紀伊國屋書店
世界各地で発見される謎の遺物オーパーツは、いわゆる四大文明が発祥する以前、この地球上に未知なる超古代文明が存在したことを暗示する。では、高度な文明は、なぜ失われたのだろうか。古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』と『ラーマーヤナ』は、神々と人類が最終兵器を使って戦争したと語り、その描写は恐るべき原爆の惨状と見事に一致するという。知られざる古代核戦争の秘密に迫る。
南山宏[ミナミヤマヒロシ]東京生まれ。SF・超常現象作家・研究家・翻訳家。出版社勤務後、フリーに。日本SF作家クラブ、日本推理作家協会などに所属。米SSE(科学探究学会)・EARTHFILES・UFO AREA・CRYPTOMUNDO、英UPIA、豪NEXUSなど諸団体会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
第一章失われた古代ラーマ文明と古代核戦争、第二章人類と神々の古代核戦争の真実、第三章ツングース大爆発の真相と地底文明 第三章のみ読む価値があるような気がします。 2018/10/05 今月のムーは懸賞マガジンみたいになってて面白くなさそうだったので、積読を消化中。 2016/09/19世界観が変わる程の衝撃を受けました。 古代人の科学力の高さはハンパない。 1910年のロシアのツングース大爆発の謎が、実は太古の昔に地球に埋め込まれていた地球防衛装置の作動だったとは…。 2011/11/12
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