緊急警報放送の音とはどんなものなのか?
今朝、石川県で震度6強の地震が起きましたが、こういう地震報道の時にいつも出てくるのが津波の警報。とは言うものの、津波警報の時にNHKから聞こえる「ピロピロピロピロ」という不気味な音を聞いたことがない人もいるのではないかと思い、YouTubeで探してみました。この音、津波警報が発せられた場合だけでなく、東海地震の警戒宣言が発せられた場合や、地方自治体から避難命令などの放送要請があった場合も鳴るそうなので、覚えておいて損はないかと。
「緊急警報放送」には特殊な信号が含まれており、その信号を認識する特別な受信機もあります。 この「緊急警報放送」対応機能を備えた受信機を使用すると、 通電待機状態(電源はつながっていてもスイッチがOFFの状態)でも信号受信時に自動的に起動し、災害発生をいち早く知ることができます。 もちろん特別な受信機がなくとも、受信機のスイッチがON(起動状態)になっていればアナログ/デジタルのどちらでも緊急警報放送をご覧いただけます。
また、NHKの「[PDF]緊急警報放送による携帯端末の自動起動」という資料によると、この緊急警報信号を一刻も早く受信するための体制作りも進んでおり、この信号を受信する待ち受け回路の低消費電力版の開発に成功、電波が非常に弱いところでも受信が可能であり、テレビのリモコンや携帯電話に内蔵することが検討されているそうです。外出中などでそこら中の携帯電話が一斉に自動起動し始めたら確かにものすごく警戒するかもしれず。
この記事のタイトルとURLをコピーする2007年03月25日 15時16分00秒 in 動画, メモ, Posted by darkhorse
You can read the machine translated English article What is the sound of emergency warning b….
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