【きらり/藤井風】コード進行と分析
【きらり/藤井風】コード進行と分析 通常の裏コードで♭5を使うことはあまりありませんが、ドミナントセブンスの響きを保ちつつ、ベースを半音下降としたい場合にこうしたコードが使われます。 とってもジャジーなコード進行で、使用例としてはジャズスタンダード曲である『Feel like makin’ love』が有名です。
通常の裏コードで♭5を使うことはあまりありませんが、ドミナントセブンスの響きを保ちつつ、ベースを半音下降としたい場合にこうしたコードが使われます。 とってもジャジーなコード進行で、使用例としてはジャズスタンダード曲である『Feel like makin’ love』が有名です。 通常のセブンスよりも特徴的で耳に残り、次のコードとの明確な境界線の役割を果たしてくれます。 この曲で言えば、「ここでサビ前半は終わりだよ、次後半だよと」明示されているように感じました。
6小節目(Gm7)ここでは、GM7に続いてGm7が出てきますね。 このコードもBメロで登場した、サブドミナントマイナーで、4度から下降していく進行ではよく使われるパターンです。
パッと思いつくところで言うと、aikoさんもよく使う進行です。 例えば『カブトムシ』のサビ終わり部分「生涯 忘れる ことはないでしょう~」のではA♭M7→A♭m6の進行が使われています。 このコード進行からは、エンディング感や、俗にいうエモみなんかを感じられます。 サビ6小節目で入れることで、前半との差別化になり、「サビが終わるよー」って合図されているように感じます。
まとめ
- セカンダリードミナントが使われている曲
- サブドミナントマイナーが使われている楽曲
- ピボットセクションが使われている楽曲
- 転調する曲
- 裏コードが使われた楽曲
er-music編集部
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