すらるど - 海外の反応
すらるど - 海外の反応 海外「これはノーベル賞レベルの発見だ!」鳥が言葉を持っていることを突き止めた日本の動物言語学者に対する海外の反応 Alpsdake, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons
海外「これはノーベル賞レベルの発見だ!」鳥が言葉を持っていることを突き止めた日本の動物言語学者に対する海外の反応
Alpsdake, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons 長らく動物の鳴き声は感情を表すだけで言葉としての役割は持っていないと考えられていました。 しかし東大の准教授である鈴木俊貴博士はシジュウカラの観察から鳴き声に蛇など特定の物を示す鳴き方や文法のような役割を持っていることを突き止めました。 鈴木俊貴博士の研究を紹介した動画を見た海外の反応です。 引用元:動画のコメント これはノーベル賞レベルだと思う。 鳥たちが会話をしていないという考えの方があり得ないとずっと思ってた。 ↑カラスは仲間同士からかなりの情報を学んでる。 カラスが伝え合う情報の内容は体の動きだけで伝えるのはほぼ不可能だから何らかの複雑なコミュニケーションが行われてるはずだ。 カラスの仲間は情報を共有していることが観察されている。 仮に見た物や人間のことを伝えていないにしても何らかの本質的な情報は伝えてる。 動物がお互いにコミュニケーションを取ることは長らく注目されてこなかった。 言語は人間特有のものであるという一種の暗黙の了解があった。 人間が特別な存在であると感じるために曲解されてきたんだ。 自分も近所のカササギが人間と猫で鳴き方が変わるのを聞いてわかってた。 ずっと前から周知の事実だと思ってた。 ↑ちなみに猫の鳴き方には2通りある。 単純に言うと内声(※サイレントにゃー)と普通の鳴き声。 猫と聞いて思い浮かべる”にゃー”というのが鳴き声。 でも通常は人間の耳には聞こえない声でお互いにコミュニケーションを取ってる。 猫がにゃーにゃ―となくのはこの内声を聞けないものへの配慮なんだ。 例えば子猫は内声を聞き取る聴力が発達してないから母猫は大きな声で鳴く。 人間に聞こえるように鳴くのも同じ理由。 ↑つまり猫同士が無言で見つめ合ってるのは実際には会話をしてるのか。 バハマの自宅から1マイル(※約1.6km)ほど離れたコテージに引っ越したらそこの鳥(ツグミ)が鳴き声は同じなのにイントネーションが若干違うことに気付いた。 方言のようなものがあるのかもしれない。 うちで飼ってる鶏もこういう会話をしてる。 鶏はお互いを呼び合う鳴き声と地上と空中の捕食者を示す鳴き方を持ってる。 そしてその鳴き声を聞いたときの反応はそれぞれ異なっている。 おそらく他にもたくさんの言葉を持ってるはずだ。 しかもうちの鶏たちは親なしで育てらえてきてるのだから、原始的な野鶏だったらどれほどの言葉を持っているやら。 あとうちの鶏は少なくとも3まで数を理解できる。 親鶏が雛を育ててる時に数を理解してるのを何回も見てきた。 雛を呼んでも1羽か2羽しか来なかったらパニックになってた。 でも3羽以上だったら例え12羽だったとしても問題ないみたいだ。 今まで科学的な証明がされてこなかったのか。 科学の世界では動物についてこういう仮定がよく行われる。 (時には人間に対しても) 中立的な出発点はなく、大抵は既知とされているものが仮定のスタート地点になる。 動物に関しては人間と動物は異なる知覚力を持った存在であるという中世ヨーロッパの常識を前提条件に仮説が立てられることが多い。しかし本当にそうなのか科学的な証拠は存在しない。 ↑むしろこれはどのくらい長く動物を観察してるかどうかが理由だろう。 ペットと飼い主はある種独特のやり方でコミュニケーションを取ってるけど多くの野生動物はこういう才能ある日本の科学者でもない限り違いに気づくほど長く付き合ってはくれない。 