渡部建、不倫現場の“多目的トイレ”に異変が発生していた!
アンジャッシュ渡部建の不倫の場所が「六本木ヒルズ内の多目的トイレ」だったことが大きな話題を呼んでいる。報道の当日、現場にいってみて気づいた“ある異変”の正体とは──?
その女性、はじめは渡部が事務所として使用していたタワーマンションの一室に招かれていたが、あるとき密会場所に指定されたのがくだんのトイレだったそうで、《エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました》とある。以後、この場所ばかりを指定されるようになったそうだ。原田龍二の“4WD不倫“がかすむほどのZ級デートスポットである。これをワイドショーが見逃すわけもなく、ことさらに強調され、取り上げられることとなってしまった。
あえて選んだ多目的トイレ《会える時刻を伝えると、地下二〜四階にあるトイレを徘徊し、誰もいない階を確認した上で『地下○階ね。すぐ来て』と指示を出してくるようになったのです》
そして、この“密室”における最も注目すべき点は、エレベーターを降りてすぐ右手にあるということ。つまり、サッと入ることができて、人目につきにくい。
渡部建の不倫現場となった多目的トイレの奥は男子トイレ・女子トイレが並んでいる記事によれば彼はコトが終わるとすぐに《LINE文面をすぐ消して! 早く携帯を見せて》と迫ったというが、男・女トイレへの通路にもなっているので話し声も拾われやすいし、場所柄、音も反響する。となると、記事では「!」こそついているが、できるだけ小声でひっそりとやりとりをしていたと想像できる。小声でテンパっているスッキリ顔の男──。妙な小物感が出てしまわないだろうか。
……と、まぁいろいろな発見があったわけだが、私が現場に行ってみたなかで、いちばん大きな気づきは、「多目的トイレの真ん前に警備員が立ちはだかっていた」ことである。前出の森ビル広報担当者は『文春』の取材に《定期的に警備員が巡回を行っており、そうした行為を見つけた場合には、当然注意をしております》とも回答していたが、私が確認した限りでは、“巡回”するのではなく、ずっとそこに立っているのである。
勇気を出して、「いつもそこに立っていらっしゃるのですか?」と聞いてみたところ「そうです」とお答えになった。