仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)の今日・明日・1週間の天気
仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)の今日・明日・1週間天気と過去実績が確認できます。スポットの標高に併せた予測を行っております。お出かけ前に要チェック
2015年の9月に登りました。当時は長野県に住んでいたので、日帰りで行きましたが、今行くとなると前泊は必須ですね。 登った日は、雲が多く天気はそれほど良くなかったですが、頂上は一部視界が明けて、絶景の一部を拝むことかできました。 もう一度行く機会があるかどうかわかりませんが、行ってみたいとは思っています。 仙流荘~北沢峠~小仙丈ケ岳~大仙丈ケ岳~同じコースを戻るという一日コースでした。 ※写真はその日のものです(2015年9月19日撮影)
土砂降りの中登頂しました 登山道が川と滝になりました。 全身ずぶ濡れです 水たまりを避けて歩くのが大変で特に 木の根は滑ります 雷鳥見れたのが悪天候でのご褒美でした 景色見にまた来ます
短期登山旅行の二つ目の山として8月初日に登った。天気予報に合わせて組んだ予定通り。 北沢峠までのバスは混むという認識であったが、前日の甲武信ヶ岳山頂にて他の登山者から聞いた話では平日は空いているのだという。しかし確実ではないとのことであったし混雑覚悟で計画を立てていたため午前5時半起床。コンビニで水を買ってから向かうつもりで車中泊は道の駅だったのだが、軽登山なら手持ちでも間に合いそうだと思い直して仙流荘へ直行。 元より始発便に乗る気はなく第二便目当て。流石に2時間近く前にバス停まで行っておけば大丈夫だろうという判断。午前6時過ぎ仙流荘到着。メインと思われる広大な駐車場は大部分が埋まっているにも関わらず、見渡せる範囲には人っ子一人いない。どういうことなのか惑う。とりあえず車を停める場所探し。 奥の駐車場は空いていた。旧乗車券売り場横を抜ければ新乗車券売り場である仙流荘まで歩く距離は長くもない穴場。寝不足を少しでも解消するため車内で仮眠でもしようかと思ったが混むことへの不安は拭えず、乗車券購入や乗り場の確認などで落ち着かなかったこともあり早めに列へと加わることにした。 結局のところ並んだのは総勢30人程でありバスは1台で済んだ。発車10分前の午前7時55分に乗車券を購入したとしても問題なく乗れた気がする。つまり第二便はガラ空き。完全に無駄な早起きであった。始発便は流石にバス6台の混みようだったらしいが。 バス待ちの時点で具合は良くなかった。北沢峠までの車中で更に悪化して登山どころでは体調だったのだが、いざ歩き始めてしまえば何ともなくなり、ついでに寝不足や前日の疲労さえも消えてしまった。 登りは小仙丈ヶ岳を通るルートを選択。序盤は樹林帯だが好天だったからなのか木々の隙間から見える青空には妙な解放感があった。1合目から早くも左右が下り斜面の尾根らしい道が始まるが展望は無い。その後はジグザグ気味に尾根を跨いで登る。単純な九十九折りの登りとは違って不思議と疲労は少なかった。 6合目手前から高い樹木が激減して景色が良くなる。前日とは異なり素晴らしく天気が良いので日差しが強い。左方に富士山が北岳と鳳凰三山の間に見えた。樹林帯で感じられた不思議な解放感は周囲に近い高さの尾根がないことが理由のように思われた。 小仙丈ケ岳は流石に2900m弱あるためか日差しが強くても涼しかった。仙丈ケ岳以外の全方位に見晴らしがよい。帰りに使おうと考えていた藪沢コースは景色が期待出来ないことに気づく。 仙丈ケ岳山頂や藪沢カールは手前からは確認できず、登って少し右に回り込む辺りで見えるようになる。そこからは山頂を見据えながら緩い尾根を気楽に歩ける。 山頂11時13分着。