この鳥たちは(※研究のために鳴らされた)偽の警告にむかついてるに違いない。 ↑あるいは”いつものマイクを持った人間が森に来たぞ”とか。 昔飼ってたオウムがもう助からない病気に罹ってしまったから泣いてたら”大丈夫だよ、ベイビー”と言ってきた。 その時に、動物は話すという証拠を得た。 いずれ動物たちの話す言葉で犯罪が解決できるようになるかもしれない。 シジュウカラ:なんだあいつ ↑語順が変わると意味が全く変わってしまうことがある。 例えば”Help Me”は助けを求める言葉だけど”Me Help”だと変な言い方ではあるけど自分が誰かを助けるというような意味になる。 呼びかけの語順を逆にするとまったく意味をなさないか全く別の意味になるから鳥も警戒しないのだろう。 うちの庭にいる鳥たちも自分が家に帰ってきた時と知らない人が来た時で鳴き方を変えてる。 ↑うちで飼ってるウズラも同じだ。 動物に詳しい祖父は鳥が名前を呼んでるんだと言ってたけど自分には全然わからなかった。 うちの裏庭にいる鳥たちは自分のことを認識してる、と信じてる。 飼い猫を庭に出すと鳥たちは慌てるけど自分が一緒にいて鳥に危害を加えないようにしてるとわかるとすぐに落ち着きを取り戻す。 冬になったらシジュウカラたちにヒマワリの種をあげてるんだけど餌箱が空っぽになると台所の窓辺に来て餌をくれと鳴いてくる。 こっちも何を求めてるかすぐにわかる。 たぶん仲間を呼び寄せる鳴き声もあって、その声を聞いたら集まってくる。 カナリアを飼ってたけどお互いに呼び合う名前を持ってた。 名前の鳴き声を真似て特定の鳥だけ返事をさせることもできた。 あと餌の種類によっても鳴き声を変えてた。 ブドウとオレンジをあげた時の鳴き声が特に独特だったな。 全ての動物たちはコミュニケーションを取ってるんだと思う。 人間はまだその言葉を理解できてないだけだ。 例えばショウジョウコウカンチョウは生まれた時は鳴き方を知らない。 親鳥に教えてもらって初めて鳴けるようになる。 新聞配達をしてた時に鳥たちの鳴き方を覚えてよくやり取りをしてた。 鳴いてる意味は分からなかったけどちゃんと反応してくるのが面白かった。 蛇を意味する”ジャージャー”という鳴き声が蛇の立てる音に似てるのが面白い。 ”ジャージャー”がなんで蛇を意味するのかは想像に難くないな。 危険な蛇がいると仲間に知らせようと思ったらその音を真似するのが一番手っ取り早い。 ちなみに鶏が”上空に危険あり”と警告する時の鳴き声は”ホーーーーーーク!!!”という叫び声に似てる。 生来の好奇心が彼を優秀な科学者にしたんだな。 一番駄目な科学者が好奇心の欠如だ。 ↑というか好奇心がなければそれはもう科学者とは呼べないと思う。 ”研究(※Reseach)”と”探求(※explore)”は非常に近い意味を持つ。 ニュージーランドで野鳥観察した経験を付け加えさせてもらおう。 ニュージーランドにいるインドハッカという鳥は人間が近づくと”ウーウー”という鳴き声で警告を発するけど猫がいると”リーリー”という甲高い警告音になる。 この声を聞くと他の鳥たちはみな木の高い方に避難していく。 インドハッカがこの音で他の鳥を追い払って地面の餌を自分のものにしたのを見たことがある。 あとムクドリがインドハッカの警戒音を真似してるのを見たこともある。 インドハッカとムクドリは仲が悪いからお互いに鷹の鳴き真似をして牽制しあってるんだけど、これを聞いた他の鳥たちはみんな上空を警戒してる。 ↑他の鳥を追い払うために警戒音を使うというのが興味深いな。 昔犬を複数飼ってたんだけど餌の時間になるとそのうちに1頭が玄関に向かって唸り声をあげてた。 それを聞いて他の犬たちが玄関に行ってる間にその犬は餌皿に戻って他の犬の餌まで食べてた。 ↑その犬はなんていう犬種だった? ↑イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル。 他の犬もスパニエル系なんだけどスプリンガー・スパニエルは特に賢かった。 カラスはスズメを追い払ってる時に絶対笑ってると思う。 鳥の鳴き声も地域によって変わるんだろうか。 こっちだと”ジャージャー”は蛇という意味じゃないと思う。 ↑ヨーロッパのシジュウカラの鳴き声は日本のシジュウカラとよく似てるからお互いの言葉を理解できると思う。 クジラの鳴き声は群れによって違うと言うから鳥もそうなのかもしれない。 科学はこうであるべきだと思う。 シジュウカラの研究に全身全霊で取り組んでいる姿は尊敬に値する。 この鳥たちは鈴木博士を示す言葉も持ってるんだろうか。 ↑”ピツピーセンセイ”だな。 これは科学史に残る大発見の1つだと思う。 長年の間信じられていた常識を科学的に覆した大発見となっています。 この研究が進めばいずれ果樹園や街路の鳥害をより効率的に防げるようになるかもしれません。 「科学・テクノロジー・生物」カテゴリの最新記事 コメント一覧- 1. 匿名
- 2026年01月15日 20:29
- ID:TXwxLfrZ0
- イグ・ノーベル賞なら受賞するかも
- 2.
- 2026年01月15日 20:48
- ID:Z0egrm7i0
- 動画に対して何処の誰のコメントかは分からないけど自分は分かってた!みたいのを自信満々で言う人って凄いな
- 3.
- 2026年01月15日 20:53
- ID:HIh9Cfny0
- 近所に棲んでるスズメ、ヒヨドリ、キジバトと数年遊んだ経験で言うと、もっと複雑な言葉のようなもの持ってるとしか思えん。異種でも通じる鳥共通のボディサインもあって、人間でも読み取れる。意思疎通には困らなかったよ。近所の4、5歳のガキが遊びにくるような感覚だった。
- 4.
- 2026年01月15日 20:54
- ID:WzJ649Jc0
- 思うだけならだれでもしている 科学的に証明してこそ分かったと言える 外国人はそこをわかっていない人が多い
- 5.
- 2026年01月15日 21:03
- ID:oUi2H6dU0
- ※1 いやマジで自然科学の分野ならノーベル賞ものの大発見なんだよ 単語や文法があり、他の種類の鳥もそれを理解できることもある そして子供に言語を教育している可能性さえも高いって超弩級の発見なんだから
- 6.
- 2026年01月15日 21:05
- ID:HIh9Cfny0
- 3のコメ書いたものだが、科学的に証明して他人に認められようなんてサラサラ思わないよ。彼らの秘密の世界が人類に侵略されないようにそっとしておいてやりたい。
- 7.
- 2026年01月15日 21:14
- ID:QE18QUJ10
- イルカなどの水棲哺乳類が会話しているのは前から知られていたけど、これが広まったら今度は鳥類も殺したら可哀想とかいう動物保護団体が出てくるんだろうな
- 8.
- 2026年01月15日 21:15
- ID:OM0VfV.q0
- そうじゃないかと思っていたのは皆でも それを証明するというのはレベルの違う話
- 9.
- 2026年01月15日 21:20
- ID:oUi2H6dU0
- ※7 水生哺乳類の場合、言語での会話という意味ではなく合図での意思疎通を行っていると考えられていて、鳥類なども同様だと思われてたんだよ そうではなくて文法や単語がある言語で会話してるってことだから意味合いが全く違うってことだよ
- 10.
- 2026年01月15日 21:35
- ID:7EXk0Y3h0
- 次は植物だなw 最近、「植物は虫を使役してる」ってとこまで理解されて来たからね あと「根」はどこまで植物(本体)に情報を与えているか?とか (そもそも「本体」はどこなの?w)。植物も研究がすすんでるよね。
- 11.
