娘を「男子」として育てた一家で起きている不幸 皇位継承に「男尊女卑」はまったく不要
娘を「男子」として育てた一家で起きている不幸 皇位継承に「男尊女卑」はまったく不要

娘を「男子」として育てた一家で起きている不幸 皇位継承に「男尊女卑」はまったく不要

娘を「男子」として育てた一家で起きている不幸 皇位継承に「男尊女卑」はまったく不要 極端な男尊女卑が残るアフガニスタンに、男の子と同じ自由を享受する女の子たちがいる。生まれた娘を息子として育てる「バチャ・ポシュ」と呼ばれる風習だ。

極端な男尊女卑が残るアフガニスタンに、男の子と同じ自由を享受する女の子たちがいる。生まれた娘を息子として育てる「バチャ・ポシュ」と呼ばれる風習だ。

家父長制社会のアフガニスタンでは、女性は経済的に男性に依存しなければならない。男の子が生まれない家庭は、結果的に社会的不名誉を背負わされ、親は難しい立場に立たされる。

3人目の娘セタレが生まれると、両親はこの子を息子として育てることに決め、セタールと名をつけた。その2年後に生まれた娘アリも、息子として育てた。次にようやく一家のひとり息子が生まれたが、セタールとアリもそのまま男の子としての人生を続けた。

小さな子どもが成長して思春期に入ると、性の違いが顕著になり、少年として生きるのが困難になる。時には、危険な目にもあう。嫌がらせを避けるために引っ越しを繰り返す家庭もある。通りを歩けば、「反イスラム」「性転換者」などと心ない言葉を投げつけられる。

嫌がらせを受け、侮辱され、社会から切り離されても、本人たちは女として生きることを拒否する。年齢が上がれば上がるほど、性による文化的制限を受け入れることができなくなるのだ。彼女たちはベールをつけ、家族のために料理をし、他人の前では視線を下に向けることを学ばなければならない。

◆まとめ:子供たちは大人の身勝手さの犠牲に

画像および参考: ・『YouTube』Beard Timeline (FTM Transgender) Sam Switz

こちらも読まれています! 3件のコメント 匿名 2025年3月3日

男系男子は、軍服を着せたいから男子なんだろうな、と思いますが、あの方は華奢だから似合わないと思います。 スペインのレオノール王女が立太子の宣誓の際、真っ白なパンツスーツ姿でした。髪をまとめて、凛々しくて、とても美しかったです。18歳だったんですね。 敬宮様も、いつ写真をパチリと取られても、常にお姿がお美しいです。これって本当にすごいことだと思います。敬宮様の立太子が待ち遠しいです。

匿名 2025年3月1日

大変深い人間的考察に満ちたレポートを拝見し、感動しています。 日本の皇室が、アフガニスタン以下の人権状況であるからこそ、国連から勧告を受けたともいえ、そもそも悠仁くんが男子なのかも、わかりません。いまや画像を比較する限り、混乱させられるばかりです。 世間ではお○まはそれなりに稼ぐ道があるようです。ところが、男尊女卑の塊である皇室ではその逆で、偽りの性でもいいから、男性でなければ駄目というアフガン並みの雰囲気を感じさせられるのです。生命倫理を無視した代理母を介す人工生殖技術の進歩と、ホルモン投与による外見の変貌、外科手術による性転換と今では異性間の子作りさえ忘れれば、女子が男子になって生きることが可能な時代です。 政権幹部が野党党首含め、頑なまでに「悠仁まではゆるがせにしない」と公言するのは、「忽せにしたら最後、大スキャンダルが炸裂するから」との危機感があるからなのではないでしょうか。もしもイシグロ小説の世界みたいに、人工繁殖児達がいて、天国と地獄の世界が実際に皇室内にあるのであれば、世界を震撼させる醜聞となります。

ゆうこ 2025年3月1日

本題から少し離れますが、外見の話しだけなのですがある女性歌手の息子さんを思い浮かべました。 なんでも聞くところによるとその歌手は娘を持つ母親になりたかったそうで、最初に記事を見たときにその写真は凄く長い髪をしていて後ろからだと女の子に間違われるなと思いました。次に見たときにはスカートやワンピースを着せられていました。 幼稚園や保育園に言ってたならお友達から何か言われたかもと思いました。最近はまだ髪の毛は短くなってましたがそれでも男の子としては長いような。「○○らしく」という言葉は締め付けなのかもしれませんが決めつけてもいけないのでしょうか。 日本の皇室は血統ですよね? 何より上皇の血を引いた陛下、陛下の血を引いた敬宮愛子さま。男子だけで皇位継承というけれど秋篠宮が上皇の血を引いてないなら天皇になりえません。だから、悠仁さまも無理です。私達は桓武天皇から(合ってます?)ずっとその血が続いていると思うから私達の時代で終わらせるわけにはいかないと思ってますね? だから、敬宮愛子さまにと思います。また、次の天皇に一番相応しいかただと思っています。男か女かで除外していくのはおかしいです。書きながらリボンの騎士を思い出しました。