北沢峠9時3分発だったので2時間10分で届いた。予定より40分弱早い。体調が悪いと思ったのは勘違いだったのか。好天であったので景色は言うに及ばず。夏場とはいえ3000mオーバーともなれば風は少し涼しく、ウインドブレーカーを羽織る。45分滞在。 仙丈小屋で下りルートに関して少し聞き込みをし、小仙丈ケ岳ルート以外も景色が全く良くないということは無いという話を聞いた。それだけでなく仙流荘へ戻るバスは北沢峠以外の場所でもチケットさえ持っていれば拾ってもらえるのだとも聞いた。しかしながら、登りは飛ばし気味で見逃しがあったかも知れないと内心言い訳しつつ同じルートを往復することにしたのだった。体調的にも油断はしないという別の言い訳もあり。帰りのバスを最終ではなく一本前の15時発にすれば、翌日の山への移動等に余裕が出来るであろうという期待感もあった。 昼過ぎからは遠方には少し雲が出てきたようで富士山は見えなくなっていた。目の調子なのか実際に起きている現象なのか判断できなかったが風景が僅かに青白さを帯びていた。やはり一度通ったルートだからなのか景色は登りの時とは違って新鮮味に欠ける。別ルートで下るべきだったかと少し思ったが気楽な山なので紅葉の季節などに再訪すれば良い。 丁度6合目で追いついた先行の男女登山者二人と山に関して15分程色々と話をした。男性は名古屋山歩き同好会を主催している方だそうで、ユーチューバーもやっているということだった。 5合目では山頂を近い時期に通過した登山者数名と遭遇。一言二言交わしただけだったのだが少し印象に残る状況があったので覚えられていたらしい。ここでも5分程の会話。 残る道中は樹林帯なので足早に下った。途中で会話した何人かの登山者も15時のバスに乗るものとばかり思っていたのだが、北沢峠に14時40分に到着してから出発時刻までに自分より後から下ってくる人は一人もいなかった。話をしたことで遅れたということであったなら悪いことをしてしまったかも知れない。 仙流荘でバスを降りると厳しい暑さによって下界へ戻ってきたことを実感させられる。翌日は雲取山を予定していたが夏場に登るには暑いのだと出会った何人かの登山者に聞いていたため変更することにした。第二候補としての甲斐駒も黒戸尾根日帰りで登るつもりであったから三日目には少し厳しい。それなりの近場で他に登っていない百名山の天気予報を調べたところ五竜岳が適当であるという結論に達した。登山口までの飯風呂移動までも意図されたかのように丁度良かった。
shige komat (shigekomat)
朝5時半のバスに乗車するため、仙流荘前の戸台駐車場で車中泊しました! この日は21時で満車となり多くの車が立ち往生していたため、かなり余裕をもって前乗りしておくのがおすすめです。駐車料金は1,000円で、お帰りの際に現金支払い。 私たちの登山計画書 03:00 起床 バスチケット列場所取り 05:30 仙流荘 バス乗車 1,150円 07:00 北沢峠 09:45 小仙丈ヶ岳 10:50 仙丈ヶ岳 11:10 仙丈小屋 少し下った所に水場あり? 11:45 馬の背ヒュッテ 水場あり? 12:05 藪沢小屋 水場あり? 13:45 北沢峠 16:00 バス乗車 1,150円 16:45 仙流荘 ※馬の背ヒュッテ側から登るよりも小仙丈ヶ岳側から登る方が、ガスる前に良い景色を見れる確率が上がるのでおススメです。 また、朝のバスなのですが本数が少ないため大変人が集中します。 最初にチケット売り場の列に並び、チケット購入後にバス列に並びます。 深夜なのでみんな荷物を置いて場所取りをしていました。 ※荷物を置いて、車中で仮眠されている方が大半ですが、あとから到着して、他の登山者さんの荷物をずらして順番を割り込みしてる方もおられます。ですので、荷物で場所取りされる際には携帯で写真を撮っておくといいかと思います。 