- 2026年01月15日 21:54
- ID:aWhrAT8t0
- AIに聞かせ続けて言語解析させよう
- 12.
- 2026年01月15日 22:11
- ID:5kd.6pz60
- カラスとよく喋ってるわ
- 13.
- 2026年01月15日 22:12
- ID:nXU2KxQR0
- ※1 イグ・ノーベル賞がなんなのか理解できてない人?
- 14.
- 2026年01月15日 22:14
- ID:qGkluRTp0
- さらばの本誰で観た人だ あれはいい回だったなぁ
- 15.
- 2026年01月15日 22:37
- ID:19wvPsDC0
- 新しい鳴き方で「この鳴き方(言葉)はコレ」って教えて言ったら鳥が持ってる概念って増えていくんだろうか
- 16.
- 2026年01月15日 22:58
- ID:EQO3ZIME0
- 近所の底辺高の生徒の会話よりもカラスの会話の方が語彙多いもんな
- 17.
- 2026年01月15日 23:01
- ID:oUi2H6dU0
- ※15 本能とかではなく、親鳥が子供に言葉を教育してるのも分かっているのでその可能性もあるかもしれないね
- 18.
- 2026年01月15日 23:16
- ID:fAEj60Wi0
- ※11 AIで解析することはないと思うよ その鳴き方の単語と意味を正しく知るために、様々な状況下で何度も実験を繰り返さなければいけないし、それを証明するために鳥側の「見間違い」という行動を利用している上に、鳥の個体が被らないように常に他の個体で実験を繰り返してる 一つの行動で300程度サンプルを取るのに数年かかる上にサンプルの解析は改めてAIに学習させるよりも人間がやったほうが早くて正確だからね
- 19.
- 2026年01月15日 23:22
- ID:Aa3Izsv50
- 夕方むくどりが木に集まって大騒ぎしてるの、今日あったこと報告し合ってるのかなと思ってたので、なんか納得!
- 20.
- 2026年01月15日 23:23
- ID:b56CDk3S0
- 親がいない状態で育てたらそのあたりどうなるんだろうな? 正直まともな知能ある人はみんな動物に言葉あるよねって思ってたよねという
- 21.
- 2026年01月15日 23:24
- ID:HIh9Cfny0
- カラスは地域によって微妙に鳴き声サインが違うそうだ。つまり方言があるということ。後天的に学ぶものなんだな。
- 22.
- 2026年01月15日 23:30
- ID:Ohp2vIvO0
- >>カラスは仲間同士からかなりの情報を学んでる。 >>カラスの仲間は情報を共有していることが観察されている。
- 23.
- 2026年01月15日 23:31
- ID:oUi2H6dU0
- ※20 そんな印象を持ってるのかもしれないけど、実際は古代の学者からダーウィンに至るまで動物が言語を持っているとは思っていなかった 感情や合図として声を発するのであって、人間のような体系化された言語は人間特有のものであって、この研究が発表されるまで世界中のどの大学も動物の言語について専門的に研究することはなかったし、「動物言語学」という学問もこの人が設立したわけだしね
- 24. ぬ
- 2026年01月15日 23:40
- ID:vuFZliSl0
- 動物がそれぞれ言葉を持っているのはわかっている それを学問にしたことが、功績であり紫綬褒章ものだろう
- 25.
