トランプスタジアム収録のゲームルールの紹介
大富豪(大貧民)のゲームルール、遊び方を紹介。そのほか、大富豪(大貧民)やフリーセル、ソリティアなどのトランプゲームから麻雀まで、無料ゲームを公開しています。一部はオンライン対戦にも対応しています。
「大富豪」には基本ルールの中でも様々な「カード役」があり、それまでのゲームの流れを一変させたり、自分に有利にゲームをコントロールすることもできます。 また、「大富豪」の階級でゲームをあがると、次戦のゲームも非常に有利に進めることができますが、下位の階級でも戦略次第では大富豪になる事は難しくはありません。 他にもローカルルールも設定可能なので、普段遊びなれたゲームを一味違った角度から楽しむのもゲームを奥深く楽しめることでしょう。
「設定」で変更できるもの こちらのゲームは「設定」から以下の項目の設定変更が可能です。 プレイ人数4人, 5人, 6人 ラウンド数3, 5, 7, 10ラウンド ※「ローカルルール」の設定については「ローカルルール」で解説しています。 記録される成績ゲーム数 勝利数 勝 率 大富豪、富豪、平民、貧民、大貧民のそれぞれになった回数 革命を起こした回数 階級アップ率 階級ダウン率 大富豪防衛率 通常時ジョーカー > 2 > A > K > Q > ・・・ > 4 > 3 革命時ジョーカー > 3 > 4 > 5 > 6 > ・・・ > A > 2参加プレイヤー間で53枚のカードを均等に配り切り、「ダイヤ3」を持っているプレイヤーが親になります。 親から時計回りで場にカードを出していきますが、カードを出すときは直前に出されたカードよりも強いカードを、同じ枚数出さなければなりません。 出せるカードがない場合、もしくは出せるカードがあるけれど出したくない場合は、「パス」をして順番を次のプレイヤーへと回します。
プレイヤーに均等にカードを配り終えた後、 「ダイヤ3」 を持っているプレイヤーが親となり、時計回りにプレイヤーの順番となります。 カード役などを使いながら一番最初に上がることを目指し、それぞれ順位が確定するまで最後まで残ったプレイヤー同士で競い合います。
② 順位の確定とペナルティー最後に1人になるまでゲームを繰り返し、 一番最初に上がったプレイヤーが「大富豪」、二番目に上がった人が「富豪」、最後から二番目に上がった人が「貧民」、一番最後まで残っていた人が 「大貧民」となります。 (5人以上でプレイしていた場合上記以外の順位は全員「平民」となります)
階 級カードの交換対象交換内容 大貧民 大富豪 に対して 手札の中で 最強のカードを2枚 渡す。 貧 民 富 豪 に対して 不要なカードを1枚渡す。 富 豪 貧 民 に対して 不要なカードを1枚渡す。 平 民 特になし ③ 第2戦以降は、大貧民が親となる。 第1戦目以外は前ゲームの最下位の「大貧民」のプレイヤーが親 となり、以下、第1戦目と同様にゲームを繰り返します。カードまたは役 名説 明 8切り 8を出すと強制的に場が流れるルールです。 8を出したプレイヤーが起点となって新たにカードを出すことができます。 8を複数枚出した時でも成立しますが、 8を含む階段では「8切り」は成立しません。 イレブンバック(ジャックダウン) J(ジャック)が出ると、一時的に革命状態(ジョーカー以外のカードの強さが反転)になります。 革命とは違い、場が流れるとその効果は消滅します。 Jを複数枚出した時でも成立しますが、 Jを含む階段では成立しません。 しばり 同じマークが2枚もしくは3枚連続で出されると、以降の人はそのマークのカードしか出 すことができないというルール。 場が流れるとその制限は消滅します。 複数のカードが同時に出されている場合は、マークの組み合わせが一致していないと、 縛りは発生しません。