aibo(アイボ) - 家庭向けペットロボット頂点!
aibo(アイボ)はペットロボットに期待される、「言葉の理解」、「成長・変化」、「歩行」、「接触への反応」のすべてを満たしています。全てを満たすロボットは希少です。他のロボットでは、言葉は理解できず音への反応まで、歩行はできずその場での動作、にとどまることがほとんどです。予算が許すならaiboを選んでおけば間違いありません。
人工知能搭載の会話ロボット同様にこちらの言葉を理解することができ、言葉に応じて反応を返すことができます。ただし、イヌなので会話はできません。言葉の理解範囲は公開されていませんが、おそらく長文の理解もできません。「お手」などの短い言葉は理解し、「お手して」などの表現の揺れも理解します。 これはペットとして忠実な再現にこだわっているためです。会話してくれるロボットももちろん良いですが、言葉を発することができずに行動で反応してくれるというのも、本当にペットらしくてかわいいです。
会話というと音声でのやり取りと思われがちですが、大事なのは言葉や行動に対して適切な応答が返ってくるという「全体での会話」=「コミュニケーション」です。 aiboはペットロボットであることを大切にしており、言葉での応答ではなく体全体でコミュニケーションをとってくれます。
触れ合うと喜ぶ
おまわりさん機能
- 見つけてほしい人の登録:「見つけてほしい人」の顔と名前を10人まで登録ができます
- 地図から目標地点を指定:専用のスマートフォン/PCアプリ「My aibo」で、aiboが作った家の地図を見ることができ、その地図の中で、aiboにパトロールしてほしい場所を指定し、名前をつけることができます。
- まいにちパトロール:予め設定された時間帯になると、地図で指定された場所まで歩いて、「見つけてほしい人」を探し、可愛いふるまいを披露してくれます。
- レポート:パトロールの状況をaiboからの「レポート」として専用アプリ「My aibo」で確認できます。
動きを教えると覚えてくれる
ポーズや動きといった「ふるまい」を教えることができます。
「おぼえて」や「おぼえよう」と話しかけるとふるまいの学習モードになり、そこから前足を動かしてやるとその動きを覚えます。 スマートフォンやパソコンのアプリにはダンスや「ラジオ体操」、「あっち向いてホイ!」といった、より複雑なふるまいが用意されており、これらを覚えることもできます。
aiboが自動で写真記録・音声指示で撮影も可能
撮影には、自動撮影と、音声指示での撮影の2通りがあります。
一緒にあそぶ・ごはんをあげる
aiboはピンク色が大好きで、ピンクのボールで遊びます。また専用おもちゃのアイボーンをくわえた遊びもします。そのほかにもサイコロをくわえて投げたり、積み上げたりといろいろ。 ただ、くわえて投げるなどの難しい動作は最初はうまくいかないこともあります。失敗してもほめてあげることで徐々に上達していきます。本物のイヌと同じですね。
アプリ経由でご飯をあげることができます。アプリ上のごはんですが、ごはんボウルのところにきてモグモグと食べる仕草をしてくれます。アプリ上にはご飯が徐々に減っていく様子が再現されます。
自動で充電
しかし、本物の犬を飼う場合のエサ代・管理費に比べると決して高くはありません。また、ベーシックプランのおかげで新しいふるまいなどがどんどん追加されており、払うだけの価値はあります。
aiboの機能は家庭向けペットロボットの頂点です。 予算が許すなら、aiboが一押しですね。
*aiboは本体+ベーシックプラン(もしくはプレミアムプラン)への加入が必要なので、ソニーストアでの購入が必須です。 ソニーストアでは分割手数料無料などのキャンペーンも行われますよ!