折り畳める椅子などを用意しておくと、並ぶのが楽になるからおすすめ♪ 私らは交代で並んだけど、ソロの人は長丁場だから先にお手洗いも忘れずに。 早い人だと23時頃から列に並び始めていました。 周りの様子を見つつ早めに行動するのがよいでしょう。 券売機では必ず「手荷物付き」を買いましょう!【仙流荘⇔北沢峠】手荷物付大人(往復)は2,740円 手荷物無しを間違えて購入し、順番が来てもバスに乗れない人がいました。 チケット売り場のポイント チケット券売機は3台、 売店入って右1台 キャッシュレス対応(ペイペイ、クレジットカード対応です。) 正面の2台は現金精算機 並ぶ場合は現金精算機の方が2台あるので、早く進みます。 そこで早くチケットを購入して、バス乗り場に並ぶと時間的に有利です。 ※またチケットは5日間有効なので、前日に17時までに仙流荘に到着しチケットを購入しておけば、直接バス乗り場に並ぶ事が出来るから、登山をする上でかなり有利になります。 バスが出発すると、運転手さんのガイドを聞きながら50分ほどでいよいよ北沢峠に到着? 北沢峠(圏外の場所)では地図アプリを起動させられません。 よって、電波のある場所であらかじめGPSアプリを起動させておく必要性があります。 バスの移動中には圏外になるため、乗車前にきちんとアプリを起動させておきましょう。 ※ドコモのみ北沢峠のトイレ前でギリギリ電波入ります。 小仙丈尾根コース ザレ場があり、小仙丈岳手前の2か所で岩をよじ登る箇所がありますが、危険というほどではありません。見晴らしがよいですが、稜線では直射日光を浴びやすいので十分な飲料を用意しておこう。 藪沢コース ザレ場が続き渡渉も2回ありましたが、特に危険箇所はないです。展望はほとんどありませんでした。登りで利用すると馬の背ヒュッテの手前辺りから勾配がきつくなります。 北沢峠からのコースの特徴 北沢峠から樹林帯を抜けるまでは展望はないですが、中腹から展望が広がります。日帰りは不可能ではないのですが、渋滞で計画がずれ込んだり慌ただしい登山になり勝ちです。 日帰りの場合、帰りの時間を気にしてペースを上げてしまいがちで北沢峠は標高高い分、高度に慣れず高山病が出やすくなります。頭痛などを誘発してしまうケースがあります。 ゆっくりと仙丈ヶ岳を満喫したいのであれば前泊または下山後に山小屋へ宿泊するのがおすすめ、時間にもゆとりが出来、無理なく大仙丈岳までアクセスが可能です。山道は整備されていますが、勾配はそこそこあり息切れしやすく、ガレ場も所々あります。ですが、周囲の山々のパノラマや尾根、カールの景色は最高で飽きることなく山頂まで楽しめるコースが続きます。 ゆっくり仙丈ヶ岳を楽しむのなら山小屋宿泊がおすすめ! コース上には危険個所もないし、道もわかりやすいからそういう意味では初心者さんも大丈夫だけど、最終バスのリミット16:00が決まっているから、ファーストのバスに乗り損ねると、すっごいタイトな山行を強いられるよ。違う意味での女王様になるから気を付けてね。臨時便も出てるけど、何時まで出してもらえるかまでは教えてもらえないです。 最終バス 16:00臨時便なしの時 ※乗り遅れてしまうと、宿泊するか戸台駐車場まで20km弱を歩かないといけません。
仙丈ヶ岳の天気tweet行きたい山はたくさんある 今は経験積む時 週末に燕岳へ 昨年登頂して以来、1年ぶり 8月末に3回目の富士山へ あとは日光男体山や谷川岳、涸沢岳 仙丈ヶ岳とか 2回目の塔ノ岳からの丹沢山とか いろいろ行きたい 連休ほしい
#スカッと爽やかな夏空を貼ろう #登山 #絶景 #風景 #加工なし #ファインダー越しの私の世界 南アルプス 仙丈ヶ岳 (2023.6.17) https://t.co/aEHjMHe5Ng
仙丈ヶ岳のカール底より仰ぎ見る。 #nikon #Z8 https://t.co/y9PikjdWTq
