世界一幸福な国の人たちが「幸せ」な理由とは?『ブータン、これでいいのだ』
「世界一幸福な国」と呼ばれるブータン。 GDP(国民総生産)ではなく、GNH(国民総幸福量)という独自の指標を掲げ、その最大化を目標としている南アジアの小国です。 外国からの過度な介入を避けるために入国制限を設けており、 […]
私(御手洗さん)「来週までにこれを決めなくちゃいけないから、早めに一度会議を開く必要があるよね。いつにしようか」 同僚「う~ん、みんな出席しなくちゃいけないもんね。みんながいる時にしよう」 私「いつ、みんないるの?」 同僚「そんなのわかんないよー!(笑)」 私「え、じゃあどうやって会議開くの?」 同僚「え、だから、みんないそうな時に、オフィスを回ってみて、みんないたら『会議しよう』って声かけて、集まるんだよ」 私「・・・・・・」
幸せゾーン
それでもブータンの人たちが幸せだと答えるのは、幸せの対象が周りの人たちも含んだものであるからです。彼らにとって幸せの主語は「家族や友人」になるのです。
あとがき(本の感想)
幸せかどうかは、自分が決めること
この記事のライター (他のライターをみる) 三輪 開人さんが書いた記事- あれから9年。まだまだ旅を続けます。
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