- 2026年01月15日 23:57
- ID:4YtFUgjN0
- ※24 全然違うよ 動物がそれぞれ単語や文法を持った言葉を持っているのは全く分かってなかった(感情の表現や仲間等への合図と思われていた) 全く分かってないどころかそんな事はありえないとすら思われてた しかし、文法や単語を持った高度な言語があることを科学的に証明したのが功績
- 26. 名無しよん
- 2026年01月15日 23:58
- ID:LpwAReeQ0
- 元板のコメントにもあるような、「人間が来たときと猫が来たときでは鳴き声が違う」というような観察は古くからなされている。シートンの『Silverspot, the Story of a Crow(銀の星)』を読んだことのあるヒトも多いと思う。あの作品には、「高く飛べ」「低く飛べ」「散開せよ」といった、カラスのいわば「号令」が、抑揚を示す楽譜つきで記録されている。こうした観察は動物生態学で広く認められてきた。 だから、近代自然科学が「動物も記号(音声など)に意味をもたせることができる」ということを否定してきた、という認識には少し誤解がある。 鈴木俊貴准教授の業績は、そういう単純な「記号操作」を超えた「分節言語」、つまり「文法の存在」を証明したことにあるはずだ。
- 27. ぬ
- 2026年01月16日 00:00
- ID:Ew.cn25.0
- >>25 なんでも否定から入るな だれからも疎まれるぞ わかっていたのは個人的の感覚的な話だろ だからお前の言っているように学問になったって話をしている
- 28.
- 2026年01月16日 00:05
- ID:GUznsAk10
- ※27 なんでも否定から入ってないよ >動物がそれぞれ言葉を持っているのはわかっている まずこれが全く理解してない意見だから否定してるだけ そしてそれを学問にしたことが大きく評価されたわけではなく、アメリカの雑誌に掲載された時点で世間に大きなインパクト画お与えたんだよ 知らないことは仕方ないけど、知らないなら勉強してから意見をまとめようね
- 29.
- 2026年01月16日 00:07
- ID:ZJzQeZTf0
- >>4 え?そうなの?すげぇぇー と驚けばええのか? 科学者に便乗してえらそうに語るお前はもっとわかってなさそう
- 30.
- 2026年01月16日 00:09
- ID:vfQJlPCa0
- ※27 動物の「言語」だぞ 犬がこうなくと怒ってるっぽいとか悲しそうとかじゃなく「言語」 言語があるなんて分かってなかったぞ
- 31.
- 2026年01月16日 00:32
- ID:.8KBLQst0
- 昔は道具を使うのが人間の証明とされてた時期もあった。 今では昆虫でさえ道具を使うことがわかってるけど。
- 32. 名無しよん
- 2026年01月16日 00:47
- ID:rFi7ExIP0
- ※26の続き 犬なりなんなりに、ABふたつの(食べ)もののどちらかを食べる、つまり「Aを食べろ」といえばAを、「Bを食べろ」といえばBを食べるように訓練することはできるはずだ。 このとき犬は、かけられた言葉のなかの、ABという目的物を示す部分と食べろという動作を示す部分を分節する必要がない。単に「A」と言われればAを、「B」と言われればBを食べる、という場合と違いがないからだ。 また、ABふたつのもののどちらかを持ってくる、つまり「Aを持ってこい」といえばAを、「Bを持ってこい」といえばBを持ってくるように訓練することもできるはずだ。ただしここでも分節の必要はない。 ここでもし、「Aを食べてからBを持ってこい」と「Bを食べてからAを持ってこい」という指示を区別してその通りにできるよう訓練できるなら、その犬は、AやBといういわば「目的語」の部分と、食べるや持ってくるといういわば「動詞」の部分を区別(分節)した上で、その組み合わせによる「文の構造」を理解しているということになる。これが分節言語だ。 鈴木俊貴准教授の研究が画期的なのは、そうした分節言語が自然界に存在している、ということの証明なのだと思う。そうでなければ注目はされないはずだ。
- 33. 名無しさん
- 2026年01月16日 01:11
- ID:1A9xf9gO0
- この研究NHKの「サイエンスゼロ」でも結構前に 取り上げられてたね。 同種間では母語で会話して 異種間でも意思疎通が出来るマルチリンガルなんだとか。
- 34.
- 2026年01月16日 01:39
- ID:gtVOs1Fp0
- 昔農家が使ってたな
- 35.
- 2026年01月16日 01:45
- ID:gmnz0IhM0
- 面白いのが方言があるところ 生物学的に全く同じ種の鳥でも地域が変わると鳴き方が変わることがあるそうな
- 36.
