SQLite入門
SQLite 入門です。 SQLite の基本的な使い方から、データ管理、実践的な活用方法まで、初心者にも分かりやすく解説します。
SQLite の最大の特徴はサーバーレスであることです。 MySQL や PostgreSQL などはサーバー型のデータベースですが、 SQLite は専用のサーバーを必要とせず、データベースを利用するアプリケーションと同じプロセス内でデータを操作できます。また SQLite はデータベース全体を 1 つのファイルで管理します。そのため、バックアップや別の環境への移行も、ファイルをコピーするだけで簡単に行えます。
このカテゴリでは SQLite の基本的な使い方から、データ管理、実践的な活用方法まで、初心者にも分かりやすく解説します。
- SQLiteコマンドラインツールのダウンロードとインストール
- SQLiteコマンドラインツールのテスト
- sqlite3.dllのダウンロード
- SQLiteのドキュメントを参照する
- コマンドラインツールでSQL文やコマンドの入力方法
- SQLiteで定義されているキーワードに関する注意点
- SQL文でのコメントの記述
- データベースの作成と接続
- 接続中のデータベースの確認
- データベースの複製と削除
- 空き領域の開放(VACUUM文)
- SQLiteで利用可能なデータ型
- カラムに格納された値のデータ型の確認
- 文字列のエスケープ処理
- テーブルを作成する
- テーブルスキーマ(構造)の確認
- テーブル名の変更とカラムの追加
- テーブルを削除する
- PRIMARY KEY制約の使い方
- ROWIDの参照とINTEGER PRIMARY KEYとの関係
- AUTOINCREMENTを設定する場合としない場合の違い
- NOT NULL制約の使い方
- UNIQUE制約の使い方
- DEFAULT制約の使い方
- CHECK制約の使い方
- インデックスの意味とメリット・デメリット
- インデックスを作成する
- UNIQUEインデックスを作成する
- インデックススキーマ(構造)を確認する
- インデックスを削除する
- トリガーを作成する
- 更新前と更新後のデータの値をトリガーから参照する
- トリガースキーマ(構造)を確認する
- トリガーを削除する
- データの追加(INSERT文)
- テーブルから取得したデータを別のテーブルに追加
- データの更新(UPDATE文)
- データの削除(DELETE文)
- データの取得(SELECT文)
- 取得したデータをカラムの値でソート(ORDER BY句)
- 取得するデータの条件を設定(WHERE句)
- 指定した値の範囲と比較(BETWEEN句)
- 指定した値のリストと比較(IN句)
- パターンマッチングで比較(LIKE句)
- パターンマッチングで比較(GLOB句)
- 値がNULLのものを取得(IS NULL句)
- 取得データのカラムに別名を付ける(AS句)
- 重複データを除外して取得(DISTINCT)
- 取得するデータの数と開始位置を指定(LIMIT句, OFFSET句)
- カラムの値に対して四則演算した結果を取得する
- カラムの値に応じて異なる結果を返す条件式の記述(CASE句)
- データをグループ化して合計や平均を計算(GROUP BY句, HAVING句)
- 内部結合(INNER JOIN句)
- 外部結合(OUTER JOIN句)
- 交差結合(CROSS JOIN句)
- 自然結合(NATURAL)
- 同じテーブルを対象に結合する(自己結合)
- 各項目の現在の設定内容を確認(.showコマンド)
- SELECT文などの出力モードを変更(.modeコマンド)
- SELECT文の結果を表示するときの区切り文字を変更(.separatorコマンド)
- columnモードの時に列毎の横幅を指定する(.widthコマンド)
- SELECT文の結果を表示する時にカラム名をヘッダーとして表示(.headersコマンド)
- CSV形式のデータをファイルからインポート(.importコマンド)
- SELECT文の実行結果などをファイルへ出力する(.outputコマンド)
- データベースをダンプする(.dumpコマンド)
- ダンプをインポートしてデータベースを再構築する(.readコマンド)
- データベースのバックアップとレストア(.backupコマンド / .restoreコマンド)
- 指定したカラムまたはテーブル全体の行数をカウント(count関数)
- 指定したカラムに含まれる値の合計を取得(sum関数, total関数)
- 指定したカラムに含まれる値の平均を取得(avg関数)
- 指定したカラムに含まれる値の最大値と最小値を取得(max関数, min関数)
- 指定したカラムに含まれる値を連結して表示(group_concat関数)
- 日付と時刻を取得する(date関数, time関数, datetime関数, julianday関数, strftime関数)
- 文字列の文字数を取得(length関数)
- 文字列をすべて大文字または小文字に変換(lower関数, upper関数)
- 文字列を別の文字列に置換(replace関数)
- 文字列の中から部分文字列を取得(substr関数)
- 文字列の先頭と最後から空白文字を取り除く(trim関数, rtrim関数, ltrim関数)
- 文字列をシングルクォーテーションで囲った値を取得(quote関数)
- 数値を四捨五入した値を取得する(round関数)
- 数値の絶対値を取得する(abs関数)
- 整数の乱数を生成(random関数)
- BLOB型の値を16進表記に変換(hex関数)
- BLOB型の値の乱数を生成(randomblob関数)
- 指定バイト数分のBLOB型の0x00の値を生成(zeroblob関数)
- 直近に実行されたSQL文により更新/削除/追加された行数を取得(changes関数)
- データベース接続後に実行されたSQL文により更新/削除/追加された行数のトータルを取得(total_changes関数)
- 値がNULLだった場合は指定した別の値を返す(ifnull関数, coalesce関数)
- 指定した値と等しければNULLを返す(nullif関数)
- 最後に追加されたデータのROWIDを取得(last_insert_rowid関数)
- テーブルに格納されている値のデータ型を取得(typeof関数)
- SQLiteのバージョン情報を取得(sqlite_version関数)
( Written by Tatsuo Ikura )
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