ぶりはダイエットに効く!?あなどれないぶりの底力で痩せ体質に!
ぶりはダイエットに効く!?あなどれないぶりの底力で痩せ体質に!

ぶりはダイエットに効く!?あなどれないぶりの底力で痩せ体質に!

ぶりの美味しい季節です。ぶりは冬の魚の王者ですよね。お刺身、ブリしゃぶ、照り焼き・・・もう考えただけでよだれが出そう。冬って美味しいものが沢山あって、何かと食べ過ぎてしまいます。今こそダイエットしなきゃ!なのに・・・。でも、ここで嬉しいお知...

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]オメガ3系脂肪酸は1日にどのくらい必要なの?[/st-minihukidashi]

◆一日の摂取量の目安

年齢 男性 女性 18歳~49歳 2000mg 1600mg 50歳~64歳 2200mg 1900mg 65歳~74歳 2200mg 2000mg 75歳以上 2100mg 1800mg

以上の表からも「ぶり」をお刺身で食べるなら、 80gくらい(4~5切れ) が目安です。

後で詳しくご説明しますが、 ダイエット中ならそれがお約束 です。

必須脂肪酸のご紹介をしましたが、 摂らないほうがよい脂肪 についてもお知らせします。

それは、トランス脂肪酸というもので、代表的なものにショートニングマーガリンなどがあります。

これを食べていると、 せっかく良い脂肪酸を摂っても台無しにしてしまう 恐れがあります。

[st-midasibox title=”EPA&DHAのまとめ” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

【ビタミンE】エネルギー代謝と抗酸化作用
  • 脂質とともに腸管から体内に吸収されるので、オメガ3脂肪酸と相乗効果があります。
  • 体内の脂質の酸化を防ぎ、 エネルギーの代謝に役立ちます 。
  • 抗酸化作用が強く老化防止になります。
  • 血行促進作用があり、皮膚の新陳代謝を高めてメラニンの排出を促します。(シミ・ソバカス予防と対策に有効)
【ビタミンB1】糖質燃焼
  • ビタミンB1は、 糖質を燃やしてエネルギーに変える ときに必要です 。
  • 甘いものやアルコールが好きな人には必須の栄養素です。
  • よく運動する人はより多くのビタミンB1が必要になります。

※なかなか痩せない、疲労回復が遅いと感じる人は積極的にビタミンB1の摂取をしてみましょう。

ニンニク玉ねぎに含まれる「アリシン」は、一緒に摂ることで吸収率をアップさせます。

【ビタミンB2】脂質を分解
  • 脂質を分解しエネルギーに変えます。

※ダイエットをしている人、脂っこい食事が多い人はぜひ取りたい栄養素です。

【ナイアシン】 糖質、脂質、タンパク質の代謝
  • エネルギーの産生や肪酸やステロイドホルモンの生合成に関わる補酵素です。
  • 糖質、脂質、タンパク質の代謝を助けます 。
  • DNAの修復や合成、アルコールの代謝にも関わっています。
【ビタミンB6】 タンパク質の分解を助けるエネルギー代謝
  • 特にタンパク質の分解を助けるエネルギー代謝の補酵素です 。
  • 肝臓に脂肪がたまるのを防ぐので、肝脂肪の予防に有効です。
【パントテン酸】 エネルギー代謝
  • エネルギー代謝に欠かせない 栄養素ビタミンB群の1つです。
  • 「抗ストレスビタミン」ともいわれ、ストレスをやわらげる働きの副腎皮質ホルモンの合成に関わっています。
その他

「ぶり」には、エネルギー源のひとつであるタンパク質、血圧を下げる効果のあるカリウム、体内の酸素を全身に運ぶ役割で、不足すると貧血になってしまうも 豊富に含まれています。

ぶりにダイエットに効く栄養素がこれだけ豊富にそろっているとは驚きですね。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]しかも美肌効果やアンチエイジングも同時にかなうんですね![/st-minihukidashi]