- 2026年01月16日 02:28
- ID:LtxgOJsC0
- 鳥でも知能の差は相当あるようで ハトなんかは鳴き声にしか聞こえないが、カラスは何か会話してるように聞こえる
- 38. ぬ
- 2026年01月16日 05:57
- ID:Ew.cn25.0
- >>28 星の話するのも相対性理論を知らないといけないみたいな奴だな 気持ち悪いから絡んでくるな
- 39. ななし
- 2026年01月16日 05:59
- ID:eDo8UKIE0
- かなり前にサイエンスゼロでこの人が出てきて鳥の会話の話をした回があったな
- 40.
- 2026年01月16日 06:23
- ID:jsYGEp7r0
- >蛇を意味する”ジャージャー”という鳴き声が蛇の立てる音に似てるのが面白い。
- 41. 名無し
- 2026年01月16日 06:31
- ID:B0NUqQv90
- 意味を持った鳴き声と言語の差って何だろうな ここからが言語っていう境目があるのだろうか
- 42.
- 2026年01月16日 07:13
- ID:E9ibHgyg0
- シジュウカラがコガラの言葉も理解してるのを利用して 2語文の1語を同じ意味のコガラの鳴き声に変えても 同じ行動を取ることを証明して単語と文法が独立してることを示したんだよね つまり「ごはんたべる」を「ごはんイート」でも理解出来ることがわかって 「ごはんたべる」という意味の言葉を理解してるのではなく 「ごはん」と「たべる」という単語の組み合わせを使いこなせると証明出来た 従来こういう能力は人間特有とされてた
- 43.
- 2026年01月16日 07:26
- ID:FR7xoQ6A0
- >>41 単語か二語文以上かの違いかな? ちゃんとした語順や文法があるみたいだし
- 44. とある日本さん
- 2026年01月16日 08:09
- ID:9Vu1IIxF0
- NHKのなんの番組かわからないけど植物同士でも何らかの意思疎通をしてるのではというのあったな。 記憶が曖昧なので詳細は説明出来ないが。
- 45.
- 2026年01月16日 08:34
- ID:rtwJOLp70
- これはバウリンガルの進化型チュンチューンリンガルの開発待ったなしだな
- 46.
- 2026年01月16日 08:35
- ID:rtwJOLp70
- AIに翻訳させれば会話できるかもしれない
- 47. 名無しさん
- 2026年01月16日 08:36
- ID:Jvg2Iz030
- ゆうて脳みそ小さいから大したことはしゃべってない
- 48.
- 2026年01月16日 09:12
- ID:FPv5NhZs0
- >>47 大事なのは大きさだけじゃなく比率だよ。 ダチョウとカラスの違いはこれ。
- 49. sage
- 2026年01月16日 09:28
- ID:cFWJk38q0
- 言語というと大げさな気もするけどね 幾つかの合図を使い分けているということだろう 動画で文法があるとは言っているがただの組み合わせにも思えるし
- 50. 何某
- 2026年01月16日 09:35
- ID:lvjLYJXl0
- 言葉を持ってると些細な事から諍いに発展する可能性が高い(上の方を見ながら…) 良くもあり悪くもあるよい例だね
- 51.
- 2026年01月16日 10:19
- ID:VBDA4xqF0
- youtubeでは「単語を理解している」ことにコメントしてる人が多いけれど、重要なのは「文法がある」ってことだよね 言葉の順序を変えただけで通じなくなることに気づいたのはすごいと思う。
- 52.
- 2026年01月16日 10:52
- ID:oZ4rxa5f0
- >>2 直感的になんとなく「喋ってそうだな」と思うのは別におかしくはない それを学術的に立証したのが鈴木先生の偉業だから
- 53.
- 2026年01月16日 10:55
- ID:oZ4rxa5f0
- >>47 かといって象は人間より賢いってこともない
- 54. 名無しさん
- 2026年01月16日 11:30
- ID:1A9xf9gO0
- 語順を入れ替えて文法構造の解析って 昔イルカの研究でもやっていた手法だね
- 55.
- 2026年01月16日 12:51
- ID:d0n1uH030
- 鳥さんとお話ししたいッピ🦜
- 56.
