【福島】芦ノ牧温泉の廃旅館、新湯旅館旧館跡!
【福島】芦ノ牧温泉の廃旅館、新湯旅館旧館跡!

【福島】芦ノ牧温泉の廃旅館、新湯旅館旧館跡!

【福島】芦ノ牧温泉の廃旅館、新湯旅館旧館跡! 福島県の芦ノ牧温泉郷。最近、この温泉郷の中にある大川荘の、浮舞台での三味線が何度も話題になっている。昭和に栄えた、日本の大きな温泉街らしい風貌の温泉街だ。 ともなると、廃旅館も沢山ある。こちらもそう。なんだか小さいな、と思って裏手に回ってみたら…。

福島県の芦ノ牧温泉郷。最近、この温泉郷の中にある大川荘の、浮舞台での三味線が何度も話題になっている。昭和に栄えた、日本の大きな温泉街らしい風貌の温泉街だ。 ともなると、廃旅館も沢山ある。こちらもそう。なんだか小さいな、と思って裏手に回ってみたら…。 なんと崖下に10階分以上もの建物に繋がっているではないか!これは驚いた。しかも全部廃墟なのにも驚きだ。 これ、ずっと放置されたら鬼怒川温泉の廃旅館群みたいになってしまうのでは? だいぶくたびれている感じが良い。 謎スペースがあって良い。 増築を重ねた感じもいい。これからどう化けていくのでしょう…。 向きを変えると、あちらにも。 とんでもない崖下に、もう一軒の廃旅館。新湯旅館の旧館らしい。新湯旅館自体も、最近廃業になってしまった。 ネット上には、この内部の美しい写真が上がっていたりする。木造旅館、そそられる。きっと良い空間が広がっていたに違いない。

今回は、接近してみるぜ(๑˃̵ᴗ˂̵) 正面から。 荒廃感が堪らない。 緑色に埋もれている感が堪らない。 接近。 部屋の中はかなり荒れているようだ。 現役の頃に泊まってみたかったなぁ。 反対側を振り向くと巨大廃旅館。 近寄ってみる。前回とは違った角度から眺められて大興奮。 …よく見ると、前回来た時よりもだいぶ荒れている。たった2年しか経っていないのに…。 解体のために全部窓を取り払ったのか?あるいは悪質な悪戯なのか。 盛者必衰を感じる空間だ。

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一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作•落書き。日本一周•全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。 カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。

コメント (2件)

巨大廃墟となっている「芦ノ牧ホテル」ですが、大学1年だった1989年3月以来、10回ほろ泊まっています。 最後に訪問したのは2008年5月(この時は満室で宿泊できなかった)でした。屋内プールなどスポーツ施設もあり、水泳部の合宿で使用していました。 いまでも中の雰囲気をはっきり覚えています。フロントが9階で、5階の下は3階分の高さを経て4階という奇妙な階の割り振りでした。 これほど賑わっていたホテルが廃業とは、びっくりしました。フロントの白熊の剥製もそのまま放置でしょうか。 和食の食事もかなり凝っていておいしかったです。チャックアウト前には名物の温泉まんじゅうを買ってから出ていました。 なお対岸の古い廃墟(新潟旅館の旧館だったとは初めて知りました)、1989年時点ですでに廃墟(夜に明かりが灯らない)でした。

湯治の情報を詳しく教えてくださりありがとう御座います!思い出のホテルがこのような姿になってしまったのは寂しいですね。 それほどまでに賑わっていたホテルが廃業とは…。世の中分からないものですね…。 外から見ただけですが、中はかなり荒れておりました。温泉街全体として、解体費用捻出に向けて動いているそうで、 もしかしたら近い将来解体されてしまうかもしれません。

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