先ほども少しお話しましたが、特にダイエット中は食べ過ぎに注意しましょう。

天然クロマグロ(トロ)刺身 308kcal さんま(皮つき)焼き 281kcal マグロ缶詰(油漬)フレークライト 265Kcal ぶり 焼き 260Kcal ぶり 刺身 222Kcal さば 刺身 211Kcal めばちまぐろ 刺身 139Kcal

ぶりのダイエットレシピ

カロリー面を考えると、やはり生で食べるのが一番ヘルシーです

普通にわさび醤油でいただくことは勿論、すだちと塩でいただくのも美味しいですよ。

ぶりのシンプル♡カルパッチョ風♡

脂ののったぶりもサッパリといただけます。

鰤のあら粕汁!ダイエットにも◎

汁物でぶりを食べるのは、とってもお勧めです

ダイエット ブリの柚子胡椒焼き レンジでブリ香味蒸し

ぶりヘルシーレシピはいかがでしたか?

気づいたら別人体型!?楽々ダイエット

特に時間をとって運動するわけではないので、「気が付いたら体重も体型も変わってた」という感じですよ。

消費エネルギー

消費エネルギーは、基礎代謝量(約60%)・食事誘発性熱産生(約10%)・身体活動量(約30%)の3つに分けられます。

基礎代謝量

基礎代謝量とは、生きていれば何もしなくても消費される最小エネルギーのことです。

また、基礎代謝では臓器での代謝が多く、次いで筋肉での代謝で 脂肪代謝は少ない といことがわかっています。

年齢 参考体重(kg) 基礎代謝量(kcal/日) 18歳~29歳 50.0 1110 30歳~49歳 53.1 1150 50歳~69歳 53.0 1100 70歳以上 49.5 1020 年齢 参考体重(kg) 基礎代謝量(kcal/日) 18歳~29歳 63.2 1520 30歳~49歳 68.5 1530 50歳~69歳 65.3 1400 70歳以上 60.0 1290 食事誘発性熱産生

食事誘発性熱産生とは食事をするために使われるエネルギーのことです。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f44336″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]食べれば食べるほど消費量が増えるってこと?[/st-minihukidashi]

身体活動量

身体活動量とは「体を動かす」ことでエネルギーを消費することで、総エネルギー消費量を左右します。

日常生活の非運動性身体活動によるエネルギー消費(別名NEAT(non-exercise activity thermogenesis))は、

またNEATの消費率は、 行動的な人や運動量の多い家事をしている人は”ぐっ”と上がる でしょう。

ダイエットのための日常生活の工夫

[st-midasibox-intitle title=”行動編” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

[st-midasibox-intitle title=”どうせなら編” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 椅子に腰掛けるときはゆっくりと太ももやお尻の筋肉 が重力に逆らいつつ引き伸ばされます。
  • 寝転がるときは、体育すわり⇒そのまま腹に力を入れながら、後ろに向かってゆっくりと上体を倒す腹直筋 が鍛えられます。
  • 腕相撲で負けるできるだけ強い相手と勝負します。 力を入れて踏ん張りながらも負けていく過程で、 大胸筋 や 肘の筋肉 が伸ばされる。 自分ひとりの力より効果が倍増します。

ぶりはダイエットに効く!?あなどれない鰤の底力で痩せ体質に!のまとめ

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ぶりを食べてダイエットできる!?その訳とコツぶりは青魚の一種で赤身の魚。 ぶりには「EPAとDHA」をはじめダイエット効果もある栄養素がいっぱい。
  • ぶりのダイエットレシピぶりはカロリーが高めなので、量と調理方法に気を付ける。 簡単でおいしいダイエットレシピ5選
  • 気づいたら別人体型!?の裏技消費エネルギーには基礎代謝量、食事誘発性熱産量、身体活動量がある。 日常生活のちょっとした工夫がダイエットに効く。

そして日常生活では、特別な運動をしなくてもカロリー消費を意識するだけでだいぶ体が変わってきます