- 2026年01月16日 13:50
- ID:g5r8ZQep0
- 経験則的にそうだと思われるってのと データから学術的に整理された事実には大きな差があるんだよね
- 57.
- 2026年01月16日 14:47
- ID:.n9bl19T0
- 鳥って本能だけでなく親からの教育で覚える事もあるから、そういう事があっても不思議じゃないね。
- 58.
- 2026年01月16日 18:23
- ID:KxLOPMea0
- ノーベル賞って人間の生活に貢献したかどうかで決まるんじゃなかったか
- 59. 。
- 2026年01月16日 18:25
- ID:56hBJb0E0
- そう言えば「NNN」(ネコネコネットワーク)という行方不明になった飼い猫を探してくれと野良チャンに(人間語で)依頼すると、見つけてくれるという都市伝説か事実なのかの説がある。野良チャンにエサをくれる優しい家主さんのところにはなぜか他の野良チャンが集まるとも。 イルカ類なんかはよく言われるけど、意外と多数の動物で意思疎通の手段があるのかもね。
- 60.
- 2026年01月16日 18:27
- ID:2YlbgsPk0
- データ収集やフィールドワークは根気のいる作業だけど 地道にデータ集めたんだろうなあ…(小さな事からコッコッコ🐓)
- 61. い
- 2026年01月16日 19:37
- ID:0eJmosxl0
- >>33 人間なら「何カ国語喋れます」みたいに、優秀な個体は「何種語喋れます」とかあるんだろうな
- 62.
- 2026年01月16日 20:20
- ID:4tcOKrw30
- >>58 最近は金になる研究にしか与えられてないけどニュートリノの発見とかにも与えられてるから必ずしも生活に直結しなくてもいいが対象となる賞部門がない 一番近いのは医学生理学賞だけど何か違うだろ ウルトラ解釈で新言語を発見したということで前例はないけど文学賞が妥当かな 多分そんなことは起きないだろうからイグノーベル賞であってる イグノーベル賞はよくバカにされるけどあれはあれで真面目な研究が対象になることも多い
- 63.
- 2026年01月16日 21:36
- ID:LtxgOJsC0
- 生まれた時からずっと人間に育てられた犬や猫は 野生の犬猫と会話できるのか気になる もしかして野生から見たペットは ものすごく不気味な存在に見えてる可能性はないだろうか
- 64.
- 2026年01月16日 22:35
- ID:GUznsAk10
- ※49 ちゃんとした言語だよ 「鷹」「蛇」「警戒」「集合」などの単語がたくさんあり、決まった文法によって短い文章を作ってる 合図だけであるなら「鷹」も「蛇」も天敵として同じ合図になってもおかしくないけど明確に区別してて、「鷹」の場合は上空を見上げる仕草をし「蛇」の場合は地面周辺を警戒する素振りをする しかも揺れる木の枝を「蛇」とも間違えるので、「蛇」という固有の生物の意味でその多岐超えを使用してるのが判明してる 「幾つかの合図を使い分けているということだろう」なんて低レベルな疑問はとっくにクリアしてるから大発見なんだよ
- 65.
- 2026年01月17日 00:27
- ID:hwtsERSZ0
- 鈴木さんって長らく筑波に籍を置いて東大に移った 栄転かなーと思ってたらまた筑波に戻って、あれ?八女茶ったのかと思ってたら その後また再び東大に戻った で、思ったのは、東大はスター研究者をその知名度でかき集めたが、鈴木さんは研究ができない環境に不満で一度逃げたのかなぁとか妄想してる 客寄せの看板にされたとか
- 66.
- 2026年01月17日 00:29
- ID:hwtsERSZ0
- 八女茶った ➡ 辞めちゃった 素で変換ミス 「お、おもろい変換した」ってウケ狙いと思われると恥づい
- 67.
