【押井守】不遇の時代を迎えて気づいた「作家である必要はない」理由
【押井守】不遇の時代を迎えて気づいた「作家である必要はない」理由

【押井守】不遇の時代を迎えて気づいた「作家である必要はない」理由

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が世界的に評価されるなど、日本を代表するアニメーション監督として知られる押井守。そんな彼が「ファイナルファンタジーシリーズ」のキャラクターデザインなどを手がけた天野喜孝とタッグを組んで生み

<4Kリマスター作業詳細ほか>押井守監督本人による監修の元、35mmのフィルム原版からスキャニングし、最新技術を用いて4Kリマスター化。音響面はオリジナルモノラル音源からセリフ・効果音・BGMを分離した後、5.1chサラウンドならびにDolby Atomosにリミックス。音源分離はソニーPCLの協力のもと、同社の立体音響制作技術とソニー独自の音源分離技術(ソニーグループが独自のAIを導入して開発した、複数の音が混じり合った音声データから個々の音源を分離する技術)を制作に活用することで実現した。ジブリ作品の多く手掛けるGebeka Internationalが全米セールス権を獲得。GKLIDS Filmsが北米での配給を予定。

<プロフィール>●原案・脚本・監督押井守(おしい・まもる)映画監督、作家。1951年、東京都大田区生まれ。竜の子プロダクション、スタジオぴえろを経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『天使のたまご』(85)『機動警察パトレイバー the Movie』(89)『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。アニメ映画・実写映画を多数手がけ、映画監督のジェームズ・キャメロン他、国内外に大きな影響を与える。2016年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。

<4Kリマスター版スタッフ>総監修:押井守カラリスト:山口登音響設計監修:若林和弘音響効果補修:山田香織デジタルレストア:新井陽子、中村謙介、山高栄志、小野寺但馬フィルムスキャニング:高橋守朗フィルム準備:堀内藍アーカイブコーディネート:水戸遼平、宮本真緒サウンドエディター:喜多真一。谷口舞サウンドセパレーション:高橋秀介、平野将人、長島千尋、光藤祐基、Giorgio Fabbro、Stefan Uhlichダビングコーディネート:植竹なつき、末永翔太

(C)YOSHITAKA AMANO (C)押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