空手の基本即奥義の型・ナイハンチの解説!図解で学ぶ空手の奥義
空手の基本即奥義の型・ナイハンチの解説!図解で学ぶ空手の奥義

空手の基本即奥義の型・ナイハンチの解説!図解で学ぶ空手の奥義

空手の基本即奥義の型のナイハンチは写真1~37の図解の37挙動を一連の流れで動作を行い、演武線は横一直線上です。 ナイハ

本部師はこの動作の解説を「左手は下に打ち落し、右手は手先で円を描くが如く外側より上部に打ち上げ、図のごとき姿勢となる。 この型は敵の突っ込み来るをのを左手で下に打ち落す」としています。 それに対して大塚師は、写真では左手が下段払いになっていますが、中間動作として右拳で正中線上を挙げ突きをしてからのこの形になります。 第24動作で防御して、すぐに対戦相手の二の手を封じて正中線を確保してから下段払いとなっています。

ナイハンチの型第26挙動 ナイハンチの型第27挙動 ナイハンチの型第28挙動 ナイハンチの型第29挙動

この動作で注意を要するのが、左側面に振り返るとき、首だけで行わないようにすることです。 顔が真直ぐ左側面に正対させるためには、立ち方を崩さずに、腰をしっかりと割ることです。 そこから第27挙動の波返しを左足で行います。

ナイハンチの型第30挙動 ナイハンチの型第31挙動

本部師の解説は「拳と拳とを図の如く、左脇腹の処に右を上に重ねると同時に、左側面を見る。但し、肩が上がらない様に注意する。これ次の動作の準備なり。」としています。 「次の動作の準備なり」とは、左側面の相手からしてみると左脇腹ががら空きになっているわけですから、そこに攻撃技を仕掛けてくる。 相手が仕掛けてきてから反応するのでなく、相手の攻撃を誘導して相手をとらえている状態でなければなりません。

ナイハンチの型第32挙動 ナイハンチの型第33挙動 こんな記事もおすすめ

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