- 2026年01月17日 06:27
- ID:0uyP1CVi0
- >雛を呼んでも1羽か2羽しか来なかったらパニックになってた。 >でも3羽以上だったら例え12羽だったとしても問題ないみたいだ。 人間も文化圏によっては1,2,3以上の3つで数を把握していたところは珍しくないんだよね。
- 68. 匿名
- 2026年01月17日 09:41
- ID:3C3wQq0R0
- 西洋の科学は人間が動物に対する比較優位性を強調することで成り立ってきた。だから恐竜が滅んで哺乳類が天下をとったのは「恐竜には環境適応力が無かったからさ、HA HA!」と考える。しかし、研究が進むにつれ、哺乳類の祖先は洞窟暮らしで当時の太陽放射線を過剰に浴びなかったから生き残った可能性がわかってきた。サメやマグロが実は恒温動物だったり、T-レックスが鳥と共通祖先だったり、判らないことがわかってくると人間の比較優位性はだんだん揺らいでくる。類人猿だけでなく鳥まで言語を使うことを解明した先生に一票。
- 69.
- 2026年01月17日 09:42
- ID:HDzfpdq20
- この研究は、宇宙人が地球にやって来た時にも役に立つだろう。音声言語を持ってたとしても、人間には雑音かメロディにしか聞こえないかもしれないからな。
- 70. あああ
- 2026年01月17日 12:28
- ID:O6aSN8QX0
- マンガ「へんなものみっけ!」でも取り上げられてたね 改めて作者さんの勉強、取材力に感服される。
- 72.
- 2026年01月18日 00:22
- ID:.ccM96NU0
- ダチョウの会話もバチクソ分析して欲しい
- 73.
- 2026年01月18日 07:38
- ID:S1fMRFjs0
- 学術的な事はよく判らんが、シジュウカラのネクタイ柄は可愛いと思ってる。
- 74. 突然ですが名無しです
- 2026年01月18日 11:27
- ID:wC9nq8f30
- 種の違う鳥が言語で情報共有している事が最大の発見
- 75.
- 2026年01月18日 12:17
- ID:peJqOeLP0
- >>41 語順を変えることで、例えば「警戒して 集まれ」と「集まって 警戒しろ」の区別がつくこと これがシンプルに文法の要素
- 76.
- 2026年01月18日 12:26
- ID:peJqOeLP0
- この人、ゆる言語学ラジオ にスペシャルゲストで来てたのを見た時に知った その後すごく有名になって驚いている
- 77. T
- 2026年01月18日 20:44
- ID:JoO4zRzr0
- 「てにをは」に該当する存在が鳥の言語にあったらかなり詳細な会話もできると思う。
- 78.
- 2026年01月19日 18:41
- ID:OLl9L8E.0
- 毎年巣作りの季節になると、四十雀がウチの(雨戸の)戸袋を覗きに来るんだが 「内見させて貰えますか?お、意外と広いね…」とか話しているのだろうかw
- 79. あ
- 2026年01月20日 02:41
- ID:CKIhCDSu0
- >>38 半年ROMってなボーイ
- 80.
- 2026年01月20日 22:16
- ID:BIRTnm160
- 「誰かいませんかー」的な意味と思われるカラスの鳴き声を真似して暇つぶししてたなぁ。わざと小さい声で繰り返しやってやると恐る恐る返してくる奴とか、逆に叫んで探しに行く奴とか個性あって面白い
- 81.
- 2026年01月23日 00:00
- ID:m9AQP8nS0
- >>6 なに言ってんだコイツ どんな話してたのか言ってみろよ なにが4、5歳のガキと遊ぶ感覚だよ 科学的に証明する気はサラサラないとか 俺がやろうと思えばできるみたいな言い方なのもヤバい。
- 82.
- 2026年01月23日 00:04
- ID:m9AQP8nS0
- >>6 科学的に証明して他人に認められようなんてサラサラ思わないとか やろうと思えば証明できるみたいな言い方でヤバい
- 83.
- 2026年02月01日 03:48
- ID:sZn5AxMX0
- 災害が来る前警戒を呼び掛ける声とかあるのかな 人間と感覚違うから本当に知覚してるなら予測に使えたりして