喜びも悲しみも幾歳月
喜びも悲しみも幾歳月 俺(おい)ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って 灯(ひ)をかざす 灯をかざす 冬が来たぞと 海鳥(うみどり)なけば 北は雪国 吹雪の夜の 沖に霧笛(むてき)が 呼びかける 呼びかける 離れ小島に 南の風が 吹けば春来る 花の香(か)便り 遠い故里(ふるさと) 思い出す 思い出す 星を数えて 波の音(ね)きいて
俺(おい)ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って 灯(ひ)をかざす 灯をかざす
冬が来たぞと 海鳥(うみどり)なけば 北は雪国 吹雪の夜の 沖に霧笛(むてき)が 呼びかける 呼びかける
離れ小島に 南の風が 吹けば春来る 花の香(か)便り 遠い故里(ふるさと) 思い出す 思い出す
星を数えて 波の音(ね)きいて 共に過ごした 幾歳月の よろこび悲しみ 目に浮かぶ 目に浮かぶ
<引用:木下 忠司『喜びも悲しみも幾歳月』歌詞>
映画に登場した主な灯台について
石狩灯台(北海道) 弾埼灯台(新潟県・佐渡島) 観音埼灯台(神奈川県・三浦半島) 御前埼灯台(静岡県) 安乗埼灯台(三重県・志摩) 男木島灯台(香川県・瀬戸内海) 女島灯台(長崎県・五島列島)関連ページ
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