“りくりゅう”三浦璃来・木原龍一へのボーナスに「ゾッとした」大物アーティストが苦言、金額巡り議論勃発
日本選手団が、冬季史上最多となる24個のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪。中でも大きな注目を集めたのは、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一の2人だろう。大活躍の2人には、所属チームから“ビッグボーナス”が。しかし、りくりゅうへのボーナスに、ある大物アーティストから“苦言”が……。
また、《日本の国民性なのか、日本人は【努力の物語】が好きだ。だが、【勝者の価値】を本気で理解し、評価しているとは思えない。彼らの稼ぎは会社員のように定年まで続かない。現役の時間は恐ろしく短い》と、アスリートなど世界一を目指す者が収入を得られる期間の短さも指摘。《そんな過酷な環境と現実の上で、世界の頂点に立った二人への評価がこの金額なのか?これで、子供たちはこの世界を目指すだろうか?》と、夢見る子どもたちへの影響も懸念している。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一へのボーナス金額に苦言を呈したGACKT(本人のXより)なお、りくりゅうペアには日本オリンピック委員会と日本スケート連盟の2団体それぞれから、金メダルに500万円、団体競技の銀メダルに対して200万円の報奨金も支給される。合わせると各1400万円ずつ、2人合わせて2800万円。木下グループのボーナスと合わせると合計6800万円になるが、木下グループの木下直哉社長は、自社からの報奨金について「2人はこの金額に値するし、本来ならもっともっとだと思う」ともコメントしていた。