学問のオススメ
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字が上手に書けたらなぁと思うことはありませんか?習い事で習字をしている人も多く、させたい習い事ランキングでも10位以内に入る習字は小学生時代の少し得意を叶えるかもしれません。 小学生のときには、書写の授業があって、必ず字を書く時間があります。そのため、字が上手に書けるとちょっとだけみんなの注目を集めることができます。小学生にとっては少し得意!があると自信につながり、さらにその力を伸ばしていこうという気持ちになるでしょう。 書写は訓練で上手になることができます。少し得意!を叶えるくらいであれば、だれでも到達可能です。硬筆のコツ・上手になる教え方についてお伝えいたします。 こんにちは!たこあんどわ…

2023年度:早慶大学1年生の長女と公立中学3年生の次女。2人の子育てから分かってきた効率の良い学習や効果の高い勉強法などについてお伝えしていきます。その他、経験に基づいた記事を心がけながら、勉強に役立つ情報をお伝えいたします。

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【小学生】硬筆のコツ!上手になる教え方!

字が上手に書けたらなぁと思うことはありませんか?習い事で習字をしている人も多く、させたい習い事ランキングでも10位以内に入る習字は小学生時代の少し得意を叶えるかもしれません。 小学生のときには、書写の授業があって、必ず字を書く時間があります。そのため、字が上手に書けるとちょっとだけみんなの注目を集めることができます。小学生にとっては少し得意!があると自信につながり、さらにその力を伸ばしていこうという気持ちになるでしょう。 書写は訓練で上手になることができます。少し得意!を叶えるくらいであれば、だれでも到達可能です。硬筆のコツ・上手になる教え方についてお伝えいたします。 こんにちは!たこあんどわ…

  • 書写は「芸術的な書道」とは違う!
  • 硬筆を上手に書く基本のコツは?
  • 脳に美しい字をインプットしよう!
  • 練習あるのみ!だけど?
  • 何よりも継続が大切!
  • 絶対に字が上手になる!と思うこと
  • 上手な字が書けると心配が減る!
  • 上手な字を書くほうがいいけれど、いつも意識する必要はない!
  • 上手な字を書こう!
書写は「芸術的な書道」とは違う!

だから、「うちの子に芸術的なことは無理だわ・・・」と思う必要はありません。お手本と同じ字を書きさえすればいいのですから、模写力を鍛えればいいのです。お手本をよく見て、お手本の線と同じように書くことが書写です。

硬筆を上手に書く基本のコツは?
  • 鉛筆を正しく持つ
  • 字の入り方・終わり方に気をつける
  • ゆっくり書く
  • 右上がりに書く

鉛筆を正しく持つことは字を書くための筆圧をコントロールしたり、思ったように線を書いたりするために必要です。自己流のほうが書きやすいから・・・と思うかもしれませんが、最終的に上手になるスピードをあげられますから、正しく持つことは意識しましょう。

鉛筆を正しく持って、始筆・終筆・右上がりに気をつけながらゆっくりと書きましょう。

脳に美しい字をインプットしよう!

また、美しい字を家の中に貼っておくのも効果的です。脳は何度も何度も見るものを重要な記憶ととらえて長期記憶としますので、「これはきれいな字だよ。」と貼っておくといいでしょう。

練習あるのみ!だけど?

さて、あとは練習あるのみ!ですが、小学生が美しい字を習得していくために毎日1時間練習!とか無理ですよね。脳に美しい字をインプットすることと練習を兼ねて、1日1枚硬筆のお手本をうつしてみましょう。

1日たったの1枚、お手本をうつすだけですが、毎日することでかなり上達できます。

何よりも継続が大切!

硬筆の上達は目に見えにくいので、なかなか効果を感じないかもしれませんが、練習は必ず力になり、どんどん上手になっていきます。その場での成果を求めず、小学校卒業までを見据えて、長い目で練習を取り入れていくことが大切です。

何よりも継続が大切です。

絶対に字が上手になる!と思うこと

そのためには、これを続けていれば必ず字は上手になると信じることが大切です。1日1枚書いたからって、絶対上手になんかなれないよ!と思っていたら、続けることは絶対にできません。いつか上手になれるといいなぁと継続していくことができれば、必ず字は上手に書けるようになるでしょう。

上手な字が書けると心配が減る!

ここでの上手な字は、硬筆のお手本と同じような字ということです。芸術的な書道とは違うと最初にお伝えしましたね。小学生の硬筆のお手本のような字は、美しい楷書です。行書や草書とは違って、だれが見ても分かる字です。

これはつまり、人が読みやすい字を書くことができるようになるということです。小学生時代では、先生が一生懸命解読して読んでくれるかもしれませんが、中学生以上になると必ずしもそうではなくなります。

上手な字を書くほうがいいけれど、いつも意識する必要はない!

ただ、一つ気をつけてほしいのは、常に上手な字を書きなさいと指導してしまうことです。ノートの字、連絡帳の字、宿題をするときの字・・・すべての字を上手に書こうとするのは効果的のように感じるかもしれませんが、やめたほうがいいです。

それによって、硬筆など真剣に字を上手に書くとき、テストなど読める程度の字を書くとき、連絡帳などとにかくはやく書くときを使い分けていくことができるようになるでしょう。そして、練習を重ねれば、最終的にははやく書く字も整ってくるはずです。

上手な字を書こう!

いろいろな場面で字を書く機会は減っています。でも、さまざまな場面で字を書かずにいることはできません。誰もが苦なく読むことができる字を書けることで、人生の心配を少し減らすことができるでしょう。

親の仕事は継続のお手伝いをすることだけ。上手に写せたらしっかりほめてあげてくださいね。具体的にいいところをほめてあげることが、上手になる教え方の極意です。「この始筆がいいね。」「このはらいは上手に書けたね。」などどこがいいのかおしえてあげてください。

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