創価学会2月度座談会御書:乙御前御消息講義|人の心固ければ~背景と池田先生の指導
創価学会2月度座談会御書:乙御前御消息講義|人の心固ければ~背景と池田先生の指導

創価学会2月度座談会御書:乙御前御消息講義|人の心固ければ~背景と池田先生の指導

友達と月一回、日蓮大聖人の御書の勉強会をしています✨ 今月で4回目!

乙御前御消息について学んだけど、お互いの感想を伝え合うだけでも得るものがあるね!

過去の努力も大事やけど、常に未来に向かってがんばる中に仏法があることを感じました!

緊急事態宣言なってもがんばろう✨ pic.twitter.com/Vgtif2aqrH

— 善良なカズマ (@Goodness_noman) April 24, 2021

「(法華経を信ずる者は諸天善神に守られる)それゆえ、妙楽大師は「心が堅固であれば、必ず神の守りも強いのである」と言われている。その人の信心が固ければ、諸天善神の守りは必ず強い、ということです。

これは、あなたのために申し上げるのである。これまでの、あなたの信心の深さは、言い表すことができない。しかし、それよりもなお一層の強盛な信心に励んでいきなさい。その時は、ますます十羅刹女の守護も強くなると思いなさい。

この点が最も重要なところで、【信心における一番の要諦が「昨日より今日」「今日より明日へ」という姿勢であることを、教えられるためと拝されます。】

たとえ、いかなる状況になっても、心が退いてしまったならば、「心の固き」とはいえません。どんなに戦ってきても退転してしまったならば、一切の功労にゼロを掛けるようなものです。(中略)

“さあ、これからだ!”“いよいよだ!” ・・それが「心の固き」です。 (『勝利の経典「御書」に学ぶ』第3巻)

諸天の加護、つまり、法華経の行者を必ず護りきる 全宇宙の働きは、「 心の固き 」「さあ、これからだ!”“いよいよだ!」という信心の姿勢があってこそ「発動する」ということです。

「 これからだ!いよいよだ! 」という信心はまた、 「身軽法重・死身法弘」ということです。

この、「 身軽法重・死身法弘 」の信心を 御自身の実践を通しご指導くださったのが池田先生です。

私たち創価の同志は、毎日、勤行の御祈念文で、創価三代の会長に対し、「広宣流布の永遠の師匠と仰ぎ、その 死身弘法の御徳に報恩感謝申し上げます。 」と祈念しています。

「2月度座談会御書:乙御前御消息講義」でいよいよの信心に触れての所感

正しき信仰に徹していくなかで咲かせた、わが生命の花は、何ものにも侵されることはない。 永遠にして尊極なる成仏の境界へと、必ず実を結んでいく。 三世永遠の幸福の実をつけることができる。それは、自分のみにとどまることなく、民衆の大地に、蘇生と歓喜と希望の種子を、かぎりなく蒔き、広げてい pic.twitter.com/fwlRUaE530

— ❀*゚✨yuki ✨*゚❀ (@yuki_Morganite) January 29, 2025

そんな中、乙御前御消息の講義内容に触れ、迷いが払拭された思いです。

故に、創価の母たち(女性部)の戦いをしっかり継承して、これまでどうりに折伏弘教に進み行けば何も問題はない。

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