河口湖で入れ食い
台風が去ったので釣り。忍野の様子を見に行くと、地元の多摩川は泥濁りだったのにさすが忍野で、濁りはほとんどない。
台風が去ったので釣り。忍野の様子を見に行くと、地元の多摩川は泥濁りだったのにさすが忍野で、濁りはほとんどない。まずは「湧水の里水族館」でチョウザメの猫似の唇を堪能した後、自衛隊橋周辺で竿を出そうかと思ったが、思ったよりライズが少ない。ならばと、出会いを求めて河口湖へ行くことにした。忍野は釣れるの分かってるから。 このところ減水気味だった河口湖はこの雨で平水に戻っていた。いつもは枯れ沢になっている北岸の某河口は大増水で、注文通りの大激流だ。そうっと小石底の流れだしをのぞくと、案の定、銀色の尾ヒレが何十本と集まってテイリングしている。これはもらった。 テイリングしている脇に小さめのストリーマーを投げて、ロングストロークでファストリトリーブしてくると、フライの向こう側にもわっと水が盛り上がり、ラインがぎゅんっと張る。そしてすぐさま連続ジャンプする。関東の人間には馴染みのうすいケタバスが入れ食いだ。#2で釣っているものだから面白くてしかたない。 遊覧船が通った後の大波が流れ込みに逆流を作ると、ハスが右往左往して勢い余って水面上に1メートルも横っ飛びする。じつはここ数年、産卵期のこの時期に毎年河口湖でケタバス釣りを楽しんでいるので、今年もそれ見たことかという気持ちだ。釣るなら今である。 昨日は午後3時から暗くなるまでの間に50匹釣った。あんなに入れ食いだとやめどきが分からない。
One comment on “ 河口湖で入れ食い ”
バス釣り どんな釣りも楽しい だけど 手軽で、エサもいらない バス釣りがすきだ いろいろな、ルアーがあって 見ているだけでも、とっても楽しい 特にメガバスの、ルアーなんか最高 最近では、簡単に手に入ることができるが 数年前までは、なかなか手に入
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