【スプリンターズステークス2025】結果・動画/ウインカーネリアンが感涙のG1初制覇
スプリンターズステークス2025の結果・動画をまとめた記事です。2025年のスプリンターズステークスの着順は1着:ウインカーネリアン、2着:ジューンブレア、3着:ナムラクレアとなりました。レースの詳しい結果、動画などをご覧ください。
1着:ウインカーネリアン 2着:ジューンブレア(アタマ) 3着:ナムラクレア(1-1/2馬身) 4着:サトノレーヴ(ハナ) 5着:ヨシノイースター(クビ) 6着同着:ダノンマッキンリー 6着同着:ママコチャ 8着:ピューロマジック 9着:カンチェンジュンガ 10着:トウシンマカオ 11着:ラッキースワイネス 12着:ルガル 13着:ペアポルックス 14着:ドロップオブライト 15着:ヤマニンアルリフラ 16着:カピリナ
勝ちタイム:1:06.9 優勝騎手:三浦 皇成 馬場:良
G1・マイルチャンピオンシップをにぎわす馬は? www.keibanomiryoku.com 2025-11-21 17:50レース後のコメント
1着 ウインカーネリアン(三浦皇成騎手) 「長かったなと。本当に長かったですね。(道中は2番手から)この馬とずっとコンビを組ませていただいて、一番いいリズムの走りを自分が知っていて、自信を持っていたので、(大外の)枠は関係なく一番走れるリズムだけを考えていました。(ゴール前は)もう頼むと。カーネリアン頼むと、それだけでした。追いながら、この馬と長くコンビを組ませていただき、いろんなことが頭に浮かんできて、年齢も8歳でチャンスも少なくなってきたので、ここは意地でも勝たせてあげたいとそれだけで追っていました。(所属の鹿戸厩舎でG1初勝利)長くお世話になり、厩舎スタッフからも応援していただき、G1には手が届いていなかったので、中央の初G1が鹿戸先生のところというのが一番よかったという気持ちです。(127回目のG1挑戦)誰もが、自分でも勝てないんじゃないかと思った時期もあったんですけど、逆に127回も勝てない自分を応援してくださるオーナー、これだけのたくさんのファンがいて諦めずに僕を応援してくれていたので、僕は何とかその気持ちに応えなけらばと焦っていた時期もあったのですけど、こうやってかなうことができて本当によかったと思います。(ファンにメッセージを)デビューしてから18年間、自分でもこんなに長く乗っていたんだと、皆さんに感謝する一方、18年間、G1に手が届かなかったので、ただ本当に諦めたら終わりだなと。諦めずに頑張っていれば、周りの方が見ていてくれて、これだけの声援に応えることができ、騎手をやっていて一番幸せな時間ですね。これからも人馬無事にいいパフォーマンスを。ファンの方が競馬を好きになっていただけるように、僕も騎手としてしっかり頑張って行けたらと思います」
2着 ジューンブレア(武豊騎手) 「やりたいレースができて、馬も良くなっていて力をつけています。具合も最高に良かったです。残念」
3着 ナムラクレア(C.ルメール騎手) 「いいスタートを切れて好きなポジションを取れた。サトノレーヴの後ろでちょうどいい感じ。最後外出してからいつも通りの脚は使ってくれた。レーヴは負かせたけど前2頭が直線抜けてしまって追いつけませんでした。でも今日は本当のナムラクレアでした」
4着 サトノレーヴ(J.モレイラ騎手) 「いいスタートを切って、そこから中団の前くらいのいいポジションでレースができました。馬の行きっぷりは良かったですし、手応えも良くて、直線でスペースができたら、しまいもしっかり脚を使ってくれました。ただ、今日は馬場状態が前の馬に有利だったので、届きませんでした」
5着 ヨシノイースター(内田博幸騎手) 「今日は馬の状態がすごく良かったですね。ゲートは出て、押していけば位置は取れそうだったんですけど、そうすると最後に甘くなるので行かせ過ぎずに運びました。最後までよく頑張ってくれて、3着争いのきわどいところまで食い込んでくれました」
6着同着 ダノンマッキンリー(藤原英昭調教師) 「状態は良かったです。この枠(2枠3番)を利用して、さすが横山典弘の腕。その騎乗に応えてくれた馬もえらいですね。満足です」
6着同着 ママコチャ(岩田望来騎手) 「すごくいいポジションで競馬ができました。原因は分からないです。結果だけが残念です」
8着 ピューロマジック(松山弘平騎手) 「スタートをしっかりと出て馬の後ろに入れることもできて、そこでしっかりと我慢ができました。作戦通りのいい競馬ができたと思います。最後の1ハロンで一気に下がってしまったのは、やっぱり坂なのかなという感じですね。坂があまり得意ではない印象を受けました」
9着 カンチェンジュンガ(坂井瑠星騎手) 「今日は前の展開でしたからね。馬の体調はすごく良くて、最後まで脚を使ってくれました」
10着 トウシンマカオ(横山武史騎手) 「内枠を引けなかった時点で、ある程度前のポジションを取るつもりでいました。最近はスタートが速くなかったんですが、今日は陣営がゲート練習をやってくれていたお陰でいいポジションを取ることができました。前に行った2頭が1、2着に残っているような流れでしたし、道中の雰囲気も良かったので、これならいいなと思ったんですが、最後に止まってしまったのは、絶好調の手前だったぶんがあるのかもしれません。そのなかで馬はよく頑張ってくれました」
11着 ラッキースワイネス(K.リョン騎手) 「スタートからほどなくして両サイドから挟まれる形になり、前に出ることができませんでした。その後もペースについていくことが難しく、最後は伸びているのですが、遅すぎました」
12着 ルガル(川田将雅騎手) 「具合はすごく良かったですけど、全く進む気がないままでした」
13着 ペアポルックス(松若風馬騎手) 「見えない疲れがあったのかもしれませんね。スタートが決まらなかったし、ペースも遅かったので、展開も向かなかったです。返し馬から上ずって走っている感じがあったので、夏に続けて使ってきた影響があったのかもしれません」
14着 ドロップオブライト(丹内祐次騎手) 「スタートが決まって、リズム良く走れました。これならもう少し伸びるかと思ったんですが、意外と脚を使えなかったです」
15着 ヤマニンアルリフラ(団野大成騎手) 「(状態は)すごく良かったと思います。スタートで出遅れてしまったので…」
16着 カピリナ(戸崎圭太騎手) 「ちょっと外枠で難しかったですね。ただ、もっとついていけないかと思ったんですが、意外とついていくことはできたので、そのあたりのスピードへの対応はできるようになっていましたね。もともと右に流れて走るところがあるので、もっと囲まれている方が競馬はしやすかったです。具合が良かっただけに残念です。条件がかみ合えば、もっとやれると思います」
勝ち馬プロフィール
ウインカーネリアン(Win Carnelian) 牡8/栗毛 鹿戸 雄一(美浦) 父:スクリーンヒーロー 母:コスモクリスタル 母父:マイネルラヴ 馬名の由来:冠名+宝石名
ウインカーネリアンにとって2023年の東京新聞杯以来の勝利がうれしいG1初制覇となった www.keibanomiryoku.com 2023-02-05 17:55関連記事
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