横田滋さん死去!学歴や職業・結婚した嫁や息子・ 娘めぐみさんの拉致被害事件とその後・自宅も紹介【拉致被害者の会元代表】
横田滋さん死去!学歴や職業・結婚した嫁や息子・ 娘めぐみさんの拉致被害事件とその後・自宅も紹介【拉致被害者の会元代表】

横田滋さん死去!学歴や職業・結婚した嫁や息子・ 娘めぐみさんの拉致被害事件とその後・自宅も紹介【拉致被害者の会元代表】

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親・横田滋さんは拉致被害者の会代表を務めるなど尽力されましたが、娘との再会叶わぬまま老衰のため亡くなりました、 今回は横田滋さんの学歴や職業、結婚した嫁、娘や息子、自宅を紹介します。

横田滋さんは脱水症状を訴えて、 2018年4月から川崎市内の病院に入院 していた。滋さんの長女・めぐみさんは1977年、13歳の時に新潟市の自宅近くで行方不明に。滋さんと妻の早紀江さんはめぐみさんを捜し続け、20年後に初めて拉致の可能性が明らかになった。1997年には拉致被害者家族会を結成し 10年にわたって代表を務め 、被害者の救出を訴える活動を全国各地で行った。その回数はゆうに1000回を超えている。

引用:ABEMA TIMES-横田めぐみさんの父・横田滋さんが死去 87歳 拉致被害者の救出訴える

横田滋さん死去で会見した息子たちの発言が話題に

横田滋さんが亡くなり、遺族の記者会見の場で、 息子の哲也さんと拓也さんは父・滋さんから受け継いだ強い思い を次のように語りました。

「一番悪いのは北朝鮮だと思いますが、拉致問題が解決しないことに対して、安倍総理は何をやっているんだというメディアもあります。北朝鮮問題を1丁目1番地に掲げていたのになにも動いていないじゃないかと。40年以上も何もしてこなかった政治家や、北朝鮮が拉致なんかするわけないと言ってきたメディアがあったから、ここまで安倍政権が苦しんでいるんです。何もやっていない方が政権批判をするのは卑怯だと思います」

引用:AERAdot.-横田滋さん死去で会見 「日本中が一枚岩に」「政権批判は卑怯」息子たちが訴えた背景

「国内には敵も味方もないはず。日本対北朝鮮、被害者と加害者の構図しかない」としたうえで、日本中が一枚岩になって立ち向かうべきだと訴えた。

引用:AERAdot.-横田滋さん死去で会見 「日本中が一枚岩に」「政権批判は卑怯」息子たちが訴えた背景

横田滋さんの葬儀は自宅がある川崎市の教会で行われた

横田滋さんは、 日本銀行を定年退職後、一家で川崎市に定住 しています。

横田滋さんの葬儀が8日、自宅のある川崎市内の教会で行われた 。支援団体の救う会によると、妻早紀江さん(84)は「安らかな顔だったので、天国に行ったと信じている」としっかりとした口調で話したという。

引用:新潟日報―横田滋さん安らかに 川崎市の教会

また、 川崎市議会も「風化させないための取り組みが続けられるよう努める」とする決議を全会一致で可決 しています。

まとめ

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