参考文献の書き方|レポートでの書き方を例をもちいて解説する
参考文献の書き方|レポートでの書き方を例をもちいて解説する

参考文献の書き方|レポートでの書き方を例をもちいて解説する

参考文献の書き方|レポートでの書き方を例をもちいて解説する Lakoff, George (1986). Women, fire and dangerous things: What categories reveal about the mind . University of Chicago Press. 雑誌の中の 論文 著者名 (出版年). 論文のタイトル.

Lakoff, George (1986). Women, fire and dangerous things: What categoriesreveal about the mind. University of Chicago Press.

雑誌の中の論文

著者名 (出版年). 論文のタイトル. 雑誌名, 巻数(号数), はじめページ-終わりのページ.

Landman, Fred (1989). Groups, I. Linguistics and Philosophy, 12(5), 559-605.

ネット上の文書

著者もしくは発行者名. 文書名. URL (アクセスした日付).

Phillips, Macon. President Barack Obama’s Inaugural Address. http://www.whitehouse.gov/blog/inaugural-address/ (accessed 2009-12-03).

著者が複数いるとき

著者名1, 著者名2 and 著者名3

Thrasher, Michael, Ron Johnston, and Colin Rallings, (2004), Magnifying Voter’s Preferences:Bias in Elections to Birmingham’s City Council, The Journal of Interdisciplinary History,XXXV(1)(Summer): 69-103.

サブタイトルがあるとき

Depner, Heiner and Harald Bathelt, (2005), Exporting the German Model: The Establishment of a New Automobile Industry Cluster in Shanghai, Economic Geography 81(1),(January):53-81.

文中での書き方

文献の全体を示したいとき

例 木下は、わかりやすいレポートをかくためには、パラグラフで文章をわける必要があると主張している(木下 1981)。

文献のページ数まで示したいとき

例 新田は、論文を書くための練習として話を200字程度でまとめるのが有効だと主張している(新田 2019, p129-35)。

著者が複数のとき

(著者1・著者2・著者3 出版年, pページ数)

例 論文では「です・ます」を使わずに書くのが一般的だと述べている(浜田・平尾・由井 1997, p2)。

複数の文献を示したいとき

(著者の姓 出版年;著者の姓 出版年 )

例 ~という研究も存在する(坂本 1998;清水 2005)。

ワード(Word)での書き方

  1. 「参考資料」を選択する →脚注や参考文献の設定ができる
  2. 「資料文献の管理」を選択する →「作成」で文献の登録ができる
  3. 「スタイル」で文献表記の書式を変更する →本記事で紹介しているのはAPAスタイル
  4. 文章中やレポートの最後に文献を挿入する

まとめ

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