界最長の橋である中国港珠澳大橋(全長55㌔㍍)と比較して6.5㌔㍍短い。

~~略~~

工事期限に合わせるため、現地に派遣された作業員は、1日2交代で24時間続けた。

東洋経済日報より

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コメント

韓国建設業界は、世界の至る所で欠陥建築を披露してきたが、その記憶というより記録は凄まじい。サッと思い出しても5件くらいは指摘できるぞ。 シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズは、3つのホテル建物の上にボートのような構造物を載せた複合施設で、その中に清水建設ですら技術的にムリと降りた、設計で”52°傾斜させる(湾曲させる)”ホテル建物がある。それをいまは亡き韓国の双竜建設が予定工期の半分(2年半)で竣工させたのだが。人間の健康と同じく、経年劣化とともに病巣が顕れてくるかもしれないね。 マレーシアのツインタワーもどうなるか、先のことはわからんな。

マリーナ・ベイ・サンズの話は、あくまで噂レベルですから何とも。 傾いた、いや、傾いていない、という論争はありますが、実際に営業を続けていますから、本ブログではノーカウントの建築物です。 マレーシアのツインタワーの噂も、多少信憑性はありますが、使えないというレベルではなさそうです。 まあ、惨事になってからでは遅いんですが。