@chi_autumn_ 欲しい… 実物には仙丈ヶ岳という山に、 登山に行ったとき出会いました。なかなか不気味な鳴き声ですw
何やら #長野県 がトレンド入りしてるので、南アルプスの仙丈ヶ岳と北岳、飯田駅、天龍峡を置いときますね🙂 #南信州 #飯田市 #天龍峡 https://t.co/LK5qOQqeak
伊那北駅から仙流荘にバス通ってるのか… 仙流荘から乗り換えて北沢峠に行くのがデフォだけど、そのまま地蔵尾根通って仙丈ヶ岳登るルートもありかも🤔 上手く使えば南ア縦走に便利だな https://t.co/pOwESZMZ01
南アルプス北部の登山拠点、北沢峠への公共交通機関でのアクセスがより便利になります✨ ぜひご利用ください!! 北杜市のマウンテンタクシーとの併用で、関東方面からも公共交通機関で甲斐駒ヶ岳〜仙丈ヶ岳への縦走もしやすくなります✨ https://t.co/vn2fCWikWk
南アルプス北部の登山🥾には定着してきた南アルプスジオライナーと、今年新たに提供する"モーニングジオライナー"をご活用ください♪ #南アルプス #登山 #仙丈ヶ岳 #甲斐駒ヶ岳 https://t.co/2rfwS9M8xk
「山」北沢🐥 北沢峠でテントを設営して初日は栗沢山~アサヨ峰、2日目は甲斐駒ヶ岳を登ってきました。 メチャんこ楽しかったぁ~!🤣🤣 当初の予定は仙丈ヶ岳だったのですがバスの都合で😂 でももし甲斐駒、仙丈だったら僕の体力では登れなかったから栗沢山で正解でしたな🗻 https://t.co/Ykz6PCyiOt
7/1 立山 7/7-8 槍ヶ岳 7/15-7/16 仙丈ヶ岳or甲斐駒ヶ岳 7/? 谷川岳 8/? 富士山 出費がえぐそうなので貯金のn%を下ろしてきた
@save_by_photo 去年の仙丈ヶ岳 https://t.co/0NOWwECFjE
@blue_foxxx_ao 戦場ヶ原辺りは皆さん撮ってらっしゃる方も多いので良いかもしれないですね😀南アルプス深部なら確実ですが仙丈ヶ岳の夜も街と本体方向を見上げるのでこんな感じで撮れます(リタッチ有り) https://t.co/qGa11Hcdfe
凄くいいお天気でしたー #仙丈ヶ岳 #小仙丈ヶ岳 https://t.co/W4enAhudEv
@mick9855 仙丈ヶ岳 懐が大きく山に抱かれる感じ 素敵な山ですよね😌
仙丈ヶ岳や甲斐駒に登りたいけど仙流荘までの公共交通機関が…という方にいいニュース! 土曜日、伊那市に前泊したら日曜朝イチのバスで登って、最終のバスで帰って来れる! 仙流荘のバス待ちはあるけれど、10台のバスでピストンしてくれてるから意外とあっという間ですよ! https://t.co/eGrdlTrTpm
@happylin15 仙丈ヶ岳です。 抱擁力のある豊かな山容は、男勝りの甲斐駒に対して女王の如しです。
@KousakaAzusa 南信は西駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。 西駒ヶ岳は通称でいわゆる木曽駒ヶ岳。
北アルプスで登頂した山はえーと 奥穂高 槍ヶ岳 爺ヶ岳 鹿島槍ヶ岳 唐松岳 燕岳かな? 南アルプスが甲斐駒 仙丈ヶ岳 北岳 間ノ岳 西農鳥 農鳥 荒川三山 聖 赤石岳かな
@moderato0722 お疲れ様です!自分らもそのルートと悩んだ末、仙丈ヶ岳地蔵尾根にしました! 土曜日は天気良さそうですね🙆♂️
@KingyoJigoku 場所は 八ヶ岳 仙丈ヶ岳の山小屋から数キロ下った仙丈ヶ岳の沢があるところ。一般車両が入れないエリアが数十キロあるので、道路も含め 大自然です 😊
@Fujiko0620 わたしも仙丈ヶ岳行きたくて調べたら厳しい感じでしたね。。 せっかく1泊するなら小屋泊まりしたい派です!