【レビュー】JINSの遠近両用メガネ(累進多焦点レンズ)に大満足、かなり快適だった
【レビュー】JINSの遠近両用メガネ(累進多焦点レンズ)に大満足、かなり快適だった

【レビュー】JINSの遠近両用メガネ(累進多焦点レンズ)に大満足、かなり快適だった

寄る年波に勝てず遠近両用メガネを作りたいと思い、お客様対応で評判の良いメガネショップのJINS(ジンズ)で遠近両用メガネを作りました。いわゆる累進多焦点レンズの遠近両用メガネです。初めての遠近両用メガネだったので、慣れるるまでの時間が必要で...

寄る年波に勝てず遠近両用メガネを作りたいと思い、お客様対応で評判の良いメガネショップのJINS(ジンズ)遠近両用メガネを作りました。いわゆる累進多焦点レンズの遠近両用メガネです。初めての遠近両用メガネだったので、慣れるるまでの時間が必要でしたが抜群でした。JINSの店員は、ネットでの良い評判だけあって、Appleの店員と同じほど丁寧でした。遠近両用メガネ自体は合計約1万5,000円で作れました。調整料金込みですよ。以下にレビューします。

以下の記事でレビューしている通り、JINSの累進多焦点レンズによる遠近両用メガネはとても快適でしたので、2020年には老眼専用メガネも作りました。つまり近視専用メガネです。快適ですよ。レンズ代は無料、フレーム代だけで約5,000円でした。

■ メガネ2本持ちから1.5本持ちへ!– マグネットで脱着できる「 JINS Switch READING」登場 –

JINS Switch READING 出典:jins.com

遠近両用メガネを作っても、実情は近用メガネ(単焦点レンズ)いわゆる老眼専用メガネを作る場合がほとんど。以下に記事で書いているように筆者である私も老眼専用を作りました。つまりメガネ2本での生活です。

それはJINSが新たに発売した「JINS Switch READING」です。本を読む前やノートPCを見る前に老眼メガネ用プレートを、胸ポケットから取り出し、今かけているメガネにマグネットでカチッとセットできちゃうんですね。

この脱着式メガネ・プレート「JINS Switch READING」でメガネ2本持ちの生活から、メガネ1.5本持ちの生活にチェンジできますよ。

  1. 遠近両用メガネは調整が難しい?
  2. 評判が良い格安メガネショップ「JINS」で
  3. JINSでの視力検査
  4. 遠近両用レンズ(累進多焦点レンズ)とは

遠近両用メガネは調整が難しい?

私の場合は老眼だけでなく、ある程度の近視に加え強い乱視もあります。30代の頃の視力は両目で1.0以上あり、運転には支障をきたさなかったのですが、乱視がひどく夜の運転は信号機の光が4重ぐらいにぼやける状態でした。当時はしかたなく、近視+乱視のメガネを作ったのでした。

「遠近両用メガネを売る気はゼロ」

5年後、老眼鏡を作る

評判が良い格安メガネショップ「JINS」で

JINSはオンラインショップ での販売にも力をいれており、 フレームはネットで注文 しておいて、レンズは実店舗で作れるということ。それで、まずネットで自分好みのフレーム探して購入しました。

■ ネットで完結するメガネ作り

注意「保証書」は絶対必

JINSでの視力検査

馬鹿丁寧 (←表現悪い)で背筋がぞくっとするほど。

遠近両用レンズ(累進多焦点レンズ)とは

最近の遠近両用レンズは真ん中に線の入っているレンズ(←40年前に祖母が使ってました。)ではなく、連続的に焦点の位置が変化する(見え方が違っている)「 累進多焦点レンズ 」に移行しているそうです。

累進多焦点レンズは度数が均一つまり単焦点型レンズではないので、目を動かしたり頭を動かしたりして見え方を調整する必要があります。焦点が合わないぼやけた領域があるので、慣れないうちは、酔った感じになるかもしれませんが、辛抱して使い続けることが肝心です。

実際に累進多焦点レンズを使ってみると、パソコンは良く見えますし、新聞の文字も見えます。また単行本もレンズの下の部分で読むと文字が浮かび上がるほどクッキリ見えます。(しかし縦書きの単行本を目に近づけて読む場合は目ではなく頭か本を動かすか必要あり。)